「病は気から」の真相Φ病気の語源を解いちゃったポヨ。

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

どうも、こうきです。

漁師でもあり、昔は人力車をひいて浅草の街を走ったり、エアロビを教えたりと

まー典型的なボディフィギュア春日型でカラダを動かすのが大好きな私が

これから当サイトで、カラダに関する記事を執筆していくことになったので、お見知り置きを!

 

さて・・・カラダ

 

と聞いて、なにを一番初めに想像するでしょう?

 

実は、あまり体について気にした事なんかないんじゃないんだろうか?

 

朝起きた時に

『あーまたこの体で目覚める事ができた。ありがたいな〜』

 

なんて思える人は少ないだろうけど

誰もが、身体について考えざるを得なくなる時、それが・・・

 

 

インフルエンザにかかって

高熱が出た日の夜の苦しさを

思い出してみて欲しい。

満員電車、受験当日での腹痛。

もう力を抜いたとたんに、お尻から解放されるかもしれない

あの感じだ。

寄せては返す波のような

波長の腹痛リズム。

そんな経験、きっと誰もが一度は体験した事があると思う。

 

そんな経験をする度に僕らは

『健康であることの尊さ』に気付かされる。

 

まぁ、逆にそういう状況にならない限り

身体に対して無頓着だという

悲しい側面でもあるんだけどね。

 

だから、これから身体について、健康について一緒に学び直していきましょ。

 

ずっと共に歩んできたこの身体に全く無関心で、無知であった事を、ちゃんと受け入れて、学び直してもらいたいから。

 

なんて事も願いながら記事を書いてるんだ。

 

ではでは、今日は改めて

「病気とは何なのか?」

超絶解析していきたいと思うよ♪まずここに着目してみよう!

 

病気の語源

まず、この「病気」という字の語源を知ってるかな?

 

気が病むとかいて「病気」

そして、病むの「やまいだれ」は「止まるという意味」でもあるんだ。

 

気がまる。これが病気の意味でもある。

つまり 回転が止まった時に人は病気になるということ。

この回転という概念が、人体を語る上ではなによりも大切なポイントになるのだ。

 

人体は回転情報である。

 

これは、決して難しい話ではなく

細胞が毎日400万個入れ替わるように

血液が全身を回り続けるよう

食べ物が消化され排泄されるよう

 

人体は紛れもなく循環しているもの。

 

これは、いちいち頭で考えたりして動かしていない。

体の各臓器や器官が伝達物質を介して情報通信を行い、脳を介さずに助け合い支え合っている。

この回転情報体の秩序を司っているのが、触覚静電気。

ちなみに、昔のおサムライさんや、インディアンが長髪であることも、この触覚静電気に由来すると言われているよ。

 

この触覚静電気が、わたし達が古来より【気】と呼ぶものの正体。

しかし、現代人は、目耳鼻口からの情報=前頭葉に囚われて、静電気的な感覚が鈍くなってしまっている。

それでも、胃は勝手に消化してくれるし、栄養素は身体中に送られて、いらないものは出てくるし

そうやって僕らの意識と関係なく、常にオートマティックに情報をコンダクトしてくれているのが触覚静電気なんだ。

 

『今日はなんかいい事がありそう♪』

『ん?なんか嫌な予感がするな..』

そんな不思議な感覚も、意識(脳)に上がる前に静電気が捉えた情報だったかもしれない。

 

すべての病気の源は、脳の「固定点」

 

病気の気。とは 静電気の気でもある。

つまり触覚静電気の回転が止まる事が病気に繋がっていて

回転を止める原因のひとつとなるのが固定点

固定点

 

この観測の偏り=固定点を持つ事によって、実は体のいたるところ、さまざまな症状があらわれる。

それを部位別、症状別に具体化したものがBODY VOICE理論という。

 

大切なことは、この固定点を持つ=触覚静電気の回転を止めてしまうことで

その観測者効果と結びついて体に様々な症状として表れてくるということ。

 

では、ここからは、観測者効果についての説明をしていくよ。

観測者効果 (自業自得/自因自果の別名)

思考の偏り=身体の癖(偏り)

わからなかった人がいるかもしれないから、要点をまとめると・・・

とどのつまり、人が物事を認知(観測)する事で

そこに観測者効果が生まれ

それが現実の物理空間に大きな影響を与えてしまうって事なんだ。

 

砂糖を酔い止めだと言って食べさせたら酔わなくなったりする「プラシーボ効果」や

先生が生徒に対する接し方の態度によって、生徒の成績に変化がでるという「ピグマリオン効果」なんかも、人間の観測者効果が影響している。

 

植物だってそうさ♪

毎日その植物を観測するだけでその植物は観測されなかった植物に比べて
根を大きくはり、葉は大きく成長するんだよ♪

 

科学の世界でも、量子力学の 二重スリッド実験が有名な実験だよね。

人が見ている時と見ていない時で、なんと量子の動き方が変わってしまう!

 

ただ見ているだけで 変わってしまうなんて、驚きだよね。

 

まだ、現代科学では完全には解き明かせていない量子物理の世界だけど

観測者効果が与える影響は明らかに起こっており、これは正真正銘の科学。

その観測者効果を一番強く受けて、物理的変化を見せるのが人体なんだ。

 

外反母趾、顎が前にでる、腰が曲がる、肩がこる、咳がでる、寝違える、目のトラブル、耳のトラブル、脚、腕、白内障、腹痛、そして 各部位の怪我にいたるまで。実は、本人の観測者効果が少なからず影響している。

 

さらに、外皮だけではなく、内側にだって変化は現れてしまう。

心臓のトラブル、癌、ポリープ、鼻炎、アレルギー、喘息、喉のトラブル、内臓器系、喫煙がやめられない、性器のトラブル、喘息、リウマチ・・・

次回からは、各病気や怪我の原因を、一つ一つ細かく解説していくよ♪

 

今までどの病院に行っても、どんな薬を飲んでも治らなかったあの病気や怪我。

その原因がわかっちゃうかもね。

 

すべては観測者効果によって、量子レベルで身体に影響をもたらしている。

ってことは、つまり、本人の意識ひとつで病気や怪我を牽制し、治療する事だってできるっていうこと。

カルテに書かれた数字やデータだけを見て診療することの限界・・・、より多角的な生命科学を学んでいこう。

 

 

▼感想や質問をカキカキ〜φ(´・ω・`)
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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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