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ラヂオ#402 伝説回Φ結局重心論‼下腹重心ぽよ〜Φ脳内教育の終焉から人体教育の人間開花=関係性体育景色のパイオニアこそ宇宙海賊団 1

蘭丸
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蘭丸

Master 下腹重心…どっから噛み砕こうかね、まずはね…

 

凛太朗 結構、りょうとかも寺子屋に来る時に言ってたのが5動画とかを見て、脳っていうものが全てじゃないっていうことを改めて知らされて、脳が全てだと思ってたと、そこに1番響いたと言っていて。

僕もそうなんですけど、脳が全てだと思って脳科学とか催眠術とか学んでて、それだけじゃねぇんだっていうのが先にこないと、下腹重心とかって言われても多分…

 

Master じゃあ脳だけじゃねぇって、脳科学の終わりというか

 

凛太朗 はい。別の計算機能が働いてるっていう

 

Master 落合陽一の終焉ていうか…そう、そこの溝がね、すげぇ溝があって。頭で考えてる世界と実際お腹で起こってる世界の溝がめっちゃ深くて、それを埋めにかかるのが重心論で、テレパス理論で

 

凛太朗 逆にそこが伝わっちゃったら、もう、ってかそこ…

 

Master 世界はひっくり返る。

 

凛太朗 そこだけ伝えたいっていうのが結構あって。

Body Figureを創った理由も、下腹重心だけ抑えてくれればあとは学ぶだけだし、逢うだけだし、色んな課題はあるんですけど、第一ボタンですよ、けっこうそれが。

それがやっぱ、今そういう、でも色んな科学とか突き詰めていっても、そういう事がどんどんエビデンスとしても出てきてる時代に今きてて、改めて本当に健太とかが言ってくれる世界は結構、Artな感性がない人とある人ではわからない人はいるかもしれないけど、でも、多分みんな根本はわかると想うんですよ。多分。

 

Master なんか嘘っぽいっていうのは、もうみんなわかってるよね。

 

凛太朗 嘘っぽい。『頭って嘘っぽい』っていうか。

 

Master そう、嘘っぽいっていうのはもう、みんな、どんな教養ない人でもどっか思ってるよね。

 

凛太朗 なんかどっかで思ってる。

 

Master 思ってる、思ってる、思ってる。みんな感じてる。

 

凛太朗 脳と心の関係みたいなのをNHKでやったりしてるじゃないですか。

その心とか私って呼んでるものが実はその脳も含んでるし、腹も含んでる、両方ごちゃまぜになったものを心って言ってるし、俺って言ってるし、自分の夢って言ってるっていうことを気づかずにモザイク状になったものを1色くたにしてるわけじゃないですか。

それが記憶には2種類あるんだよって言うMasterの話で、『え!? 2種類あるってどういうことですか!?』って

 

Master そっから全て伝説が始まったのは、そっからだからね。

 

凛太朗 え!?2つあるんですか!?みたいな。1個だと思ってたんですけどみたいな。

 

Master 頭に入れるものだと思ってたよね、みんなね。

 

凛太朗 頭に入ってくるものだけだと思ってたんですけど!?みたいな。良い意味でそこの裏切りがあって、それを言われた時に別に理屈で説明されてなくても、なんかやっぱりどっかで…

 

Master 湧き出てくるものがあるよね?じわっとね。

 

凛太朗 はい。どっかで嘘くさいって思ってたんだっていう。

 

Master やっぱり〜!っていうやつでしょ!?

 

凛太朗 『あいつ本当は悪い奴だよ』って言われた時に、『やっぱり!!どっかでそう思ってた』みたいな。

 

健太 『あ〜それだ〜!!』

 

Master 『脳って悪い奴らしいよ?』みたいな。『やっぱり〜!!』みたいな。

 

凛太朗 でも今まで全く否定されてなくて、全員にちやほやされてて、なんならリーダーシップとってて…

 

Master 確かに、確かに!

 

健太 あ〜それだ〜!!

 

凛太朗 学級委員長とか生徒会長やってたんだけど、『あいつ裏でね、給食費くすねてるらしいよ』って『まじかぁ!そんな気してた〜!!』みたいな。

 

Master 『前頭葉くすねてるらしいよ』って。『記憶食べてるらしいよ』みたいな。

 

凛太朗 はい。そう、僕も全部理屈で説明されて納得した感はないんですね、結構、何か後づけで。

 

Master そうね、後から追いかけてきただけ。

 

凛太朗 そう、後から追いかけてきただけで、もう半分ロジックは解ってたというか、そこが鍵だなっていうか、そこに疑惑を持ててる人に対してだけ伝えたいというか。

 

Master 人の本質が光であることを人類がいずれ解る時に文明の、ここでは文明開花っていうけど、文明の形が変わっていくわけですよね。まぁ、人類の幼年期の終わりってまさにそこにもあるわけであって。

でもそれが霊魂主義とかスピリチュアルリズムとか、偶像、最後の前頭葉の足掻きでそれに近いものを出していって、人類を取り込んで、どこまでもそこに気づかせないっていう流れがあるわけですよ。

それが、ヤルダバオートであり、Black Gnosisの話で全部あって、歴史であって、堕天使であって、どこまでいっても、結局汝自身を知れって話が解けないまま、僕らは同じ所をグルグル回るわけじゃないですか。

だから、ユニバーサルデザインっていうのがすごい鍵で。人体という、固有名詞じゃなくて、それぞれの名前じゃなくて、人体っていう、ひとつの10本の手足の指と目耳鼻口があって、脳が上にあって、背骨があって、仙骨、骨盤があって、っていう、このデザインそのもの自体が、光を発する算出法だったっていうことが、どんでん返しで。

結局、この体から出られた事がないっていう真実を知ってほしくて、そしてこれが、相似称で相似形でひとつの回転運動としてグルングルン回ってる世界に生きてるだけであって、それをどのように巻き取っているかだけでしかなかったっていう。

ただそれだけだったっていう。

しかもそれを、それぞれ協働して創り上げるためにこのデザインであるのに、『協働しなかった結果として作られる群れ』と『協働して創る群れ』がただただ宇宙に遍在してるだけだったっていう事を神話として遺してて、教育として遺してて。

気づく人間はそこに気づいて『やべぇ、力合わせて、この重なり強くしようぜ!』って想った所から変わっていくわけだし『いや〜そんなの知らねぇよ』って、学級委員長がめちゃくちゃ騒ぎだして、『俺の観測者効果でこの世が起きてるから』って言い張って、バビロニズムを推し進めるわけじゃないですか。

バビロンがどんどん拡張していって…っていうのが今、俺らが住んでる時代であって。

それはみんながそれぞれしてしまった相似形の重なりの記憶のどこかにみんなが結ばれていて、それに巻き取られて、この体で出てきちゃってて、結局、俺がいるっていう居着きがどうしても体の扱い方から抜けられない時代にいて。

結局どこまでいっても自己防衛の体であって、っていうのが、だからそのまま老いるのが速くて病気になりやすくて、何か怪我や、バランスや重心が崩れるから、どんどんどんどん劣化していくっていう流れで、それを機械で穴埋めしてる世界であり、お金で誤魔化してる世界であり、化粧で誤魔化してる世界だっていうのが、すごいシンプルな理解な気がするけどね。

すごいそう想う、本当に。

だから、さっき凛太郎が言ってくれたようにBody Figureが下腹重心の話と臍科学の話っていうのが重心論の話っていうのは結びつきにくいけど、実はBody Figureの最終結論の深い所は、野口先生も言ってる体癖理論の大きなベクトルの意味があって、そもそも自分のBody Figureや相手のBody Figureを知るっていう事の、1番の意義っていうのは、Figureが補いあって、次に産まれる子孫がそのBody Figureを束ねたFigureになるっていうことが…つまり進化論なんですよ。Body Figure Theoryの1番の意味は進化論なんです。

つまり、意識的進化論なんですよ。

Body Figureを人間達が自覚する事で、組織としても群れとしてもコミュニティとしても知り合う事で意識的に進化できるっていうのを野口先生は遺したかったんですよ。それが体育論なんですよ。野口晴哉の。

つまり、体を育てあうのは、群れとして、人として、育て合う事で私達は進化できるよってことが実はMaster. 野口は遺してて、俺は早すぎたって自分で言ってるわけよ。

だからこいつは進化しようとしてねぇと。こんだけ教えたのに向き合わねぇと。結局、俺の治療術に頼ってくると。どういう事だと。もう辞めたと。っで、教育したんだけど、なかなか伝わらないと。馬鹿ばっかだなと。もう、疲れたから帰るわという風に言って、ニタッとして消えたってみたいな感じっすよね。

だから、それはいつの時代も、結局地球には残された宿題があって。それが今、俺等が再発掘して、俺もその宿題をやってて、それを寺子屋で実現していく事だなって想ってて。それだと想うんですよ。

だから『脳ではない。丹田だ。』っていうと、どうしても超人の罠があるじゃないですか。重心下げればいいんだと。『あ〜確かにわかりますよ!』って、体居着きのゆうたろうみたいに、『重心下げたら、体の構えが変わって、武道でもすごい強くなって、負けなくなったんすよ!』みたいな…いや、違うと。実は次のステップがあって、やっぱりユニバーサルデザインなんすよ。

つまり、相似称の相似形っていうのが、やはり大事で、僕等は、魂でもなければ脳でもないと。

人体だと。

体そのものだと。

つまり、脳だけで生きてるわけでもなければ、皮膚もあるし、目も、耳も、鼻も、口もあって、五感があって、手足があって、手指があって、足指があって、初めて人間だと。人体だと。

だから名前はみんな違うし、人体であることは同じだと。人体であることは、それぞれ同じなんだから、その人体をいかに美しく育てて、遺すかって事が種族としての共通の使命であり、ミッションだよねって…その教育なのよ。

だから、人間の問題とか人類の問題とか言ってしまうからわからないんだけど、そうじゃなくて人体の問題なんだよ。

ただただ人体の問題って考えた時に一気に分かるわけよ。ベホマズンが起こってくるわけよ。だからある種、重心論っていうのは人体問題であるというお話なんですよ。人体の問題だって事を俺は言いたいです。脳の問題ではなく、言葉の扱いが問題じゃないんですよ。人体の問題だから治療しようと。重心を治療しようと。骨格を治療しようと。整えようと。重心を下げようと。

的確に人体を扱うための扱い方を憶えて、その人体がそれでも僕等は、その人体のひとつの自業自得の自分の撒いた種による、ループの中に人体がどこまでも自分の観測者効果とか思ってる事とか考えてる事とか感じてる事に追いかけられながら、この人体は創られてしまっていて、だから予定調和になってしまう、人体がどうしても。

それをホメオスタシスっていう、ひとつの生物科学の理論としてもあると。勝手に人体は予定調和を作ってしまうと。それを補いあうために自分とは違うBody Figure、自分と違う楽器の響きを持った人のFigureからエネルギーというか、静電気をもらったり、そして与えたりすることで、変わってくるというお話なんですよ。予定調和が終わるんですよ。人体のホメオスタシスの予定調和が変わって、違う体になって、違う体の景色が出てくると。それが次に行くべき未来だっていうのが、俺が説いてる事じゃないですか。

その部分が重心論っていうか。なぜ下腹重心なのかっていうのは、そこが応えであって。

つまり、全ての人類の個人的な悩みから政治的な悩みから、国の問題から銀行の国の問題、経済の問題…全部含めて、結局は全て、それを扱う人体の問題だったっていう事なんですよ。

だから人体を美しく遺して、美しく受け継がせるために僕等は生きているっていう事なんですよ。それを育てあげるための重心論っていう事です。それが関係性の体育であるっていう意味だし、自分の人体だけが下腹重心できて、丹田を感じられればOKではなくて、その人体を受け継がせ、響かせ、自分が重心を整えられたならば、整ってない人の重心が整うように、更に自分の重心を下げていって、体のバランスをBody Figureとしても整えていって、相手の気持ちや周りの気持ちを感じとって、共鳴できるようにすれば、その人の下がった重心が周りにも伝わって調和して調整されて、人体という幅が広がっていくって話。

それがここで言ってる『5層対論』であり、自因自果論にも繋がっていて、人体の捉え方をどこまでも体動説として自分の人体を中心として、外側にどんどん広げていくことによって、自分の人体のアップデートも起こるけど、それ以上に周りの人体もアップデートしていくと。それが最終的に惑星や全ての宇宙にまでアップデートにまで繋がっていくっていうのが、ここでいう人体端末重心論っていうお話なんですよ。そこまでいって、完成だから、個人のレベルでは終わりえないし、結局それすらも学び直しになるわけですよ。

結果としては。自分の人体がパーフェクトに筋肉がついて、運動機能が上がって、それでOKだ!じゃなくて、そう言うたって地球の遺伝子では120歳か130歳になれば、ボロボロになって終わりになるわけであって、他のSP達は500歳、700歳になっても20代後半くらいの体を保つ。じゃあ、なんで?って話なんだよ。

それは『外に出てる(他者を感じ、周囲を感じる)体の扱い方、外に出てる体育をやったから』っていうのが結論で、それを22世紀に向けて遺すのが寺子屋の体育であって、体育景色であり、人体端末理論だっていう事なんですよ。そこまでいって、寺子屋でやってるヤバさが伝わるって感じだよね。

 

健太 先生ヤベぇ!やっぱヤベぇぇぇ!ぶっちぎってるぅぅう!!

 

Master だからそれをやるのが俺たちの使命というか、面白さですよ。だから仲間が必要っていうか…色んな人体が必要で色んな楽器が必要なんですよ。

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