2017/10/02

ロスチャイルド家の陰謀

 

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湘南でがんばってます。

世の中の『お金』を支配している一族がいるという・・・

 

表にはほとんど出ることもなく

大統領をアゴでつかい

世界中の富を手にしているロスチャイルド一族とは何者なのか?!

その全貌に迫ってみよう。

 

ロスチャイルド財閥となるまで

今や、世界一の大富豪ファミリーであるロスチャイルド家だが

元は、『ド庶民以下』として虐げられていたユダヤ人である彼ら・・・。

 

当時は、ゲットーと呼ばれるドイツのフランクフルトで

しがない両替商として生計を立てていた。

 

しかし、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが

ひょんな事から、名門貴族階級ヘッセン家のヴィルヘルム9世と仲良くなり

一緒に商売を始め、金融業を主軸にして莫大な資産を築いていく。

 

しかし

『まだまだだぜ〜〜!!!!』

と言わんばかり、彼ら一族の欲望は底なしだった。

 

そして、更なる高みを目指して

息子たち5人それぞれが、別々の国へと散らばっていく。

 

そう、気付いてしまったのだ。

『金融を制した者が、その国を支配できる』ということに。

 

私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、大統領になろうと、そんなことはどうでも良かばい。

ロスチャイルドさん

 

一刻もはやく、世界中のお金の権利を支配しなければと・・・

 

家族での華麗なチームプレイ!ファミリーの結束力こそ『ユダヤ人』の強みなり!

  • 1764年・・・初代マイヤー・アムシェルが【ドイツ・ロスチャイルド商会】を設立
  • 1804年・・・三男ネイサンが【イギリス・ロスチャイルド商会】を設立
  • 1817年・・・五男ジェームズが【フランス・ロスチャイルド商会】を設立
  • 1820年・・・次男サロモンが【オーストリア・ロスチャイルド商会】を設立
  • 1821年・・・四男カールが【イタリア・ロスチャイルド商会】を設立

 

その巧みな連携は見事だった。

 

まず、次男サロモンと五男ジェームズとがタッグを組んで

ヨーロッパ全土に広がる巨大な通信網と輸送ネットワークを作る。

 

そして、三男ネイサンは、そのネットワーク網を利用して

いち早く情報を手に入れることで

他者よりも優位に金融取引を行い、資産を莫大に増やすという

翼クンと岬クンもびっくりの

巧みな兄弟チームプレイだった!!

 

ナポレオン敗北の裏で起こった三男ネイサンの大勝負!

そして、ネイサン・ロスチャイルドは世紀の大勝負に出た。

その舞台となったのが、1815年に起こった『ワーテルローの戦い』

 

皇帝ナポレオン・ボナパルトが率いるフランス軍

VS

イギリス・オランダをはじめとする連合軍

 

イギリスは絶対に負けるもんかと

大量の国債を発行してて戦争の資金を集めたんだ。

 

『イギリスが負けたら、国債は大暴落する・・・。』

 

資金を投資した人たちは

そりゃーもうドキドキしながら戦いの行方を見守っただろうね。

 

そんな最中、投資家を仰天させる出来事が起こる・・・

 

あのネイサン・ロスチャイルドが

めっちゃ肩を落とし、ブルーな顔をしながら

莫大な資産をつぎ込んでいたイギリス国債を売っぱらいはじめたのだ!

 

はぁ・・・・オワタ・・・

ロスチャイルドさん

 

当時、独自の情報ネットワーク網を使って

莫大な資産を築いたことで有名人だったネイサン。

 

そんな彼が、青ざめた表情で国債を売ったということは・・・?

 

『イギリスは負けたッッ!!!!』

 

これを見て焦った投資家たちは

紙切れになっちゃう前にと、急いで持っていた国債を売り始める。

それによって、一瞬で国債は大暴落!

 

だが・・・

これはフェイク(演技)だった!

 

うっそぴょ〜〜〜〜ん♪

ロスチャイルドさん

 

そう、ご存知のとおり・・・

実際は、ナポレオンがイギリス連合軍に敗北。

 

イギリスの勝利という事実が伝わると同時に

さっきまで大暴落していた国債は再び急上昇するッッ!!!

 

 

投資家たちがハメられたことに気づいた時にはすでに遅し・・・

ネイサンは、ちゃっかり国債を大量に買い漁ったあとだった。w

 

ヒャーッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ!!!

ロスチャイルドさん

 

そう、すべてネイサン・ロスチャイルドの描いたシナリオ通りだったんだ。

 

こうしてネイサン以外の投資家、財閥たちは一気に財産を失い

ロスチャイルド家の一人勝ち。

まさに圧勝。

 

後世にも語り継がれるこの出来事を見て、ある人は言った・・・。

 

イギリス率いる連合国はワーテルローの戦いに勝利したが、真の勝者はロスチャイルドだったのかもしれない・・・。(でも諦めたら試合終了だよ。)

ANZAI

 

ヘッジファンドの元祖

その後も、快進撃はとどまることを知らず

1822年、5人兄弟は揃って、オーストリア皇帝(ハプスブルグ家)から男爵位を授与される。

 

そして、ヨーロッパ諸国の金持ちや王室までも、ロスチャイルド商会を信頼し

お金を借りにくるようになった。

 

現代の金融システムの礎(いしずえ)を築いたのは

ロスチャイルドだと言っても過言ではないだろう。

 

『借りる者は、貸す者の奴隷となる。』

聖書

 

ロスチャイルド家の総資産は、まさに右肩上がりッ!!!

『金融』という魔法を手に入れた彼らの資産は

まさに、雪だるま式に膨れあがっていった。

  • 1815年:300万フラン
  • 1818年:4000万フラン
  • 1828年:1億6000万フラン

 

ちなみに・・・

  • 当時パリ第2位のラフィット銀行:資産総額700万フラン
  • ナポレオンが設立したフランス銀行:資産総額6000万フラン

 

国を代表する2つの銀行のお金を足しても

ロスチャイルド一家の資産の半分にも満たないことを考えると

とんでもないファミリーであることがわかるよね。

 

世界に広がるロスチャイルド一族

1837年、フランクフルト・ロスチャイルド商会は

アメリカに、オーガスト・ベルモントを送り込む。

 

ベルモントさんは、あの黒船で有名なペリー提督の娘さんと結婚。

民主党の党首もつとめたり、20年近くも政界をリードしていくッ!!

 

そして、カーネギー・ロックフェラー、ハリマン、JPモルガンに資金提供し

次々と巨大財閥を育てあげていく。

 

ネイサンの息子ライオネルの代で

ロンドン・ロスチャイルド商会は

18ヶ国の債券16億ポンドを取り扱うまでに成長。

これは現在の価値に換算すると10兆円近い金額だという。

 

末っ子のジェームズは

フランスの8大鉄道すべてを牛耳る鉄道王として君臨した。

彼の遺産は6億フランを超えていたという。

これは、フランス国内の金融業者すべての資産を合わせた額よりも多いというから驚きだ。

 

繰り返すが、いち個人の遺産額がであるw

 

今や、総資産は20,000,000,000,000,000円!笑

世界中で、勢力を拡大し続けたロスチャイルド財閥。

 

19世紀の100年間で、彼ら一家が稼いだ金額は

実に4億ポンド超ッ!!!

 

ちなみに、イギリス史上、最大の大富豪と言われる

ヴィクトリア女王の全盛期の資産が500万ポンドだったんよ。

 

つまり、彼らは『別格』である。

 

そのあとも、雪だるま式に膨らみ続けている彼らの資産は

今では、1京円とも、2京円とも・・・都市伝説のようにウワサされるが

もうここまでくるとケタ違いすぎて、庶民の僕らにはワケわかめな世界だww

 

すべては、彼らの描いた『世界革命行動計画』というシナリオ通りになったというわけだ。

□関連記事:世界革命行動計画(全文)/ロスチャイルド

 

日露戦争で日本を勝利に導いたロスチャイルド(そしてガッポリ♪)

 

1904年(明治37年)

朝鮮半島の利権をめぐって

日露戦争が勃発ッ!!

 

もし、この戦いで日本が負けていれば

他のアジア諸国のように、日本も植民地として支配されていたかもしれない。

現代の僕らが、こんな豊かな暮らしをできる国にはなっていないだろう。

 

それくらい、ゼッタイに負けられない戦争だった。

 

しかし、ぶっちゃけクソ強かったロシアに

こんな小さな国が勝てるとは誰も思わず

戦争の資金を集めるのに大苦戦していた当時の日銀ナンバー2である高橋是清(コレキヨ)。

 

アメリカで資金調達に失敗したコレキヨは

泣きながらヨーロッパに渡り、泣きべをかきながら走りまわった・・・

 

そこで、500万ポンドもの大金をポンっと出してくれたのが

ご存知、世界の帝王ロスチャイルド!

 

ロスチャイルド家からすれば、反ユダヤ人的なところがあるロシアを

あんまり良く思っていなかったのだ。

 

けっきょく、コレキヨはジェイコブ・シフというユダヤ人に助けられ

ヨーロッパでの目標金額1000万ポンドを大きく上回る

8000万ポンド以上の資金調達に成功ッ!!

 

このジェイコブ・シフを、コレキヨっちに紹介したのも

他ならぬロスチャイルド家だった。

 

支配者だなんだと悪名高い彼らだが

今の日本があるのも、ロスチャイルドさんの支援のおかげであることも事実だろう。

まぁ、それによってガッポリ儲けてるんだけど。

 

みんなが知ってるあの企業も、実はロスチャイルドのもの。

第二次世界大戦後

ロスチャイルド家の力は弱まったなんて言われたりすることもあるが

今でも、彼らが裏で手を引いている幾つもの企業が

金融、通信、戦争、食物、石油資源と・・・各分野で圧倒的な地位を築いている。

 

【通信業界】

  • ABC放送
  • NBC放送
  • CBS放送
  • タイムズ(新聞)
  • ザ・サン(新聞)
  • AP
  • ロイター通信

 

【石油会社】

  • ロイヤル・ダッチ・シェル
  • ブリテッシュ・ベトロリアム

 

【金属・重工業】

  • モンド・ニッケル
  • ミノルコ
  • モンド社
  • ダッソー(戦争兵器の製造)
  • ビッカース (戦争兵器の製造)
  • シュットーデル(戦争兵器の製造)
  • アームストロング(戦争兵器の製造)

 

【食品】

  • ユニリーバ
  • ネッスル
  • ブルックボ ンド
  • シャトー・ラフィット・ロチルド
  • シャトー・ムトン・ロチルド

 

【鉱物】

デビアス(ダイヤモンド利権)

リオ・チント・ジンク(金・ウラン利権)

 

【タバコ】

フィリップ・モリス

 

【金融業界】

  • パリ国立銀行
  • フランス銀行
  • イングランド銀行
  • ウェストミンスター銀行
  • 香港上海銀行
  • スエズ金融
  • アラブ投資銀行
  • カナダロイヤル銀行
  • ジェネラル銀行
  • モントリオール銀行
  • ウェストバンク
  • リーマン・ブラザーズ
  • ソロモン・ブラザーズ
  • ゴールドマン・サックス
  • ラザール・フレール
  • ブリュッセル・ランベール
  • ルイ・ドレフェス商会

 

そして、日本銀行、FRBをはじめ

世界各国の中央銀行の株主でもある。

 

『中央銀行』の権利を彼らに渡さない国は

徹底的にフルボッコ。

最近だと、リビアのカダフィ大佐などがいい例だね。

 

アメリカには暗殺された大統領が4人いるが

4人とも、『お金をする権利』を政府に戻そうとしていた。

 

通貨発行権だけはゼッタイに渡さんぞッ!!!

ロスチャイルドさん

 

『ロスチャイルド系企業』と『ロックフェラー系企業』

よく、陰謀論などでロスチャイルドと並ぶ力を持つ財閥として名前があがるロックフェラー!

 

元は、ロスチャイルドの力を借りて急成長した彼らもまた世界中に名を轟かせている。

比較した図を見てみよう。

ちなみに、日本の財閥だった三井はロスチャイルド系で、三菱はロックフェラー系である。

 

【図解】地球支配階級はこいつらだ!『世界の財閥たち』

 

天皇家は、ロスチャイルドにも匹敵する最強財閥?!

 

実は、日本の皇室も、ロスチャイルドと並ぶほどの莫大な資金力と力を持つ財閥であることは意外と知られていない。

 

アメリカ大統領も、ローマ法王も、エリザベス女王でさえも

上座を譲るのは、地球上で唯一『エンペラー』の位を持つ天皇ただ一人。

その力はダテじゃないのだッ!!

 

そんな天皇家の歴史を調べていくと、おもしろい事実がわかってくる。

そう、古代イスラエルの歴史につながるのだ。

この辺は、話しはじめると長くなりそうなのでまたの機会に。

 

ユダヤ金融の正体とは

つまるところ、ロスチャイルドをはじめとするユダヤ人が

世界経済の中心となったのも

『金融』という魔法のカラクリに

誰よりも早く気づき手に入れたからに他ならない。

 

そんなお金の正体について

分かりやすい動画があるので紹介しておこう。

 

マネーの正体をこどもにも分かりやすく暴く動画 『トリさんとカワウソくん』

 

ね♪なかなか分かりやすい動画でしょ?

ちなみに『トリさんとカワウソくん』の解説編はコチラ

 

【まとめ】ロスチャイルド

  1. 今でこそスゲーけど、元はイジメられっ子だったユダヤ人。
  2. しかし、勤勉家な彼らは誰よりも勉強して、金融の世界で成り上がった。
  3. 『お金』は人を操ることができる『魔法』だって知っていたから。
  4. 計画どおり、今や世界トップのお金持ち。
  5. ぼくら日本のお札を刷っている日本銀行の大株主でもある。
  6. つまり、ぼくら日本人は彼らの奴隷とも言える。
  7. 日本人をバカで従順な奴隷にするために、戦後『教育』を徹底的に封印した。
  8. そろそろ、ぼくら日本人も彼らユダヤ人を見習って勉強しなきゃねっ!

 

「食糧供給を支配する者は人々を制す。
エネルギーを支配する者は全大陸を制す。
貨幣を制する者は世界を制す。」

―ヘンリー・キッシンジャー(1973年)―

 

「国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。」

―ヘンリー・フォード(1922年)―

 

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

―マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1790年)―

 

「借りる者は、貸す者の奴隷となる。」

―旧約聖書―

 

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