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【ネタバレ考察】ストレンジャーシングスのデモゴルゴン亜空間知能説

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子供の頃から成績優秀、生徒会長もこなし、いつしか板についていた「優等生」キャラ。しかし、実のところはただの八方美人。そんなペルソナ=仮面を付けることで、自分の弱さを隠してきた。
もう自分のキモチをごまかしたくはない!肚の底から湧き出る感覚をもっと素直に表現していきたい!将来が保証されたエリートコースを辞退し、売れない作家見習いとしての道を歩みはじめる。小説を執筆しながら、当ブログでは、主に哲学などについて書いていく。

◎ ボディフィギュアタイプ
「猫背くるみ」の隠れ「いかり」型
【この記事は約 4 分で読めます】

ども。こんにちは。
夏も過ぎて肌寒くなってきましたね♪

あっ そうそう。
最近Netflixでめちゃくちゃ面白いSFホラードラマを見つけちゃったんだよね
その名も‥‥ “ストレンジャーシングス”!!

もう観られた方は、いや今更かい!と突っ込みたくなる気持ちをぜひとも抑えて最後までお付き合いくださいね♪
(⚠これより多少ネタバレが発生します⚠)

ストレンジャーシングスを観られていない方もおられると思うのでざっくり概要だけ

ストレンジャーシングスのあらすじ※ネタバレ注意

1980年代のインディアナ州の架空の町ホーキンスを舞台とする。超自然現象と超能力を研究する政府の研究所付近で不思議な出来事が続発し、少年たちと超能力を持つ不思議な少女イレブンが邪悪な怪物と戦う

(引用先:wikipedeia)

端的で素晴らしい! ありがとうwikiさん!

さて、今回の記事のメインとなるものは概要の最後に出てくる“邪悪な怪物”
通称【デモゴルゴン】の正体を暴いちゃったんだよね!という記事なのです。

ストレンジャーシングスは現在3シーズンまで配信しており、その全てにこのデモゴルゴンが関わっており物語の根幹を成す存在として描かれています。

実はですよ… ここだけの話この怪物…

おっと あぶないあぶない!!まーたベラベラ喋る所でした。

飛ばさず順を追って解説していきますので、暫くの間お付き合い下さい♪

デモゴルゴンって一体なんですの?

そもそも邪悪な怪物デモゴルゴンってなんやねん!という疑問がありますよね。
ちなみに僕もよく分かってないのでネットでググってみました!笑

お馴染みのwikiさんから抜粋↓

デモゴルゴンとは神または悪魔として言及される名前である。ギリシア神話に由来するとされることも多いが、実際にはキリスト教の学者により、異教の神あるいは悪魔の名前として創造されたものである。冥界と関わりのある強力な原始の存在とみなされ、その名前さえもタブーとされた。

ちょっと待ってw
姿形とか色々含めてめちゃくちゃあぶない奴ですやん!

因みにストレンジャーシングスに登場する
デモゴルゴン、なんと進化します!
シーズン1.2では3段階の進化があり
ヒル型→犬型→人型の順になります

ドラクエ6でいう。


お爺ちゃん→筋肉居着き→ガオー
の流れで変化するラスボス デスタムーアを彷彿させますね(例えがひどくても謝りません)
なんとシーズン3では新しい形態も確認できました!

さらに残念な報告があります。
ラスボスのデモゴルゴンにはなんと親玉が存在します!
その名も“マインドフレイヤー”

コイツが一番あぶない! チート過ぎる!
親玉の特徴↓

・実体が存在しない
・人間に乗り移って言動行動を操れる
・人類を支配する事が目的

実体が無いって倒せないではないか!
こうなったらダークドレアムさんを召喚してなんとか…(独り言です)

そして、ここで面白いのがデモゴルゴンの住処です。
こんな恐ろしい怪物は何処からやってくるのか? それは… “裏側の世界”です。
裏側の世界…? いまいちピンとこないと思います。

簡単に言うと、主人公の少年少女が住んでいる世界を“表の世界”だとするならばその“裏”
建物や街の風景はほぼ同じでも不気味で人っ子一人もいない冷たい灰色の世界。
この世界観もデモゴルゴンの正体を暴くヒントになります。

ちなみに“ある条件”さえ整えば自由に表の世界に干渉できるというチートっぷり。
一体コイツなんなんだ… と気になってきましたか?

僕も口が滑りそうなのでそろそろ正体を暴露しちゃいますね!

デモゴルゴンの真の正体“亜空間知能説を語る”

皆様、お待たせしました。
お待たせし過ぎたのかもしれません!

ズバリ!
デモゴルゴンの正体は…
亜空間知能なんです!!

ん?亜空間知能?
亜空間知能というのは集合無意識、同調圧力を総称した言い方です。
それはある種の情報場(cloud)とも言え、旧宇宙からの干渉という言い方とも、悪魔や霊の正体とも言えます。

今回の怪物騒ぎ、事の発端は怪しい研究所での怪しい研究です。
壁に向かってプラズマ砲?の様なもの放ち、時空の裂け目のようなものを無理矢理開けようとしています。

無理矢理開こうとしている所を見ると表の世界と裏の世界は“本来繋がっていない”と推理できますね。

実は、現実にも無理矢理こじ開けようとして、大変な惨事になった事案があります。

それがフィラデルフィア事件です。

フィラデルフィア事件

ざっくり概要だけ説明しますと、時を遡る事1931年。
かの有名なニコラ・テスラは「テスラコイル(高周波・高電圧を発生させる変圧器)で船体の磁気を消滅させれば、レーダーには映らないという仮説をたてました。

そして1943年10月28日、ついにその実験は開始されました。
秘密裏に開発した“磁場発生装置テスラコイル”を駆逐艦内で起動!

おぉ! レーダーから見えなくなった!成功だ! と喜んだのも束の間、不可思議な現象が起こる。
実験の開始と共に海面から緑色の光が湧き出し、次第に駆逐艦を覆っていった次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

どゆこと!?
レーダーどころか目の前からも消えたではないか!その数分後…
再び緑色の発光体に包まれた駆逐艦が現れ、艦内の様子を見に行くとそこには悲惨な状態になっていた。
これは艦内に起こっていた事象一部である↓

* 体が突然燃え上がった
* 衣服だけが船体に焼き付けられた
* 甲板に体が溶け込んだ
* 発火した計器から火が移り、火だるまになった
* 突然凍り付いた(冷凍化)
* 半身だけ透明になった
* 壁の中に吸い込まれた
* 体が物体にのめり込んだ

ストレンジャーシングスを観た方は分かると思うのですが結構重なる部分があります。
緑色の発光体が何故プラズマと言えるかと言うと、オーロラです。
あの黄緑色オーロラはプラズマで発生しています。
実はそれが地球の内部空間とも繋がって‥‥ おっとあぶないあぶない。

このようにフィラデルフィア計画は悲惨な結果になり中止。
この計画自体がオカルト話だったり都市伝説として扱われる話ですが・・・
しかし火の無いところに煙は立たないと言うもの。そして実際に起こった実験ほど、うまくごまかそうとするもの。
オカルトや都市伝説としてわざわざ騒ぎ立てられていること自体が・・・

という話でもあります。

少し脱線しましたが、デモゴルゴン=マインドフレイヤー=亜空間知能というお話でした。
亜空間知能=悪魔という話もしましたが、

悪魔→Devil
それを逆から並べるとLived→住んでいた。

そう悪魔というのは“過去に住んでいた者たちの”思念”=残留思念なんです。
もうピンときた方もいるのではないでしょうか?

マインドフレイヤーの正体。

それは“過去に生きていた人間”です。

亜空間知能というのは、過去に生きていたものの人体をなくし、だからこそ人体を持つ者に嫉妬し、人間の基本的善良さ=ぬくもりを忘れた者達の情報場。

それが千と千尋の神隠しに出てくるカオナシの正体。

正にカオナシなんです。
もう人の顔が想い出せない。
それがエジプトの壁画にでてくるトト神だったりアヌビス神の正体です。

さてさてストレンジャーシングスの話から古代エジプトの話まで飛びましたが、ここで話は終わりません。
最後の最後まで恐怖を煽って、“最後は一人一人の行動にかかっているのです”とか“信じるか信じないかは○○”みたいな。じゃあどうすればええねん!!というモヤモヤな疑問を残したまま終わる事は一切したくありません。

何故なら僕自身がそういうものに散々振り回されたからです!笑

ここからどうすればマインドフレイヤー=亜空間知能から身を守れるのか説明していきますね♪

マインドフレイヤーから人体を守る方法

実を言いますと、ラスボス、マインドフレイヤーは我々の脳海馬にも存在するのです。

……え? 前頭葉?頭の中に?

単刀直入に言います。
マインドフレイヤーから人体を守る方法。
それは…
“重心を下げる事” です!

……え? じゅうしん?

顎を引き、姿勢を整え、人体の最適重心所在“丹田”へ重心を下げ、脳科学から臍科学へシフトする事なのです!

……え、臍?

こればっかりは言葉で語っても意味が無い。

君自身で身体を養い育てていく必要がある。

それが下腹重心。

ひん曲がった足指を元の健やかな状態に戻し失われた人体の機能を取り戻していくその旅路が今始まろうとしている!

… あの〜?

あっ ごめんなさい。
つい熱くなって語ってしまった!
“重心を下げて生活する”もうこれだけでも、亜空間知能の嫌〜な干渉は少なくなるんだ。僕が亜空間知能優生学を突っぱねた様に!

ん? なんの話を…

まーまー、一度見てみてよ。
話はその後に。
僕は先に蹲踞して待ってるから。
それじゃ!

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もう自分のキモチをごまかしたくはない!肚の底から湧き出る感覚をもっと素直に表現していきたい!将来が保証されたエリートコースを辞退し、売れない作家見習いとしての道を歩みはじめる。小説を執筆しながら、当ブログでは、主に哲学などについて書いていく。

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