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蹲踞お稽古Master響直伝の下腹重心について超絶プレゼン 1

蘭丸
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大事なのは体の時代がくるってことを始めの結論として言いたいです。

体の時代がきます。

今までここ10年くらいは、ある種パソコンでありスマホの時代がきたんですよね。

1人1台パソコンを持つようになって、ある種体の一部のようにみんな使ってるじゃないですか。

もうスマホがないと生活できない人がほとんどだと想います。

便利になってるし、別にこのスマホがない方がいいとかと単純に言いたい訳ではないんですね。

ただ私達がテクノロジー…簡単に言うと道具が便利になっている時代なんですね。

多分みなさんが想像している以上にこれからの10年、20年っていうのはもっと道具が便利になります。

それは一番身近なみなさんが持ってるスマホがすぐ道具にして転換されるので、すぐみなさんが使える形として変わってくるはずです。

道具が便利になっているっていう現実を受け止めつつ、私達の中にあるもう1つの謎が…

体も道具なはずなのに、この道具がよくわかってないっていう問題が必ず立ち上がってくるんですね。

今のこのスマホの発達っていうのは、簡単に言うと脳科学って言って、脳機能の世界なんですけど、我々の脳がどのように物事を認識して情報処理してるかっていうのを研究したものを置き換えてるんですね。

簡単に言うとコンピューターに。

っで、置き換えてそれぞれコンピューターが考えるようになって、自主的に考えて判断するようになった分だけ、計算能力が高くなってるので、我々が複数人発信してる情報とかを同時に計算して、それに合わせた意味づけができるようになってきてるんですね。

それを出迎えていく次の時代がもうきてるわけであって、それと同時に私達の体『この体ってなんなんだろう』っていうのを向き合わざるえない時代がくるよってずっと私は想ってたんですよ。

もう20年前から想ってて、準備してきたんですけど、こっから更に体の時代に向けて体が気になる人達が増えてくると想うんですね。

体ってなんなんだろう

スマホ以上に実は不思議な体に対して真剣に『知りたい、学びたい、もっとこの体を大事にしたい』と想う人が増えてくるはずなんです。

もちろん全員が全員ではないと想います。
ある一定の人達はVRとかスマホの便利さにどんどん買いかぶれて、自分の頭の世界に埋没しやすい文明というか街ができてくるんですね。

それと同時に『いや、それじゃない気がするんだよね…』って人も増えてくるんですね。

『そうじゃない気がするんだよね…』って人達に対して次の時代の教育として下腹重心教育っていうのを下腹重心メディアとしてRSELeaksとして発信し、そして今この下腹重心onlineという形で新しい教育のメディアを創って発信しています。

なので実はこれは、ここ1年とか2年のためにやってるわけじゃないんです。ここから10年20年のために先取りして、先見の明でやっています。

なので、今日ここにこられている方は感度がいいです。つまり時代の先を読んでると想って下さい。既に気づき始めてると想います。

ただこれがはっきりとわかってくるのは5年6年経った後、『まじでマスターが言った通りになってきたな』という風になると想います。

体のことについて本当に真剣に知りたいと想って、多くの人達が動き始めるのが次の時代のサインだと想ってるんです。

まだ今は、まだまだ最初のスマホの出たてじゃないけど…アイフォン持ってる人がガラケーしか持ってない人達に『なんでそんなのやってんの?』っていうような状態です。

下腹重心に対しても。
蹲踞に対してもそうです。

蹲踞もかなり普及したあとに、蹲踞ってそういうことだったんだって気づかれる時代が一気にくると想ってます。

そういう意味でやっています。もう先を読んでやっているので私の個人的趣味や、個人的変わった独自の考えを広めたいとかとは、ニュアンスとしては違います。

逆で、これからの時代に本当に必要なものを私は先読みして準備して教育インフラとして創っていきたいというのが、一番の願いなんです。

そのために創られたのが宇宙海賊団という、ちょっと一風変わったライトな名前にしてるのもそういう意味であって、これからの子供達のために創っていきたいという想いが実際にあるんですね。

なので、今日体験なさる蹲踞っていうのは、既に次の時代に見据えた教育だってことを忘れないで下さい。

なんか地方の体育館で武道の達人がちょっと面白い体の扱い方教えてあげるよとかそういう類のものではないです。

そういう類のものにしたくなかったんで、私はこういうのやりたくなかったんですね。

元々の志が目標が違うので、そういう意味で理解して下さい。

まだまだ始まったばっかりなので、はっきりそういう風に言われても腹落ちしない人が多いかもしれないませんけど、確実にそれを形として示していこうというふうに動いています。

その一環としての今日の蹲踞お稽古会の公開というのに踏み切りました。

なので “未来の教育” だってことをまず踏まえて下さい。

未来の20年後30年後50年後の子供達が当たり前に蹲踞している時代がくる。
それが日本の新しい未来。

つまりネオ東京のような子供達がいて、ウェアダブル端末とか持ちながら『今この時間だからそろそろいかなきゃって』ぶ〜んってドローンが飛んできて、ドローンが飛んできたキーをもらってバイクの鍵入れてぐい〜んって電気バイクで進んでいく子供達がたくさんいるような時代のために用意されてるものです。

だからすごいちゃんとした目標があるということを忘れないで下さい。

なので未来の教育としての蹲踞が受けられる、指導受けられるという風に堪能してほしいなって想ってます。

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