美しき悲しみの星

響社長直伝!ついに明かされる下腹重心のヒミツ その1

蘭丸
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「下腹重心オンライン」がリリースされ、ついにオンラインでも学べるようになった蹲踞体育。しかし、響社長から直接蹲踞を学びたい!という沢山の声により2018年9月に開催されたのが「お稽古会」です。その冒頭で、蹲踞、下腹重心、体動説、Bodyfigureなど、RSEL寺子屋の下腹重心体育の根幹をなすワードを、初心者でも分かるように響社長が直々に噛み砕いて解説!大変貴重な内容なので必見です!

 



テーマ① カラダの時代

大事なのは「体の時代」が来るということを始めの結論として言いたいです。体の時代が来ます。

ここ10年くらいは、ある種パソコンでありスマホの時代が来ていました。11台パソコンを持つようになり、体の一部のようにみんな使っている。もうスマホがないと生活できない人がほとんどです。スマホがない方がいいと単純に言いたい訳ではなく、テクノロジーが発達し、道具が便利になっている時代だということです。

多分みなさんが想像している以上にこれからの10年、20年というのはもっと道具が便利になります。それは皆さんが一番身近に持っているスマホに表れます。皆さんが使う道具の中でも、スマホが最も速く最新の技術が転換され、形も変わってくるはずです。

 

テクノロジーが発達し、道具が便利になっていく現実を受け止めつつ、私達の中にはもう1つの謎があります。それは、「体」も道具なはずなのに、この道具がよくわかってないということ。この問題が必ず立ち上がってきます。

今のスマホの発達というのは、脳科学、脳機能の世界なんです。我々の脳がどのように物事を認識し、情報処理をしているのかを研究したものをスマホに置き換えてるんですね。簡単に言うと、コンピューターに置き換えて、それぞれのコンピューターが自主的に考えるようになる。自主的に考えて判断するようになった分だけ、計算能力が高くなるので、我々が複数人で発信してる情報などを同時計算して、それに合わせた意味付けができるようになってきています。

それを出迎えていく次の時代がもう来てるわけであり、同時に私達の『この体ってなんなんだろう』という問いに向き合わざるをえない時代が来ると、ずっと私は思っていました。もう20年前から準備してきました。体の時代に向けて、これからさらに体が気になる人達が増えてくると思います。

実はスマホ以上に不思議なこの体に対して、真剣に『知りたい、学びたい、もっとこの体を大事にしたい』と思う人が増えてくるはずなんです。

もちろん全員が全員ではない。ある一定の人達はVRとかスマホの便利さにどんどん流れていって、自分の頭の世界に埋没しやすい文明や街ができてくる。それと同時に『いや、それじゃない気がする』と思う人も増えてくる。その人達に対して、次の時代の教育として「下腹重心教育」をRSELeaksで発信し、下腹重心オンラインという形で新しい教育サービスをつくり、発信しています。

なので、実はこれは1年とか2年のためにやっているわけではなく、ここから1020年のための先見の明でやっています。ただ、この教育の価値が『まじでその通りになってきたな!』とハッキリ分かってくるのは56年後だと思います。体のことについて本当に真剣に知りたいと思い、多くの人達が動き始めるのが次の時代のサインだと思うんです。まだ今は、最初のiPhoneを持ちはじめた人がガラケーしか持っていない人達に『なんでそんなの持ってるの?』と言われているような状態です。

下腹重心に対しても、蹲踞に対してもそうです。蹲踞もかなり普及したあとに、「蹲踞ってそういうことだったんだ」と気付かれる時代が一気にくると思います。そういう意味で、時代の先を読んでやっている。私の個人的趣味や、変わった独自の考えを広めたいわけではないです。

本心は逆で、これからの時代に本当に必要なものを私は先読みして準備して教育インフラとして創っていきたいというのが、一番の願いなんです。そのために創られたのが宇宙海賊団です。一風変わったライトな名前にしてるのもそういう意味であり、これからの子供達のために創っていきたいという思いがあるんですね。

蹲踞というのは、既に次の時代を見据えた教育だという事を忘れないで下さい。地方の体育館で武道の達人がちょっと面白い体の扱い方教えてあげるよという類のものではないです。そういう類のものにしたくないです。元々の志が、目標が違います。

まだまだ始まったばかりなので、次世代の教育と言われても腹落ちしない人が多いかもしれませんが、確実にそれを形として示していけるように動いています。未来の教育だということを踏まえて下さい。未来の20年後30年後50年後の子供達が当たり前に蹲踞している時代がくる。それが日本の新しい未来。

【次回記事】

響社長直伝!ついに明かされる下腹重心のヒミツ その2

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