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ウォシュレットの危険から腸内細菌を守れ!『3つの間違った使い方』

 
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日本から失われた雅やかな美的感性が、脳ではなく身体感覚=肚文化と深い繋がりにある事を学び、「ボディフィギュア理論」「下腹重心論」等の身体科学研究者Master.Kのもとへ師事。また研究所の広報、編集も担う。

◉ ボディフィギュアタイプ
「いかり春日」の隠れ「ポッキー」型



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『おしりだって、洗ってほしい。』

このキャッチコピーで一躍全国に広がったウォシュレット文化。

しかし、最近ウォシュレットの間違った使い方によって病気になってしまう人が増えているみたいなんだ。

今日は、意外に知られていないウォシュレットの危険性について話そう。

「ウォシュレットだって…
未だに”水”で洗い流してるんだね。この時代は。」

「うーんまあねー、この国は、”水に流す”っていう文化が昔話の時代から根付いた国でもあるからね。」

「固定した狭い過去に縛られないで、フレッシュでユニークアートな視点で関係性を新たに構築しようよっていう叡智だね。昔話でも必ず川が登場するほど川が身近な、日本人ならではの文化だよね。」

「たしかになんか、日本の昔の清流を思い浮かべると、みずみずしい気持ちになるね。」

「でも、『水清ければ魚棲まず』っていう多角的な視点もある。ウォシュレットの危険性もそういうこととフラクタルってことかな。」

「んーそんな深いかな?この話…」

 

そもそも、肛門のまわりには、腸内にバイキンが侵入しないように粘液が分泌されてるんだけど

この雑菌から守ってくれるはずの大切な粘液を

ウォシュレットで綺麗さっぱり洗い流しちゃってる不届き者が多いみたいなんだ。

 

これはやり過ぎると、大腸炎や直腸炎といった病気になることもあるので笑えないね。

 

また、女性の場合『ビデ』で洗い過ぎると

膣を酸性に保って綺麗にしてくれてる善玉菌

『デーデルライン乳酸菌』を洗い流してしまって、細菌性膣症にかかる女性も増えてる。

特に妊婦さんの場合は、流産や早産に繋がるリスクも上がるので注意してほしいんだよ。

 

せめてこれだけは覚えよう!

ウォシュレットの間違った使い方①

肛門科の先生に聞いてみたところ、患者さんに多い間違った使い方の第1位が

おしりの穴を開いて『腸内洗浄』とばかりに中まで洗おうとする使い方。

俗にいう『ウォシュレット浣腸』だ!

ちょっと待って、ちょっと待って地球人♪

肛門は僕らが思ってる以上にデリケートな部分なんだよ。

 

よく考えてみてほしいんだ。

ずっとタンクに溜まってたウォシュレットのお水がどれだけ雑菌まみれか・・・

ノズルも一応洗浄機能はついてるみたいだけど完全に綺麗になってはいない事が多い。

つまり、このノズルからタンクに病原体が入り込んでる可能性が高いんだ。

 

もし、そんな雑菌の入ったお水をコップに注いで『飲んで』と頼まれたらどうだい?

まぁ、断るだろうね。

でも、それを下の口から摂取してるようなもの・・・

病原体だらけの水が、君の体内に直接入り込んでくることを想像してほしい。

オエーーーー!!!って感じでしょ。笑

 

100歩譲って、それが綺麗なお水だったとしても

前途したように、そもそも必要な粘液までも洗い流してしまってることは自覚しておいてね。

ウォシュレットの間違った使い方②

次に多かったのが、強い水圧でひたすら肛門に当て続け快感を得る。

これはもうね・・・

そもそもの使用目的からも外れてしまってるからね。笑

もう、そういうお店いってらっしゃいw

しかし、意外にこの変態プレイにはまってしまうと抜けられなくなるようなので要注意。

 

あとね、水圧マックスのままにされると、次に使う人がビックリしちゃうからね。

せめて元に戻してからトイレを立ち去るように。

ウォシュレットの間違った使い方③

最後に第3位!

これも本来の使用用途から離れてしまってるんだけど

便秘解消のために、水圧で肛門を刺激して便意を誘発するという使い方。

確かに、一時的にみれば、肛門の筋肉を刺激することで便を促す効果はあるだろう。

ただ、これを続けていると、自然と排便する人体が持つ機能を更に低下させてしまい

ウォシュレットをしないとウンコできない体になってしまうのだ!

便秘だからと言って、ウォシュレットに甘えることなく

自力で元気よくブリブリ踏ん張りたまえ!

ウォシュレットの正しい使い方とは

基本的には、使う必要すらないと思うが・・・

どうしても使う場合には、水圧は弱めで数秒当てる程度で十分だろう。

そして、肛門の中心に直接当てるのではなく

あくまでも肛門の周囲にだけ当て、すぐにやさしく拭き取る。

これが、本来のウォシュレットの使い方らしい。

(まぁ、私は使わないけど・・・。)

ちょっとくらいウンコがこびりついてるくらいが健康的なのよ!

お尻に限らず、基本的に過度な洗浄は逆効果になることが多い。

手を洗いすぎると、細菌をバリアしてくれる常在菌まで洗い流してしまい、かえって雑菌が増えることも有名だ。

 

以前、福山雅治やタモリさんが、シャンプーやボディソープ類を一切使わないと

俗にいう『タモリ式入浴法』がメディアで取り上げられ、話題になったりもしたよね。

 

実は、私ももう2年近く、洗顔もシャンプーもボディソープも使っていないんだけど

以前より、肌の調子もいいし、長髪なのにフケやかゆみも全然ないんだよね。

 

毎日シャンプーしてるお父さんたちがハゲ散らかってて

お風呂に入ってないはずのホームレスにハゲが少ないという矛盾にそろそろ気付こう。笑

 

僕らは大企業が商品を売りたいがための宣伝広告(洗脳)にまんまと流され過ぎてはいないだろうか?

 

特に、最近ではやたらと除菌、除菌、除菌、除菌・・・・

とにかく一方的に菌を排除しようとする『除菌』の押し売りには要注意だよ、みんな!

 

幼少期、そこそこ汚い家で育った子供のほうが健康で強い体だったり。

無菌状態に慣れすぎた人体ほど脆くなるものね。

見てみてよ。

ドブネズミやゴキブリがどれだけたくましいことか。

だからもう神経質になりすぎず、ケツだってちょっとこびりついてるくらいで健康的でいいんだよ!

 

まず、人体端末理論的には、ウォシュレットの必要性は全くない。

それどころかマイナスしかないからね・・・

TOTOの『お尻だって、洗ってほしい。』というキャッチコピーを聞いて

きっと全国のお尻たちは、全力で首を横に振っていただろう。

べつにそんな事言った覚えねーよ!ってね。

(おしりの首って意味わかんないけどねw)

 

「・・・。
まあはっきり言って、ウォシュレットを使っていようがいまいが、ホームレスがハゲてようがなかろうがどっちでもいいんだけどねー。」

「どっちでもいいんかーい!!たしかに後者はどっちでもいいけど!!」

「まあでも”第二の脳”といわれる腸は人体において大切な部分なのは間違いないけどね。そんな丹田の活性化に欠かせない腸内細菌まで洗い流されてしまえば人体端末の持つ機能が劣化することは目に見えてるよね。」

「うんうん。そうなれば、益々カラダの触覚で感じ取る力、同期並行計算機能が鈍って、脳内エゴフレームに囚われやすい劣化した人体端末が増えるというカラクリがあるんだよね。」

「いや~こわいこわい。こんなウォシュレット一つとっても尊い人体が搾取されていることがわかる。まさに戦争経済マトリックスだね~。」

「・・・でもそれよりもっとこわいのは、日本人が和式便所でう○こできなくなったっていうことだよね!」

「あーたしかに…それは歴史的に見ても大問題ですな。」

「そう!だってあの縄文から伝わる身体文化である蹲踞姿勢が失われちゃったってことでもあるんだよ、お姉ちゃん!ウォシュレットなんて言ってる場合じゃないよ!」

「まあそう熱くなるな、妹よ。失われた身体文化を取り戻すのにも時間がかかる。”急いては事を仕損じる”というだろう。まずは身近な肛門からだな・・・」

「も~う何言ってるの!?お姉ちゃん!言葉酔いもほどほどにしてよ!」

「・・・冗談だよ。
それに・・・もう日本ではその失われた身体文化を取り戻すためのプロジェクトも始まっているしな・・・」

 

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