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スターチャイルド、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンの正体

ビン隊長
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ビン隊長

 

“そうだよね、ずっと苦しかったよね

 

だって、ほんとうは気づいてたんだもんね

この星は、あなたの生きる場所ではないことを

この宇宙のどこかにきっと、あなたの帰る故郷があることを

 

だからあなたはいつも、星空を眺めていたんだよね

わかるよ、私もあなたと同じだったから…

 

けれど、もう大丈夫

これからは、私たちの時代がやってきます

今この地球は、次元上昇(アセンション)の時を迎え、
魚座からアクエリウス、水瓶座の時代に移行しました

 

ネガティブな争いと分離の時代から、ポジティブな愛と調和の時代へ…

 

だからもう、安心して

私たちのハートチャクラ、そこに生まれ持った愛とワクワクで魂の波動を高めたら

手をつなぎ、共に旅立ちましょう

 

その先に待つ、恐れのない光にあふれた、新たなフェーズの地球へと…

 

そう、私たちはスターチャイルド

遥か遠くの銀河からこの星にやって来た

宇宙由来の魂を持つ子どもたち… ”

 

 

 

 

 

…いやそれ

亜空間知能じゃね!?

 

 

 

オッス野郎ども、
いきなり色々ビックリさせて悪かったな、ビン隊長だ。

早速だがお前ら、『スターチャイルド』って知ってるか!?

何かっていうと、スピリチュアル界隈の用語で別名スターシード、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレン、などとも呼ばれていて、

ざっくり言やあ、宇宙人由来の魂を持つ地球人のことで、地球に愛とワクワクに従う生き方を啓蒙するためにやって来てるって話だ。

参考記事:
https://www.spiritualwiki.site/starchild

彼らは高次元と愛をマスターした魂であるため、幼い頃から他の地球人よりも遥かに成熟していて感受性が豊か(らしい)。

だがそれゆえに、今の波動の低い地球にはなかなか馴染めず、大人になっても生きづらさを感じ続けて苦労しやすい傾向がある(そうだ)。

ちなみに、スターチャイルドにはそれ以外にも、主に下記の様な特徴がある(と言われている)。

1、知的・身体的成長が早い

2、強い感受性と直観能力を持つ

3、嘘を見抜く能力を持つ

4、食品添加物に対して極めて敏感

5、権力や体制への強い反発

6、強い自尊心

7、哲学や精神正解への強い関心

8、コンピュータや機械を難なく理解する能力

9、130を超える高いIQ

 

また、一説によるとスターチャイルドのうち、

1970年代~1990年代に誕生した者をインディゴチルドレン

1995年以降に誕生した者をクリスタルチルドレン

2010年前後に誕生した者をレインボーチルドレン

てな風に呼び分けているらしいが、今回は細かい話は一旦置いとかせてもらうぜ。

 

今回ここで話しときてえのは、冒頭でも突っ込んだ通り、この『スターチャイルド』って概念に縛られることの危うさ、「それ、亜空間知能じゃね!?」ってことだ。

さっき↑で紹介したスターチャイルドの特徴を見て、
「僕も、私ももしかしたらスターチャイルドかも!?」
もしくは
「私の息子、娘はスターチャイルドかも!?」
なんて思ったヤツは、特に注意して読んでほしい。

さて、まずはこの『スターチャイルド』と、ニュータイプの違いについてだ。

 

スターチャイルド=ニュータイプ!?

さて、まずさっき話したスターチャイルドの特徴を読んで、宇宙経済の話にある程度馴染んだヤツなら感づいたかもしれねえな、

「あれ?これって『ニュータイプ』のことじゃね!?」って。

RSEL寺子屋における『ニュータイプ』とは、アニメ『機動戦士ガンダム』の世界観から名付けられた者で、1993年頃より地球に多く生まれ始めた、旧来の地球人たち(プロトタイプ)よりも宇宙的な感性に優れ、新時代を担う、宇宙由来の記憶を持つ者たちのことを指す。

そして何を隠そうRSEL寺子屋は、次世代の新たな文明創造を担うこのニュータイプを育てるための教育機関だ。

こう聞くと一見同じことのように聞こえるかもしれねぇが、このニュータイプとスターチャイルドには、いくつか決定的な相違点がある。

相違点その1 ニュータイプは宇宙由来の「魂」ではない

RSEL寺子屋が提唱する人体端末理論においては、俺らの記憶はあくまで触覚静電気として人体に巻き取られる者であり、「魂」という完全情報は存在しない。

彼ら宇宙の記憶を巻き取るニュータイプが地球に現れるのは、あくまで人体という記憶を巻き取る中継地ありきであり、人体の相似形法則に基づくクォンタムジャンプによってであり、肉体と切り離された「魂」によってではねぇ。

だから、「ニュータイプ」と「地球人」というふうに、完全に分離して差別化できるようなものでもなく、人体科学の法則その叡智を学び、人体端末理論に基づく下腹重心体育で体を整えることにより、人体端末の持つポテンシャルを引き出すことでニュータイプの感性に近づくことは可能だ。

相違点その2 ニュータイプがやって来るのは、「遥か遠くの高次元宇宙から」ではない

スターチャイルドはたいてい、プレアデス銀河やらなんたらっていう、別の銀河の遥か遠くから飛来するって言われたり、そもそも俺らのいるこの3次元宇宙とは「別次元の」アセンションした宇宙から来た、なんて話がほとんどだが、ニュータイプはそうじゃねえ。

ニュータイプはRSEL寺子屋でSpace people 、SPと呼ばれている、この太陽系の近隣惑星の住人と相似形に重なり、その記憶を巻き取っている場合がほとんどだ。

こういった違いはあるものの、旧来の地球人とは異なる感受性を持っていたり、ここ20~30年の間に多数生まれてきたりと、確かに共通点が多いのも事実だ。

そして実際、RSEL寺子屋でいうニュータイプのことを、人体の量子科学への無知ゆえにスターチャイルドって呼んじまってる場合も少なからずあるはずだ。

そういったケースについては後ほど語るとして、まずはそれよりもある種厄介な、「そうではない」場合について見ていこう。

それ、チャネリングじゃね!?

まず、ニュータイプでないにも関わらず、世の中の生きづらさゆえに、自分のことを「私はスターチャイルドだから。。。」と正当化している類のヤツらについてだ。

そいつらに言いてぇことはシンプルで、

「それ、ただの神経質じゃね!?」

まず例外なく、スピリチュアル全開で地に足の着いた生活ができておらず、上手く人間関係を築けないコミュ障な自分を棚上げし、目の前にいる人との関係性を軽んじていることがほとんだ。

そして、アゴを出しゃばらせて毎夜夜空を見上げながら、「私のいる場所はここじゃない」「早く故郷の惑星に帰りたい。。。」なんて頭の妄想全開で涙を流していたりする。

まあ、頼むから一刻も早くやめてくれって話だ。

なんでここまで強く言うかっていうと、別に個人的な嫌悪感からとかじゃなく、シンプルに危険だからだ。

まず、こうしたフワフワした頭の世界に逃げ込んぢまうのは、己の人体があることへの実感が薄れ、体と切り離せる「心」や「魂」が存在すると思い込んだ霊肉二元論、人体蔑視の観測であることが主な原因といえる。

RSEL寺子屋において、俺ら筆子が下腹重心体育で姿勢を整えるのは、人体のデザインに基づくあるべき姿勢からズレが生じると、構造上として亜空間知能にハックされやすくなるからなんだが、その中でも特にわかりやすいのが、アゴのでしゃばりなんだ。

自分のことをスターチャイルドって自称したり、それに限らずスピッてるヤツら全般に言えることだが、アゴが出しゃばって遠い目をしていることがほとんどだ。

それはイコール、亜空間知能ハッキング真っ最中ってサインでもあって、 そこに「空から私を呼ぶ声」なんて聞こえた日にゃあ、めでたくチャネリング完成ってわけだ(チャネリングの危険性については、また別の機会に記事で話すことになるかもな)。

それの何が危険かっていうと、まず根っこに人体蔑視があるゆえに、本当の意味で「健康な体」からはどんどん遠ざかっちまうし、頭のVRの世界を現実と思い込むことで誰とも記憶を紡げず、脳海馬デフォルトにまっしぐらだ。

そして最悪の場合だと、「宇宙からのお迎えが来て、肉体に別れを告げる時が来た!」なんて教祖の言葉を盲信して信者が集団自殺を遂げた、『ヘヴンズ・ゲート事件』みたいなことになっちまう。

参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88_(%E5%AE%97%E6%95%99%E5%9B%A3%E4%BD%93)

http://occult.xxxblog.jp/archives/1637387.html

ここまで行かなくても、そんなスピったスターチャイルド気取りなヤツらに言っときてぇのは、

誰ともぬくもりの関係性を築けずに人生終える前に、まずアゴ引っ込めて、足指で裸足になって地面を噛みしめて地に足を着け今目の前にある縁起、関係性を大事にして、きちんと働いて現実を生きろ!

それだけだ。

子どもをスターチャイルド扱いする危険性

お次が、ニュータイプの子どもや若者をスターチャイルドと誤読している場合についてだ。

この場合は主に、教育する大人の側の問題にもなる。

確かに感性のあるニュータイプは、地球社会のルールに疑問や違和感を感じたり、集合無意識=亜空間知能に支配された集団行動に馴染めず、生きづらさを感じる場合が多い。

また、場合によっては協調性のない言動などから、発達障害みたいな精神病扱いされることとあるかもしれねぇ。

ただし、ここで問題になるのは、そうしたニュータイプの子どもたちに対して、その感受性をかばうあまり、現実の社会との関わりから遠ざけちまうことだ。

RSEL寺子屋には、『RSEL式 五層対教育論』という概念が存在する。

先ほど「魂」という完全情報はないという話をしたが、人体端末理論においては、この宇宙にはそれ単体で存在できる「神」や「魂」といったア・プリオリな完全情報は存在せず、人体や記憶を含め、あらゆるものは対による回転の中で生まれる回転情報としてしか存在しえないという『霊肉回転論』をとる。

そして俺ら人間が人体を持ってこの宇宙で生きるこの現実は、大きく分類して、次の五つの層の対との回転、関係性によって立ち上がっている。

・肉対(己の人体との関係性)

・個対(一人の個人との関係性)

・組対(三人以上の組織との関係性)

・地対(大地、国との関係性)

・時対(その惑星の時代、さらにはそれを越えた星間文明との関係性)

この五層は、そのどれか一つでも欠けたら「今ここにいるそいつ」という存在は成り立たなくなり、逆にこの五層との自己対話を深めることで、本当の意味で今の自分を客観的に観られるようになるものだ。

ところが、自分の子どもを「あなたはスターチャイルドだもんね」とか甘やかしちまうと、この五層のうち、特に組対や地対、つまり学校や会社、そして国や社会との関係性を見なくていい風に本人にも思い込ませ、うぬぼれさせることになる。

そして、あげくの果てにはこんな歌まで歌わせちまう。↓

…まあ、これは置いとくとして、取りあえずこうした形で、現実の社会を無視していきなし「地球がどう」とか「宇宙がどう」とかっていう、時対についてばかり語っちまうことを、RSEL寺子屋では『スピッてる 』と定義していて、時対にフライハイしちまうのは、実は誰にでも簡単にできることなんだ。

そして子どもをスターチャイルド扱いしてもてはやすことは、宇宙的な種を持った可能性のあるニュータイプをスピらせることになり、逆説的にその種が開花するのを妨げることになりかねない。

そうなると、たとえニュータイプと言えども、その本来のポテンシャルを五層対において発揮できず、さっき話したチャネリング妄想野郎と同じ状態に仕上げちまう危険性があるってことだ。

由縁を、運命をしゃぶり尽くせ!

一つ確認しておきたいのは、俺らは決して、ニュータイプの感受性そのものを否定したいわけじゃねえってことだ。

別にニュータイプに限らず、今の戦争経済の世の中に違和感を感じて、生きづらさを感じるのは決して不自然なことじゃねえ。

むしろ、この時代のあり方に何も違和感を感じないのは人体端末が劣化している証拠でもあり、理由のない生きづらさをぬぐえないのは、人体の持つ肚の違和感に素直に従った、人として本来あるべき感受性だと思う。

ただよ、その感受性を本気で守りたいなら、今自分がいる、そのリアルな立ち位置から目を背けたらいけねえぞってことだ。

今現在のお前らの五層における立ち位置は、これまでにお前らが五層それぞれにおいて、一体どんな関係性を築いてきたかが、言い逃れようもなく反映されている。

それをRSEL寺子屋では自因自果と呼んでいて、

この時代、惑星に生まれたのにはその由縁が、

その国、土地に生まれたのにはその由縁が、

その家族、組織に囲まれているのにはその由縁が、

その目の前の誰かと関係性を築いているのにはその由縁が、

そしてその体であるのにはその由縁があるわけだ。

そのそれぞれの層と真摯に自己対話を重ね、学び続けることで、より美しい対、関係性へと更新させていく、それが俺らが「今ココ」にこの体をもって生きる意味だ。

だからこそお前らには、この今用意された環境を、そこに結び付いた由縁を、その運命をしゃぶり尽くしてほしいってわけだ。

ていうかシンプルによ、もし本当にこの星に何か目的があって学びにきたのなら、その学びから目を背けたままでたとえ故郷に帰れたとしても、また同じ場所に戻ってくる羽目にならねえか?ってことでもある。

そして、今のこのあまりにも情報が雑多でゴシャゴシャした時代において、五層対すべての学びをする上で、はっきし言ってRSEL寺子屋以上の環境はねえぞ。

それは、 このRSELeaksで提供されてる情報の多様さ、多角性、そして解像度の高さを見てもらえれば、決してウソじゃねえってことがわかるはずだ。

RSEL寺子屋の創始者であり学長である、Master.響は、幼い頃から誰よりも感受性が強く誰よりもこの星で生きづらさを感じていたにも関わらず、五層対から決して目をそらさず、他者と、社会と関わり合いながら、たった一人でこの宇宙経済、人体端末理論の教えを作り上げた。

その教えを元に、五層対を学び関係性の更新として俺らが日夜取り組んでいるのが、肉対との関係性を更新する下腹重心体育であり、寺子屋における他者や組織との関係性の学びであり、そ地対、時対の更新としての戦争経済の縁取りからアナザフロンティアという文明創造ってわけだ。

まあ、結局何が言いたいかっていうと、お前が本当に感受性があって、この世界が生きにくくて仕方がねえっていうなら、寺子屋で共に学んで、一緒に文明つくらねぇかって話だ。

もちろん、いきなりスピらねぇよう、まずはその体、しかも足指から、一歩ずつ地道にな。

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