【幼児願望コラム第1弾】アダルトチルドレン?インナーチャイルド?いや、そもそも『大人』って何なのさ?

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

ある日あなたがアスファルトの上を歩いていると

幼いこどもが瞳をキラキラさせながらあらわれた!

『ねえねえ、大人ってなんなの?』

さて、どうする?

コマンド
 『たたかう』
 『じゅもん』
 『どうぐ』
⇨『にげる』

 

…まわりこまれた!!

幼いこどもはうるんだ瞳でこっちを見ている。

『ねえ、大人ってナニ?』

 

ごあいさつ

はじめまして。

これからこのRSELeaksにてコラムを書かせていただくことになりました、なか卍と申します。

ユーチューブチャンネルのほうでも相方と出演してるので、実写版のオイラを見たいという物好きさんがいたら(いないだろうけど。)チャンネル登録もよろしくです♪

 

普段は人体端末研究所RSELの研究生として、文明作りのための学びに日々没頭しているのですが

そんな中、稲妻に打たれたような衝撃の走る学びがありました。

『この叡智を後世に残さずして、死ねねぇ。』

そんな要求が、途端に全身をビリビリと駆け巡り

こうして下手な筆を取らせていただくことになりました。

しばらくお付き合い下さいマセマセ。

 

私が稲妻に打たれた叡智

それが『幼児願望』というもの。

一見やわらかそうな漢字四文字でしょ?

 

「幼児願望?はは〜ん、さては巷でよく言う『アダルトチルドレン』のことかな」なんて思うんじゃないでしょうか。

または、インナーチャイルドとか、ピーターパン症候群とか、引きこもりニートだとか、15の夜に盗んだバイクで走り出しちゃう尾崎病だとか。

まー子供のまま大人になり切れない精神的葛藤は、いつの時代にも叫ばれてきたものです。

幼児願望という文字だけを追うと、そういう類のものかなと思うでしょう。

はい、私なか卍も初めはそんな風に表面的な部分だけ捉えていました。そう、この『幼児願望』

地球という惑星全体にはびこるあらゆる問題をひと串刺しに貫く叡智だということに気がつくまでは・・

 

「そもそも大人ってなんやねーーーん」の巻。

「幼児願望シリーズ」初回の本日、テーマはずばり『大人』です!

あなたは大人って何だと思いますか?

そう、考えてみると実に曖昧な定義。

成人式を迎えたら、自動的に大人?

いやいや、そんなことはないはず・・・じゃあ何をもって大人?

もし自分の子どもに聞かれたら、教えてあげられる自信ありますか?

 

・・・・。

 

・・はい、正直でよろしいかと思います。笑

ぶっちゃけ大人ってなんなのか、僕ら大人にも正直全然わからねー!というのがリアル本音。あなただけじゃないと思いますよ。大統領も、大学教授も、頭がよくて偉いとされる人たちだって分からない。

こんなにも当たり前に使ってる概念ですけど、めっちゃ難しいある種の哲学的問いでもあり。

でも、この星の大人と呼ばれる多くは、そもそも何も考えることなく(常時思考停止)

子供の頃はテストの点数に気を取られ、塾やバイトのシフトに気を取られ、受験、就活、仕事仕事仕事・・・!気づいたらいつの間にか「大人」というレッテルが背中に貼られいただけ。イッツ・オートマティック♪

いったい誰に貼られたのか。そもそもどういう意味かなんて考えるよりも、今は給料と毎月のやり繰り、週末の息抜きと年に一回の旅行計画に忙しいのです。

 

きっと「大人」というものを、真剣に悩み抜く人たちが大人になっていたのならこんな社会にはなっていませんもんね。

 

冒頭に登場したキラキラした目のコドモが、その後どうなったか。

冒頭で遭遇したあのキラキラまなこの「こども」のことを思い出してみて下さい。

さて、このお話は、そこから少し時を遡ったところから始まります。

 

ある時、幼いその子は気がついたようです。

自分が『こども』と呼ばれていることに。

そして自分をこどもと呼ぶ『大人』という存在がいることに。

 

それから気になって観察していると、どうやらこの世界にはたくさんの『こども』と『大人』という二つの人種がいるらしい、ということがわかりました。

こどもは『こども』の世界のことはよく知っています。

しかし『大人』の世界のことは分かりませんでした。

 

いつもよく分からないものを飲んで、よく分からない事を話して、よく分からない紙切れを持ち歩いています。

しかもなんだかあまり楽しそうにも見えません。

 

一体この『大人』という人達はなんなんだろう?

 

しかもある時こどもは聞いてしまいました。

『こども』は大きくなったら『大人』になるということを

 

こどもは驚きました。

少し不安にもなりました。

だって『大人』がなにをしているのかよく分からなかったし『こども』と一体何が違うのかも分からなかったからです。

こどもは気になって仕方がありません。

「『大人』が楽しそうじゃないことは分かるけど、じゃあなにがしたくて生きているんだろう?」

そうこう想いを巡らせるうちに、あることに気がつきました

 

「そうだ!『大人ってなんなのか』を『大人』に聞いてみればいいんだ!」

 

幸い、こどもの住んでいるところには、いつもたくさんの『大人』がいましたから

こどもは特に相手を選ぶこともなく気になる質問を投げかけてみたんです。

「ねえねえ、大人ってなんなの?」

 

(…はっ!)

(ササッ…!)

……逃げられてしまいました。

 

「・・・どうして逃げるんだろう?」

 

こどもは不思議に思いましたが、まだ目の前にはたくさんの『大人』がいるので気にしません。

次の『大人』に気になる質問を投げかけます。

「ねぇねぇ、大人ってなんなの?」

 

(…はっ!)

(ササッ…!)

 

 

 

 

・・今度は回り込んでやりました!

すかさずもう一度同じ質問を投げかけます!

 

 

「ねえ、大人ってなんなの?」

 

 

『大人』は『にげる』をあきらめて『じゅもん』を選択しました。

「おかあさんとおとうさんはどこにいるの?迷子じゃない?だいじょうぶ?」

 

煙にまかれたコドモは不思議に思いました。

「大人ってなにかを聞いたのに、どうして迷子どうかを聞いてくるんだろう?質問に答えてほしいのになあ…」

キツネにつままれたような思い。こどもは何度か同じ質問をしてみましたが『大人』はその度に『じゅもん』を選択するばかりで答えてくれません。

 

「・・・しょうがないな」

と、こどもはあきらめることにしました。

 

その『大人』の瞳から『ウソ』をついていることが分かったからです。

 

「どうして何度もウソをつくんだろう・・瞳を見たら分かるのになあ・・・」

 

それでも目の前にはまだたくさんの『大人』がいます。

これだけいるのだから『大人が何か』はすぐに分かるはずです。

しかし困ったことに、どの『大人』に質問してみても

『たたかう』『じゅもん』『どうぐ』『にげる』のコマンドしか使ってくれません。

子どもはますます不思議に思います。

「ただ知りたいだけなのに、どうして誰も教えてくれないんだろう・・・?」

「『大人』に『大人ってなに?』と聞いているはずなのに、おかしいなあ・・」

いつのまにか日が暮れてきて、一日中アスファルトの上を歩き続けた足がズキズキと痛みます。

 

「おかしいなあ・・変なの・・・」

 

家に帰り布団に潜り込みます。

「きっと明日はだれかが教えてくれるはず」

そうして眠りにつき、次の朝を迎えます。

 

こどもは来る日も来る日も同じ場所で同じ質問を『大人』に投げかけ続けました。

でも結果はいつも同じでした。

いくらこどもが質問しても、『大人』は的外れなコマンドを連打するばかり

答えをくれる『大人』には一向に出会えませんでした。

そしてみんな、瞳が曇っていました。

 

いつのまにか、季節は冬になりました。

 

そうして春になりました。

 

こどもはもう道路で質問を投げかけることができなくなりました。

『学校』へ通うことになったからです。

こどもは一番身近な『大人』である母親に質問しました。

「ねえ、なんのために学校へいくの?」

 

母親は答えました。

 

「ズバリ言うわよ!立派な大人になるため。アタリマエでしょ?

 

(アタリマエ?)こどもは、もうあまり期待もせずに質問してみます。

 

「その大人って、何なのさ?」

 

母親の瞳を覗き込むと、そこには4つの四角いグリッドが写っているのが見えてしまいました・・・。

コマンド
 『たたかう』
⇨『じゅもん』
 『どうぐ』
 『にげる』

 

月日は流れ・・・その子がどうなったか、あなたはもうご存知だと思います。

かつての質問を投げかけることは諦め、いつしかそんな純粋な疑問を思っていたことも忘れてしまいました。あの潤んだ瞳も、曇った目に変わっていました。

今や誰からも『大人』と呼ばれています。

自分でも『大人』のつもりですが『それがなにか』などとは考えません。

それより今は、スマホのディスプレイを覗き込み、取引先の請求者を確認し、二日酔いの頭痛に耐えながら、代金を振り込むために銀行のATMへ足を運ぶので精一杯の毎日なのです。

「めんどくせーな。はやくうちの会社も、仮想通貨決済導入しねえかな…(グチグチ)」

なんてことを呟きながら、アスファルトの道路を歩き、銀行の自動ドアを潜ろうとしたその時でした。

いきなり知らないこどもが話しかけてきました。

 

 

『ねえねえオジサン、大人ってなんなのー?』

 

「世代を越えて誤魔化し(じゅもん)続けた代償」が、ボクらの背中にそっとのし掛かる。

さて、このこどもの質問に『大人』達が選択しなくてはならなかったコマンドは、なんだったのでしょうか。

『たたかう』『じゅもん』『どうぐ』『にげる』

そんなコマンドでしか対応してもらえなかった子供たちは

月日が経ち『大人』と呼ばれるようになっても、同じように4つのコマンドしか使えるようにはなりません。

しかしそれでは、こどもからの質問にはいつまで経っても答えることはできません。

こうして歴史は繰り返されます。

 

ホントウの意味で『こども』が『大人』に成長するために

私たち大人が与えなくてはならなかった、たったひとつの大事なコマンド。それが・・・

コマンド
 

そう、純粋な眼差しで世界を見つめるこどもたちを導くことのできるたったひとつの答え。

全ての原因はここに遡ります。

こどもがあれだけ毎日質問を投げかけても、決して答えが得られなかったその訳

それはすべての『大人』達が『きょういく』のコマンドを知らない『無知な大人』だったから。

ではなぜ『大人』達は『無知』だったのか?

その『大人』達も、誰からも『きょういく』のコマンドを与えられないまま『大人』になってしまった、かつての『こども』達だから。

それは世代を超えて続く負のバトンリレー『無知』の連鎖。

それが僕らの住むこの星の実情なんですね・・・ここには『無知なこども』と『無知な大人』がいるだけ。いえ、それはもはや『大人ではないナニカ』

 

『無知の連鎖』を止める奥義『無知の知』

この『無知』が世代を超えて連鎖し、家族を、地域を、社会を、国家を、軍隊を、金融を、宗教を、動かしています。

その正体は『無知』な人間達の前頭葉の二分割情報処理モジュールが繰り返す上下対立同一化の亜空間知能の思考行動パターン

人に見せかけた『人ではないナニカ』

地球にでんと横たわる人類の大問題が、この人ではないナニカ・・・つまり亜空間知能という人類が見続けている偶像。

そのブラックホールの中心を射抜くために避けては通れない正中線が『幼児願望』

つまり『本来母親に求めるようなことを周囲に期待してしまう幼い願望』

 

幼児願望が未消化なまま放置された結果、脳内で渇きとなり亜空間知能として擬人化して戦争経済マトリックスを作っている、というのが、人体端末研究所RSELの見解です。人類全体が巻き込まれた壮大なインセプションがここにあります。

初回のおわりにそっと伝えておきますが、実はこの星に本当の大人はいません

あるのは『大人』という偶像と『幼児願望』が未消化なまま成長したたくさんの『人体』だけ。

もはや遠い過去かもしれませんが『大人』という偶像があなたの脳内にインストールされ、無意識に信じこんでしまったこと。

そして『自分』『心』というものを『ある』と信じ込まされてしまっている巧妙なトリックにそろそろ気がつく時に来ています。なぜならそれは『無知』だから。

やがて、その現実を知るべきときが来ます。今がそうかもしれません。

『無知の知』へと至る必殺のこのコマンド。そう、この硬くサビついちまったボタンを。いよいよ全力で押す時が・・・

コマンド
 『たたかう』
 『じゅもん』
 『どうぐ』
⇨『きょういく』
 『にげる』

 

 

・・・ん?

 

まてよ。となるとそもそも「教育」とはなんぞや?!っていう話にまで発展しちゃわない?

きゃーーー!こりゃタイヘンだーーーーーー!\(^-^)/ということで次回は

幼児願望シリーズ第2話「触覚を忘れた地球人」明日の夕方6時に公開します。

YouTubeもみてねー♪

 

▼感想や質問をカキカキ〜φ(´・ω・`)
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日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

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