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石油利権の闇【前編】

 
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おーしゃん。


インドの密林でベンガルに育てられた自然児おーしゃん。

◉ ボディフィギュアタイプ
「なでり」サブ「カス丸」隠れ「猫背」型



ID @sekirintaro

どうも。RSEL宝石科学研究科のオーシャンです。

石油利権と聞くと大量の闇が出てきますよね。
それに対して細かく分析されたり、問題点を言及されたり、遥かに詳しく知っておられる方はたくさんいらっしゃるかと思います。

でも一つだけ言わせてください。

【この利権構造からなる文明を、本気で変えたいとおもってますか?
自分の生き方変えてまで人の為に生きれますか?
人の為に命捧げられますか?
人の為にファイト出来ますか?
余白に飛び込む勇気ありますか?根性ありますか?】

僕たちは、石油エネルギー利権構造を守る為に働いて、怪我をして、 病気をして、石油利権を維持する為に殺し合いまでしています。

石油を燃やして発電する火力発電に私たちの生活は支えられてるわけですが、 100年前の様に、石油を燃やして発電する方法しか無いのならまた話は別ですが、そろそろ他のフリーエネルギーたちも台頭してきたことですし、それらを活用して少しずつ変えてかない?!っていうフェーズに入っても良いのではないでしょうか。

そもそも石油って何なんでしょうね? 地球には、風力、 水力、地熱、浮力、空気、水、静電気、電磁力、重力、様々なフリーエネルギーや資源があるわけですが、石油は何処に位置するのでしょうか?

人体に当て嵌めると分かりやすいかと思います。実は人体にも様々なエネルギーや、エネルギーを生み出す機能、変換する機能が備わっています。

釘一本も使わず、縫い目一つも無いけど細胞と細胞は静電気パルスによって引き付け合って人体を形成していますし、起きてる間も寝てる間も肺は酸素をエネルギーに変えてくれてますし、血管の血流は地球上のどの川よりも速いスピードで流れてエネルギーを供給してくれているし、胃は食べた物の原子変換を行ってくれているし、 太陽光を浴びれば脳内物質や骨を強くする成分を作り出したり等など。

人体っていろんなエネルギーや資源を持ってる地球とフラクタル(相似形) に重なっていると思いませんか?

でも、そんな美しい人体も地球も美しい部分だけではありませんよね?汚い部分もあるかと思います。人体が出す一番汚いものは何でしょうか?

→ うんちですよね?

食べ物を食べて、そのエネルギーを使い果たした残りカスがうんちであり、外に出されればクサい臭いを発して、燃やすとなったら沢山の手間が必要で効率悪いし、触れれば不快だし、着いたうんちを放置したらコレラ等の病気にもなってしまいますよね。

うんちも自然なものだけど、一緒にはいられない!一緒にいたくない!だって臭いんだもん。うんちと一緒にいたら病気になっちゃう!ここに異論がある人はいないと思います。

それでは石油は何に当たるかというと、石油は 『地球のうんち』だと思います。見た目は真っ黒、臭いもクサい、 触れればベトベトで気持ち悪い、燃やせば真っ黒なクサい有毒ガスを発している。

掘り出して、加工して燃やすまでにも沢山の工程を経なければなりません。。。(う~ん、人体のうんちと重なる点が多いですねぇ。)

エネルギー効率的に見ても地中の物と地表の物を利用するのでは、 享受のしやすさも手をかける回数も全く逆と言っていいほど違うんですねぇ。

そんな地球のうんちを、私たちはせっせと掘り起こし、価値があると崇め、そのうんちをたくさん持つ石油王に羨望の眼差しを向け、そのうんちを道路一杯に敷き詰めて、うんちの油を使って食べ物をつくり、ビニールといううんちの袋でうんち食品を包み込み。。。

そりゃ病気にもなるだろ!!!と、ツッコミたくもなりませんか?

うんちまみれな僕たちは、見えないコレラに囲まれて知らず知らずの内に病気になってるのが現状です。それでも石油を使い続ますか?という話です。

繰り返しになりますが、いきなり変えるのは無理だけど、昔に比べたらいろんなフリーエネルギー出てきてるんだし、 流石に割合変えてこうよと思うのが普通だと思います。

別に難しく考えなくても良いんです。芝生の上に寝れても、トイレの床では寝れない様に。大自然に囲まれたら深呼吸出来るけど、 汚い公衆便所では息が詰まる様に。僕たちは生まれ持ったこの人体で、頭より速く快不快を知覚できます。

そんなうんちまみれだったら、そこから逃れようと思うし、 そんな場所に押し込められて生きてたら不快になって意地悪にもなっちゃいますよね?人に親切にしてる余裕なんて生まれませんよね?

なんかこの社会『生きづらい』は『息辛い』で、汚い公衆便所で息が詰まる様に、うんちまみれの石油利権に囲まれた社会構造で息をするのは辛いんです。

汚いものと美しいものは共存出来ず、汚いものに囲まれていたら美しいものは病気になってしまうという科学的事実を、人体と地球を通して捉えるべきで、地球のうんち、石油を使い続けると病気になっちゃうよと石油は教えてくれてるわけです。

【石油だって汚いけれど自然の一部です。 】

生きていたモノたちの亡骸が堆積し、積み重なった物が石油です。その亡骸を掘り起こして燃やすのは墓場の死体を掘り起こして燃やすようなもので、『いや俺たち燃やさなくても、もっと効率良いエネルギーあるでしょ!もっと生きたエネルギーあるでしょ !』というのが彼らの叫びであるならば、素直に傾聴した方が良くないですか?!

でもそうなっていない、そうなりづらいのは、自分たちの利権を頑なに頑なに守っている人たちがいるからですよね?生きたエネルギーを使うようになったら困る人たちがいるからですよね?

限定的なエネルギーになればなるほど貨幣価値は付けやすく、 遍在的なエネルギーになればなるほど価値はつけずらい。石油というのは、ある一定の地域からしか産出出来ないから独占を産み出すことが出来、希少価値を産み出すことが出来ます 。

海水エネルギー発電、又は空気エネルギー発電が生まれたらどうですか?!(まぁ実は生まれている可能性が高いのですが。。。)

石油生産国からいちいち買わなくても良くなりますよね?海がある国は多いですし、空気がある国に関しては地球上全てであるから、何処でも発電可能で、エネルギーに価値を付けられなくなっちゃいますよね。電気代がタダになっちゃいそうじゃないですか ?!

庶民からしたらチョー嬉しいですよね?

ありふれた資源を使えば使うほど争う、取り合う必要が無くなりますよね?エネルギーを取り合う戦争が無くなるなんて最高じゃないですか!

例えば空気が良い例で『あっ!お前、俺の空気吸ったな?!返せっ!』て言いますかね?!

言いませんよね?事実私たちが吸っている空気に価値が付けられたら人類は絶滅してしまいすね。タダより高いものは無いとはいい得て妙で、何処までも高い位置に遍在してる空気がタダで僕たちを生かしてくれてるわけですね。(ん~、有難い!)

その逆で、下におぞんだ限定的なエネルギーである石油を使うことで、人が殺し合いにまでなっているというのもまた一つの対のシンボルであると言えますね。

だから、一つ大事な点は『物事は限定的にすればするほど貨幣価値が付けやすくなり、争う理由が生まれやすくなる』ということです。

だから、 『フリーエネルギー開発』や『 フリーエネルギーの割合が増えること』はタブーであり、『エネルギー限定』にお金をかけることに躍起になるわけです。

そして石油をさらに限定的にするには『戦争』が有効ですから、エネルギー限定と戦争はセットになります。

また、石油利権と情報利権、メディア利権も繋がっていて、他のエネルギーの開発が進むようなら、デメリット面で即いちゃもんがつけられたり、そのフリーエネルギー開発には環境が破壊されるだの、 新規エネルギー事業には予算1000億円かかるとか開発費にいちゃもんがつけられます。

じゃあ、石油を使った火力発電は環境破壊も コストもかからないのでしょうか?本当に私たちの世代がゴールではなく、中継地と見た場合、環境破壊が起こり続けないエネルギーは何なのか?また、他のフリーエネルギーの開発費が足りないと言っていますが、本当にそうのでしょうか?

今一度言います。現状はエネルギー開発の為ではなく、『エネルギー限定』の為にお金が一番使われています。

エネルギー限定の為に戦争が起こされて、そこで人がバンバン死んで、しかもその『人を殺す兵器』に一番お金がかけられています。

フェラーリ一台3000万円だとして、ステルス機一機にいくらかけられてるかご存知ですか?

約3000億円です。

原子力艦空母に至っては3兆円です。世界中でステルス機と原子力艦空母は一つや二つでは無いですよね?その人殺しの兵器の為に、エネルギー限定の為に、何十兆何百兆の金が使われているわけです。

ぶったまげたとか、フリーエネルギーの新規開発費が高いとかそういうレベルの比じゃ無いんです。

石油利権を守る為の、エネルギー限定の為の軍事費を、エネルギー開発費に充てればエネルギー問題は即解決する可能性が高いのに、そうしないでうんちまみれの石油利権を守る為に私たちの命が使われている。そのために一番お金が使われているというのが現状です。

まず私たちは、人の為のエネルギー開発ではなく、エネルギーを限定し、利権構造を守る為の兵器がうようよしている意味わからない時代に生まれたということを踏まえなければなりません。

この問題が一瞬で解決する方法が、実はあります。

【フリーエネルギーを限定している石油利権者が、掌を返してフリーエネルギー開発に移行することです。】

今までのエネルギー限定に注ぎ込まれていた資本と、マンパワーが人の為のエネルギー開発に注がれるわけですから想像に難くは無いですよね?

確かに石油利権を持つ方がフリーエネルギー開発への舵を取れば一気にエネルギー問題は解決するでしょう。

冷静に、理知的に考えれば誰でも分かります。でもその様相は残念ながらありません。じゃあ僕たち庶民は諦めるしかないのでしょうか?お手上げなのでしょうか?

どうですか?沸々と石油利権者が悪者に見えてきましたか?やっぱり、あいつらさえいなければと思えてきたのではないでしょうか?

この文を読むあなた、フリーエネルギーを揉み消す石油利権者が憎いですか?石油利権構造を作って豪勢な暮らしをする石油利権者をズルいと思いますか?石油生産国さえ無ければと思いますか?フリーエネルギーに舵取りを行わない石油利権者こそが極悪人ですか?

誰が一番悪いのか。この際はっきりさせましょう。(敵が分からないと戦えないですもんね。)

極悪人の正体は・・・後編につづく。

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