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【幼児願望コラム第7弾】カオナシさん独占インタビュー!ついに明かされるカオナシさんの正体!あの騒動の真相に迫る【前編】

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

こんにちは、なか卍の『地球保育園観察日誌』のお時間です。

第7回目の本日はゲストの方が来てくれていますのでインタビュー形式でお送り致します。

本日のゲストの方は・・・

かつて相当ひどい幼児願望を抱えていたらしく
あまりに酷い自己無価値感から、当時はまともに言葉を発することすらできなかったんだとか。

1度欲望のスイッチが入ると止められなくなってしまうタイプで、とにかくなんでも飲み込むように欲しがってしまう。最後はお金まで偽造してばら撒く始末

周囲の注目を集め、欲しいものは全て手に入れなければ気が済まない。
典型的な『足りない病』による【ないものねだり】

最後は周囲の制止も一切聞かず、足りない病ロードを爆走していたところ
ある1人の少女との出会いで全てが変わる。

今は老婆と2人でひっそり暮らしているそうです。
なんともパンチ力のある自分史をお持ちのお方ですね。

それではご紹介致します!

本日のゲスト、カオナシさんです!

伝説の幼児願望キャラ「カオナシさん」ついに登場!

「はじめまして!本日は宜しくお願い致します」

「アッ、はじめまして。宜しくお願い致します」

「お会いできて光栄です。カオナシさんは今はとても遠いところで暮らしているそうですが、どうして今日は来ていただけたんですか?」

「アッ(以下アッ省略)はい。実は私、ひどい猫背なんですよ」

「確かにそうですね」

「最近自分の姿勢の悪さが気になって色々と調べていたら、このRSELeaksの記事を見つけまして」

「この記事ですね!」

猫背にお金持ちがいないホントの理由。
猫背にお金持ちがいないホントの理由。
2015-11-13

「はい。それでボディフィギュアの事も知って、気になって調べているうちにこのコラムを見つけて幼児願望の存在を知ったんですが、それが衝撃で」

「衝撃でしたか」

「はい。まさに私の事だな、と」

「そうですね、まさにカオナシさんの事だと思います」

「それでこれは久々の出番かな、と思いまして。同居人のお婆ちゃんから許可をもらって、15年ぶりに人里に出てきてしまいました。突然すみません。」

「いえ、来ていただけて嬉しいです!普通に話せるようで安心しました。あれからだいぶ落ち着かれたんですね」

「はい。当時は随分色々な方に迷惑をかけてしまいましたので、ずっと懺悔したいと思っていたんです。だからいい機会かな、と思っています。」

「そうだったんですね。カオナシさんの事は気になっている人も多いと思いますので、どうぞ存分に懺悔していってください!それでは改めまして、宜しくお願い致します!」

「宜しくお願い致します!!!」

誰にもなれなかったあの頃・・・

「当時を振り返っていただけるということですが、あの時の心理状態はどんな感じだったんですか?」

「ひどい猫背で首が前に出ていたので・・・」

「俗に言う恐竜脳ですね。ひどい内部内省のサインです」

「はい。それでまともな思考ができなくて。いつも自分には何かが足りないと思っていました。自己無価値観がひどかった。足りない病そのものでした」

「ほとんど喋れず、表情も虚ろでしたよね」

「そう。あの頃は自分が誰なのかが分かっていませんでした

「まさにカオナシ・・・」

「そう、誰かにとっての誰かになれていませんでした。いつも何かで寂しさを埋めようとしていましたね」

「幼児願望が未消化だったんですね。自分が何者かが分からない。記憶の喪失ですね」

「はい。誰にとっても誰でもないから、他者と関係性を築くことができなくて。それでただの土くれを金塊に変える方法を見つけて、それで人の気を惹いてました。それがコミュニケーションだと思っていた」

デジモン問題とも繋がるし、オシャおじとも繋がりますね」

「はい。お金という偶像を立ち上げることで自己の価値を上げられると思っていた。それなら誰でも欲しがるから」

無から有を生み出す金融という幼児願望

「地球保育園では貨幣経済システムが採用されています。中央銀行制度で生み出されるお金は信用創造ですから、実体はありません。カオナシさんの金塊はその象徴ですよね。虚無からお金を生み出すという魔術の」

「はい、まさに魔術でした。そこまで行ってしまうと感覚が麻痺してしまって、なんでもできるような気がしていました」

「なんにもないのに」

「無から有を生み出せる、というおごりですね。王様の気分でした」

「裸の王様ですね。情報空間で増やした虚無を実体だと思い込む」

「なんにもないことを認めたくなくて、ありもしないものを生み出していました。」

「頭重心でしたね」

「はい、足の感覚とかありませんでしたから」

「そういえば下半身はもはや消えかかっていたような」

「地に足がついていなかった」

「東洋の身体作法には上虚下実という言葉があります。前頭葉の二分割情報処理が生み出す自我の空性性に気がつくことを上虚。そして下腹重心できることを下実と言います。カオナシさんの場合は下半身が無いということは…」

「上実下虚ですね」

「最後の方は四足歩行でしたね」

「完全に人じゃなかった。危なかったで。」

「すごく危ないです。だからアゴを引っ込めて、猫背は矯正した方がいいですね」

カオナシさんはどこにでもいる。そう、あなたの心の中にも・・・

「それでもカオナシさんは人気のあるキャラクターですよね。当時から共感する人は多かったように思います」

「そうなんですね、恐縮です。あんなことをしてしまったのに」

「カオナシさんに共鳴する感覚を多くの人が持っていたということでしょうか?」

「はい。私が抱えていた問題はフラクタルに多くの人と重なっていたんだと思います。幼児願望のデパートみたいな存在ですから。」

「そうですね。的確な自己解析だと思います。足りない病、金融魔術、ないものねだり、自己無価値観、記憶の喪失、自分が何者かが分からない、頭重心、猫背アゴ出し、内部内省地球保育園では誰もが少しは心当たりのあることばかりですもんね。」

「まさに亜空間知能のオンパレード」

「カオナシさんは虚無の象徴ですもんね」

「人も食べましたし」

「食べてましたね…丸飲みで…」

「最後は吐き出しましたけど」

「欲望に飲み込まれていく人間たちが象徴的なシーンでしたね。無から生み出された金塊を欲しがって虚無に近づいていき、最後はそれに食われて同一化していく」

「そういう人、いっぱいいましたから。いっぱい食べました」

「こわいです」

「それでも全く満たされないんです。膨れ上がっていくだけで・・・」

「悲しいですね。虚無は吸引型のブラックホールですもんね」

「それで最後はあの子を…アッ…」

「どうされました・・・?」

「そろそろ帰る時間です。夕飯を作る係なので」

「そうなんですね。盛り上がってきたところだったのに残念です。夕飯当番なんですね?」

「はい。役割を演じることでしか、誰かになる記憶は作れないと言われまして。」

「深い叡智ですね・・・」

「また、来てもいいですか?」

「もちろんです!いつでもお待ちしています」

「ありがとうございます。それでは、また」

「はい。本日はありがとうございました」

 

カオナシさん
彼はこの地球に広がる虚無、亜空間知能、幼児願望、足りない病の象徴

無から金塊を生み出す金融魔術。それに群がる群衆。飲み込まれるでしゃばった人々

止まらない欲望はどんどんと膨れ上がり、異形の姿で猛烈に地を這う

それを止めたのは、ひとりの少女だった

ーーー欲しがれっ!!

そう詰め寄る虚無の誘惑に、彼女は首を横にふる

その瞬間、何かが壊れた

巨大な欲望の器にヒビが入り、勢いよく流れ出す黒い水

つづくっ!!!

次回⇨

⇦前回

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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

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