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あなたは知ってた?消費者がVR空間につながるリスク!「AI近未来」は「カラダの時代」

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型
【この記事は約 2 分で読めます】

「魂は存在している」そう信じているあなたはヤバい!
「人間には心がある」そう信じているあなたもヤバい!!
「私という自我は絶対にある」そう信じているあなたもヤバい!!!

それはもれなくスピってる。脳が起こす宗教現象に巻き込まれているからだ。

そして近い将来、脳とネット空間をつなぐ電脳技術『ニューラリンク』によって、
VR世界に直リンクで統治されてゆく可能性が高い。

これを読んでいる今、「魂」「心」「私」という存在を疑っていないあなたは要注意だ!

(出典:Linked in)

なぜなら事実はSFよりも奇なり。
巷の陰謀論が語らない本当の黒幕、それは人の脳が見せる「私」という固定化されたホログラムなのだから!

近い将来、VR世界はあなたを「私」が永遠に生き続ける不死の煉獄に閉じ込めてしまう。そんな時代にあなたは生まれたのかもしれないという話を、これからしてゆこう。

信じるか信じないかは、あなたの人体端末次第だ!

スピリチュアルの黒幕『霊肉二元論』

人類と宗教の歴史は長い。キリスト教・イスラム教・ユダヤ教・仏教などをはじめ、様々な宗教が地球上では信仰されている。

でも、色んな教義や宗派があるようで、その内容はどれも共通している。

シンプルに、これだ!

「このカラダを超えるものがある」

これが「宗教とは何か?」の定義だ。つまり「魂」や「心」や「私」といった存在が、このカラダとは別にどこかに存在していると思い込むこと。これが宗教を生み出す物の見方だ。

これを『霊肉二元論』と呼ぶんだね。

「え?『私』がいると思うことも宗教なの?どゆこと!?」

と思うかもしれない。しかし、事実はそう。「私がいる」と信じて疑わないこと、それすらも宗教だと言えてしまう。

なぜなら、「完全不変の私」というものは、冷静に事実を観察してみればどこにもいないことが分かる。カラダは刻々と変化している。髪の毛は抜けるし、熱くなれば汗をかく。ごはんを食べれば吸収もするし、排せつもする。片時も止まらずに変化し続けている。

それが私たちの正体であり、このカラダだ!

だから「私」と呼べる絶対的なイメージは、言葉の世界にしか存在しないことになるのだ。

「自我」って、なんかあやしくない?

私の名前、私の家族、私の仕事、私の恋人・・・。そういったラベルを張り付けることで、脳内で立ち上げ続けているホログラム。目耳鼻口の感覚器官が作り上げる「自我フレーム」、それが「私」の正体だ。

しかしそれは、リアルには存在しないバーチャルなイメージにすぎない。

自我フレーム(エゴフレーム)

にもかかわらず、この地球の70億人ほぼ全員が「私」を信じて暮らしていないだろうか?その「自我フレーム」による脳内ホログラムを。

つまり、この星の70億人ほぼ全員が「私」を信仰している信者ともいえるのだ。脳内が立ち上げている「私」というVRを、ずーっと見続けている状態をイメージするのが分かりやすい。

物心がつく頃から、死ぬ瞬間まで、ずーっと「私」が生きているというVRを見ているとしたら・・・?

一度くらい、外してみたいよね・・・?

 

そして、この70億人が信じているものがもう一つある。それが『お金』だ。

「お金」は今や人工物だ。人々の「信用」を担保に維持されている、一種のテクノロジーである。しかし、日常で「お金」はあたかも絶対的な価値を持つかのようにやり取りされている。

「お金」の価値を疑わない人々がいるからこそ、「お金」というテクノロジーは機能することができる。これは巷の宗教現象の原理とほとんど変わるところがない。

つまり、どういうことかというと・・・

現代における最大の宗教派閥はキリスト教でもイスラム教でもなく、『お金』の価値を信じて疑わない70億人の『消費者』だということだ。

そして近未来に向けて、この70億人の『消費者』ほぼ全員が共通して向かう先がある。それが、VR空間だ。

70億人の「消費者」を待つ未来

今、様々な宗教やスピリチュアルや心理学や金融市場が存在しているが、どれも『霊肉二元論』「このカラダを超えるものがどこかに存在している」という思い込みをベースに成り立っている。

その人間の脳が見る「霊肉二元論」なホログラムは、情報空間に置き換え可能な固定化された概念にすぎない。つまり、脳とネット空間が直接つながってしまえば、VR空間に再現可能なイメージにすぎないということだ。

現在ソフトバンクやイーロン・マスクCEO率いるニューラリンクが開発に取り組んでいるテクノロジーが、まさにこの仕組みを応用しようとしている。人間の脳が直接ネット空間につながることで、人工テレパスが可能となる通信技術が開発されるのは、もはや時間の問題だろう。

それが実用化される近未来は、きっとあなたの生きているうちにやってくる。

そのときにVR世界に入っていくのは、「私」という存在を信じて疑わないこの星の『消費者』たちだ!

(出典:NATURAL NEWS)

想像してみてほしい。

20年前は、ポケベルやPHSでやりとりをするのがあたりまえ。スマホを持っている人はどこにもいなかった。今や、ポケベルを持っていても笑われるだけで、誰ともコミュニケーションすることができない。なぜなら誰もポケベルなんて持っていないからだ。

同じようなことが、『人工テレパス』ニューラリンクでも起こるとしたら?

今、あなたが持っているスマホでは、誰ともやりとりができなくなる。代わりに必要なのは、脳に直接埋め込むタイプのマイクロチップ。それがなければ仕事もプライベートも成り立たない、時代おくれのダサいやつ、そんなレッテルを貼られる状況に追い込まれる近未来を。

生活必需品として、そういったテクノロジーを誰もが享受する日がやってきてもおかしくないだろう。

21世紀には、人類は「信者」ではなく「消費者」というカタチで、大きな時代の流れに巻き込まれていく。

宗教史はVR空間とのダイレクトリンクで”終わる”

大衆を動かすのに、宗教はいつでも便利な道具だった。

言葉よって刷り込まれた世界観を信じることで、人々は狭い世界しか見ることができなくなるということを、歴史は証明している。

魔女狩り、異端審問、いけにえ、奴隷、拷問、戦争・・・

現代では「!!!???」な行為も、時と場所が変われば平然と行われていた。地球が丸いということすら、人々はなかなか受け入れようとしない時代があったのだ。

人間は、いとも簡単に言葉の世界を信じ、固定化されたイメージの中に暮らすことを選ぶ。自分で仮説と検証を繰り返すことがめんどうだからだ。そういったなまけ癖が、人類を宗教現象へ走らせてきた。

今、「私」や「お金」の存在を信じて疑わない70億人の消費者たちは、テクノロジーの進歩とともにVR世界にダイレクトリンクしてゆく道(死すらも超越しようとする「人工ニルヴァーナ」の世界へ至る道)をたどろうとしている。

それがこの星の宗教史『霊肉二元論』の最終形態が、それだ!

人工nirvāṇa

なんと、「このカラダを超えるものが存在している」と思い込んだ者たちによる長~い宗教の歴史は、最終的にVR空間につながることで幕を閉じるのだ!

もはや「私」が死ぬことすらない、情報空間で再現される人工的なニルヴァーナの完成によって・・・。

自らが進化させた道具に、自らがとりこまれていくという、まるで映画「マトリックス」を地で行く世界観だが、事実はマトリックスよりも奇なり!だ。

それでも消費者として生きるか、別の分かれ道へ進むか、が問われる時代は、テクノロジーの進歩によりすでに差し迫っている。

そしてその答えは、人類の科学が今だ追いついていないもうひとつのテクノロジー、このカラダ『人体端末』にかかっているのだ。

カラダの時代、来ちゃうんだよね

ここまでの話だけだと単なるディストピアストーリーに聞こえるかもしれない。

しかし、VR空間と脳のダイレクトリンクによる『人工テレパス』の近未来シナリオは、あくまでひとつのルートにすぎない。

21世紀の人類がいまだ気づかぬもうひとつの近未来ルートがあるのだ。

それが、『人体』というテクノロジーを学ぶことで辿る「カラダの時代」、人体端末アップデートの可能性だ!

詳細はコチラから⇩

人体端末理論

大衆が

「まあ、しょうがないっしょ!」

の消費者マインドで皮膚へマイクロチップを埋め込み、人工テレパスへ向かう時、

「え!?このカラダってそういうもんだっけ!?」

という違和感を強く抱く人々も、当然出てくるだろう。

「このカラダってなんだ?」の答えを求めて、時代の流れとは逆行して進む人のための時代。それが、AIやVRテクノロジーを、あくまで道具として使いこなす人々の群れが暮らす「カラダの時代」だ。

RSEL TERAKOYAは、そんなもうひとつの『AI近未来』の到来を予見して、淡々と下腹重心教育を準備している教育機関である。

人工的なテクノロジーを遥かに凌駕するテクノロジーこそ、何を隠そうこの『人体』なのだから。

さあ、信じるか信じないかは、あなたの人体端末次第だ!

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日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

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