2017/09/29

雫(しずく)の幾何学 〜ひと繋がりの瞳〜

 

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湘南でがんばってます。

それは〈点〉でもあり〈円〉でもある。

どちらも内包しながら、どちらでもない。

 

 

雫(しずく)の幾何イデア

 

それは炎の幾何であり

葉の幾何であり

 

種から

天に向かって枝を

地には根を伸ばしていく

樹木の幾何

 

生命の源

女性器ヴァギナの幾何であり

 

ビックバン以降

無限に膨張し続けるこの宇宙の幾何であり

 

わたし達の人体=時空もまた

収束点と開放点が同時に内在する

この雫(しずく)のイデアを秘めている。

 

 

 

そして

 

私たちが観測者効果によってこのセカイを創り出す仕組み

 

ブラックホール〈収束〉とホワイトホール〈開放〉の重なりが潜む

 

 

瞳(ひとみ)の幾何イデア

 

 

 

 

ここで一つの動画をシェアさせてもらいたい。

 

彼もまた量子脳を発動させ

 

アートという世界で独自の才能/トーラスタレントを発揮する

 

NEW-typeとしてのヒューマンタブレットの一人として

 

RSELeaksでは今後も注目している

 

 

果てのない欲望にかられ

雫(しずく)の叡智=生命とは何かを見失い

自らの人体を機械化させることで

無限クローズドループの中で

 

上下対立同一化文明の末路として

再び、脳海馬ブラックホールに呑み込まれるか

 

それとも今度こそ

前頭葉分割情報処理によってGRID形成された

名詞(MATRIX)情報空間の外に出て再び出逢えるのか

 

すべては僕たち次第なんだ、

 

雫(しずく)の幾何学 〜ひと繋がりの瞳〜

 by Kenta Cobayashi

<小林健太 展示概要>

「自動車昆虫論/美とはなにか」
Insectautomobilogy / What is an aesthetic?

会期 : 2017. 6.3 Sat. – 8.12 Sat.  12:00-20:00
場所 : G/P gallery 150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F

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