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【幼児願望コラム第6弾】アダルトチルドレンに告ぐ!親子って一体なんなのさ!

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

こんにちは、なか卍の『地球保育園連絡日誌』のお時間です。

第6回のテーマはこの世の誰もが巻き込まれる幼児観望のコアとも言えるあの存在。

です!!!

そもそも親ってなんなんだ?

僕らはこの地球で赤ちゃんとして人生をスタートさせる。
しかし、それと同時に壮大なおままごとに巻き込まれていることに気づく人は意外なほど少ない。

赤ちゃん。
1人の人間としては限りなく無力な存在だ。
外界を認識する感覚器官はまだボンヤリとしている。
自力で食事をすることも移動することもできなければ、身の回りの世話の一切を誰かにしてもらわなければ生きられない

その誰かが『親』だ。

幼児期、それは『親との遭遇』

今日は地球に生まれた全ての人体が押さえるべき親子関係におけるたった1つの大切なことをお伝えする。

それは『親をモデルケースにする無意識の癖が人間の頭のデフォルト設定だ』ということ。

多くの人は物心がついた瞬間、『親』という存在と遭遇する。あまりにも当たり前に存在しているせいで、この『親』という存在を多角的に解析する人は少ない。

しかし、この悲しみの星『地球保育園』で幼児観望を克服するためには、親という存在を多角的に解析し理解する必要がある。『親』という偶像を一方向的に信じこんでいる脳では、球体的に他者を捉えて関係性を築くことが非常に難しくなるからだ。

まずは『親も1人の人間だ』という認識が大人への第一歩となる。母親だと思っていた存在は実は1人のおばちゃんであり、父親だと思っていた存在も1人のおっちゃんだったということに気づくことがスタートである。

そのことにどこまで解像度を上げて向き合うことができるかが、その人の幼児観望の克服度合いを決定する。『親』への無意識の信頼や思い込みを放置すればするほど、人体端末理論における一人称障害時空へのプラチナチケット『偶像崇拝』を強めることになるからだ

自分に生き方の素地を与えてくれた人間に『親』という偶像を無意識に与える思考回路が脳内に出来上がってしまっていることに、まずは気付くべきなのである。

親の幼児願望を無意識に引き継いでしまっている

ほとんどの人は『親』の行動やルールや習慣を、触覚や目耳鼻口を通じて真似ぶ=学ぶことで、社会生活を営む1人の人間としての素地を養っていく。
学校の成績と親の収入が比例するなんてデータが、分かりやすくこの事実を表しているね。

『親』から与えられたものが、その人間の素地に大きな影響を与える。生まれて間もない頃から、自我が成立する時期まで、ほぼ毎日ひとつ屋根の下で暮らしているのだから当たり前だ。

そして親が成熟している人間か、幼児観望を未消化のままにしているか人間かが、その子どもの幼児観望の克服度合いにも大きな影響を与える。

幼児観望が未消化な大人のとるあらゆる行動パターン、虐待、育児放棄、無関心、暴力、アルコール依存、ヒステリー、被害者意識、強迫観念、意地悪、甘やかし、過干渉、所有感、理想の押し付け
そうした思考行動パターンの影響をモロに受けながら、ある程度の年齢まで成長していかなければならないのが、この地球に生まれた人体端末の宿命なのである。

しかも家族の一員として生活している間は、自分の幼児観望が未消化であることにはなかなか気づけないかもしれない。
ひとたび社会へ出て、全く違うバックグラウンドの人と接してはじめて、自分の偏った観測が浮き彫りになる場合が多いのだ。

知らず知らずのうちに脳内にこびりついて大きくなったプライドとコンプレックスの振り子が揺れ動く『足りない病』を発症していたこと。それゆえの自分の意地悪や無関心、暴力性やうぬぼれや甘えにハッと気づくのだ。

そうしてはじめて「もしかしてうちの親って幼児願望未消化野郎だった!?」と思えるものなのである。

『親』を無意識に『尊敬すべき存在』だと思い込むデフォルト設定をまずは切断しよう

どの親元に生まれてくるかが、その人の人間像を形作る。

子供に無関心な親に育てられた子どもは他者に無関心になりやすく、ぬくもりに囲まれて育った子どもは他者にぬくもりを与えやすい。

しかし、世の中に完璧な人間などいない。どんな親元に生まれようと、その親の行動パターンを盲目的に信じこんでいれば、いずれ周囲との軋轢が生じる。
そこですぐに自らの思い込みに気づき、修正することができれば、ぬくもり溢れる関係性を築いてゆける。しかし、多くの人はそんなに器用ではない。

『自分のことを特別な存在だと思いたい』という思いは幼児観望の特徴だが、『自分の親だけは特別だと思いたい』という思いもまた幼児観望である。
自分の親の欠点を指摘することが、なぜか自分まで傷つけるような気がしてできないと思い込んでいる人が多い。他者と自分の課題を棲み分けずに同一化してしまう亜空間知能のパターンである。
あなたが世界にひとつだけの花ではないように、あなたの親もただひとりの人間にすぎない。

だからまずは『親』を偶像化している色メガネを外し、1人の人間として見る訓練をしなくてはいけない。

はじめはヨチヨチ歩きかもしれないがすぐに慣れるだろう。
気がつけば、親をその辺のオバちゃんと同じような目線で見るチャンネルを1つ、自分の中に増やすことができるはずだ。

そうして人を多角的に球体的に見る感性を養うことで、他人と自分の距離感を肌触りで算出することが可能になるのだ。

親は時空のWikipediaだったって知ってた?

親は自分を映す鏡になっている。

親を1人の人間としてよーく観察し、多角的に解析していけば、自分が人生でついつい犯しがちな醜い観測の癖や、人から喜ばれる美しい観測の癖が、ずいぶんと重なっていることに気づくはずだ。

でも不思議に思わない?どうしてこの親元に生まれたんだろう?って

それは『親の醜い部分と美しい部分、その光と影を束ね、相補性を見出し、解決するため』にその親元に生まれてくるというシンプルな答えにたどり着く。

人はその親元に生まれた限り、その親と共に過ごした時間と空間の影響を必ず受けてしまう。それは時空に書かれたWikipediaを読むようなものだ。親の思考行動パターンがたくさん書き込まれた時間と空間で成長することにより、自分もまた同じような時空Wikipediaを書き上げる。

親が意地悪な思考行動パターンを繰り返していた場合、こどもの時空Wikipediaには「人は意地悪な生き物である」と書かれているかもしれない。そんな書き込みを放置していては、他者との関係性の構築は上手くいかないだろう。
自分の時空Wikipediaに明らかな間違いを発見した場合、自らそれを書き換える必要がある。

どうやって?

自分の観測を変えるのだ。叡智を学び、体育し、行動し、働くことで、その時空Wikipediaは書き換えられる。

そうして身の回りの人・もの・場所の関係性を少しでも良くすること。
時空Wikipediaを更新し続ける学びが人生なのである。

幼児観望は連鎖する。

それは世代を超えて連鎖する。国を超えても連鎖する。そして今や、星を丸ごと飲み込む戦争経済として連鎖している。
だから幼児観望を克服するということは、親子関係を良好にしましょう♪なんて生ぬるい道徳論などではない。

親子の問題だと思い込んでいた悩みは、実は惑星レベルで起こっている問題とフラクタルに重なっていたという事実に気づくべきなのだ。

それが分かれば、『親子』という偶像を追いかけることがいかに無意味かがわかる。この地球保育園で展開されるおままごとのどうしようもない現状を、少しでも次世代のために学び、解決していくこと。それがこの星に生まれた子ども達が『大人』に成長する唯一の道である。

何度も話はループするが、それでも大切なので付け加えておく。
僕らが世代を代表して押すべきコマンドはたったひとつ。

⇨『きょういく』

それを連打しよう!

なぜならこの世に学ぶことで解決できない悩みはないのだから。

次回⇨

【幼児願望コラム第7弾】カオナシさん独占インタビュー!ついに明かされるカオナシさんの正体!あの騒動の真相に迫る【前編】
幼児願望コラム第7弾】カオナシさん独占インタビュー!ついに明かされるカオナシさんの正体!あの騒動の真相に迫る【前編】
2018-07-18
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