近未来へ向けた下腹重心教育メディア

頭痛と耳鳴りに隠されたココロの原因。

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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病気、怪我、カラダの不調。

中には原因不明の症状に悩まされる人も多い。

食事、運動、規則正しい生活も心がけていた人が、病気になってしまうなんてよくある話。

そう、カラダは病院のカルテ=数値化できるデータだけで測れるものじゃないんだ。

目には見えない心、偏見、固定観念、人との関係性、ストレス、あらゆるものが多層的に混ざり、引き起こされている。

そんなカラダの声を聴く。Body Voice理論。

治っても、またすぐ再発、繰り返してしまう症状の奥底に隠れていたホントウの意味を真摯に学んで、病気から生き方を捉え直していこうよ。

 

【頭痛・頭の怪我】

『考え方をもう一度、見直しなさい』のサイン。

「これが正しい」「これは正しくない」って、何事においても“正解”を探そうとするクセ。

物事をジャッジして、カラダの感覚や物事の背景を無視してしまってる人ばかり。

上っ面だけで測るその頭のモノサシ・・・

だから、現代人の2人に1人は頭痛に悩まされているんだね。

そんなヒトは、頭痛で、前頭葉の強制シャットアウトタイム!

 

【足の症状】

『ねぇ、焦らず一度立ち止まって考えてみたら?』のサイン。

本当は休みたいのに・・・

動くことも辛いのに、まだ大丈夫だと
ついついそう在りたいと思ってしまう。

タスクに追われ、焦ってしまう時、
自分の状況、本音=腹の声を無視して生き急いでいませんか。

ふと、海は見ると、波は満ちては引いてを繰り返してた。
空を見上げると一瞬たりとも同じ空はかった。
自然界も、常に巡り続けている。諸行無常。

それはこの人体だって同じだね。
この瞬間も、循環し続けてる。

そんな「今」を常に感じる余裕を持ちたいね。

 

【目の症状】

『見たくないものをいつまで見てみぬふりするの?』のサイン。

また『注意深く物事をよく見なさい』の意味もある。

『なんとなく』をなんとなくのまま終わらせてしまって、時間に罪を押し付けてしまって、再現性のない日常を過ごしてしまってはいないだろうか。

 

【耳の症状】

『いつまで人の教えを素直に聞かないでいくつもりなの?』のサイン。

大人になればなるほど失われるのが、傾聴力。

「あ〜はいはい、知ってる知ってる・・・」

「本当に?」

ちゃんと耳を傾ければ、色んな周りの人から、多くの言葉からもっと受け取れる。

・・・はずなのに、右から左に流れていくのは

問題意識
危機意識
当事者意識

が薄いから。

どんな言葉も心の奥深くまで染み込んでいかない。

ねぇ、わかったフリしてない?

 

【耳鳴り】

ガシャガシャ、キンキン、急かしすぎ。

もっと落ち着いて人体を扱ってくれよのサイン。

肩書きを求めて、出世を追いかけて

落ち着く暇もなく、どんどんカラダの扱いが雑になっていく・・・

 

【鼻炎】

この鼻持ちならない。わからず屋のシンボル『素直に爽やかにわかった』となぜ言えないかのサイン。

多角的にヒントとヒントを【結びつけるセンス】【真摯に教わる力】がものを言う。

自分の常識に縛られ、固執して、素直に人から襲われない鼻炎さん。

 

【アレルギー性鼻炎(その他)】

嫉妬や自己嫌悪のサイン。

基本的にアレルギー症状の強い人は、この世界そのものに嫌悪感を抱いている傾向がとても強い

周囲の関係性においても嫌気がさしていたりもする。

人と比べて下から目線や上から目線になって、自滅的になりがち。

それは周囲の人を敵にしてしまって競争してしまってるということ。

振り返ってみて、自分の課題と相手の課題を同一化して、

○○のためにって、コントロールしようとしていたと思うことはないだろうか。

自分を偽って、他者から承認されることを求めてしまってはいないだろうか。

 

【口まわり(舌や歯)喉のトラブル】

『発言に気をつけなさい』のサイン。

人の悪口ばかり言ってたり、グチや泣き言また陰口ばかりいっていたりすると、

喉が痛くなったり、口内炎が出来たりします。「口は災いのもとですよ」のメッセージ。

 

【あごのトラブル】

自分の中で咀嚼できない不平不満が溜まってるのサイン。

何かを得るためには、何かを捨てなければならない。

使いもしない必要でもないものを溜め込んで『捨てられない』と不平不満を言うばかりで、どんどん捨てられないものが増えていき、重たくなって解決の行動へと繋げられないでいたりはしないだろうか。

 

忘れちゃいけない、このカラダがある意味。

あなたが日々の忙しさで忘れてること、想い出すべきタイセツなこと。

カラダは全部知っている。

 

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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