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【AI近未来学】『キャリアデザイン』と『自分探し』って何が違うの?そもそも「自分」って、何?【宇宙海賊ラジオ】

 
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日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

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AI近未来の『自分探し』


AI近未来では『自分探し』には2つのタイプがあるんだと思った。

「自分がいる」と感じて終わる自分探しと、「自分はいない」ことを学んで終わる自分探しだ。

「自分がいる」と感じて終わる自分探しの場合、『自己重要性』を満たすことがゴールになる。

その《納得点》へいかに向かっていくこれって【キャリアデザイン】と呼ばれているものとほぼほぼイコールだと思う。

固定化した『自分』に出会うことが【キャリアデザイン】

『自己重要性』ってつまりゴールはいつも自分だということだ。

自分の「欲望」と「要求」を叶えてくれる職業の選択、パートナーの選択、住居環境の選択。

人生における選択の連続の先に『自分の帰属先』をある程度設定できたとき、「まあ俺ってこんなもんでしょ!」という《納得点》が現れる。

この《納得点》がなるべく上手く現れるように用意周到で臨むことを【キャリアデザイン】と呼んでいるんじゃないだろうか。

「100点満点じゃないけど、耐え難いほどの苦痛も違和感も感じてないからOK」

と、肯定して受け入れることのできる外部環境が整うことをゴールに設定し、そこへ向かって努力していくタイプの『自分探し』だ。

一昔前なら、【キャリアデザイン】タイプの『自分探し』の最終ゴールは《マイホーム》だった。

まさに不動産という固定された資産がシンボライズするように、『自分』の固定化がそこでは起こる。

外部環境がある程度固まることで、もうそれ以上の『自分探し』をせずに済むという人生プランが平成までの日本のマジョリティな価値観だったと思う。

固定電話からスマホへ。アップデートされた『自分探し』

その一方で、『自分』を落ち着かせるベースキャンプの設定ができなかった人達は、

『自分探しちゃん』

として揶揄されてきた。

でもそもそも、35年ローンで手に入れる『マイホーム』が人生プランとして古臭くなってきた2000年以降では、『自分探しちゃん』でいることも徐々に肯定されるようになってきたような気がする。

ミレニアル世代を中心にしたリバタリアン的なライフスタイルに憧れる風潮がそれを物語っている。

パラレルデザインと呼ばれる副業を推し進めるキャリアプランが厚生労働省からも発表された。

理由はAI技術の進歩にある。もはや『固定化された自分』でいつづけることはできない社会になりつつあり、より流動的な労働力になることで複層的な『自分』になるタイプの【キャリアデザイン】に近年アップデートされてきているようだ。

固定電話から、スマホで複数アカウントを持つことがあたりまえになったこととフラクタルなんだと感じる。

インプット先もアウトプット先も、いくつかを分散して持つことで『自分』を強化していく『自分探し』が今行われている。

でも、そんな【キャリアデザイン】が誰にでもできるわけじゃない。むしろ不器用に落ちこぼれる人の方が多いのは、少し想像力を働かせれば察することができる。

AI近未来では、そんな『自己重要性』を満たせず《納得点》に達することのできなかった人たちの『自分探し』を一気に回収していくテクノロジーがVR(仮想現実)になっている。

「なりたい『自分』体験の完成はVRで」

現実世界で《納得点》に達することのできなかった人たちがVRヘッドマウントディスプレイを装着して、『自己重要性』の確保された「仮想現実」の中で生きる近未来を描いた映画が、今年公開されたスピルバーグ監督作品の「レディ・プレイヤー1」だった。

これに近いことがAI近未来では起こる。というかすでに私たちの身の回りで起こっていることだ。

去年までのポケモンGOのブームはそのさきがけとして分かりやすかった。深夜に近所の公園に、スマホのディスプレイをのぞき込みながら無言でたたずんでいる人が大勢いる光景をよく目撃していた。

ポケモンGOはただのエンタメだとしても、いずれあらゆる快楽を埋没して体験できるVRやAR空間が誕生すれば、そのテクノロジーを《納得点》として受け入れる人は大勢いるはずだ。

『自己重要性』を満たす【キャリアデザイン】タイプの『自分探し』は、VRテクノロジーによって回収されうるものだ。あとは最低限のインフラさえあればいい、そんな末路も平成の終わりには想定しておくべきだと思う。

では、VRで回収するこのできない『自分探し』とはなんだろう?

それが「自分はいない」ことを学んで終わるタイプの『自分探し』だ。

《頭の世界》から出るタイプの『自分探し』

VRで回収される『自分探し』とは、「自分がいるということの保証」をVR体験で得るということ。

それは裏を返せば「どんな現実も仮想空間で再現可能」だということになる。

つまり「どんな自分も体験することができる」ということだ。そこで当然突き当たる問題がある。「この『自分』ってなんなんだ?」ということだ。

AI近未来へ向けてVRテクノロジーが普及していくにつれ、『自分』という存在の絶対性が崩れていく。

崩れていく『自分』をさらに強化していくテクノロジーが進歩していく流れと同時に、「『私』というこの《人体》を再定義したい」流れが加速していくと予測している。

つまり

「生きるってこんなハズじゃなかった」

「仮想じゃない自分ってなに?」

という流れが、必然的に起こってくる。

そのターニングポイントが2039年あたりだと予想している。

「もうVR飽きました!もうなりふり構わず自分探ししたいでっす!」

というタイプの『自分探し』が起こるのだ。

《頭の世界》を出て「自分はいない」ことを学ぶタイプの『自分探し』

そのAI近未来を見据えて用意されているのがRSELの『下腹重心教育』というわけだ。

《重心》を下げれば終わる『自分探し』

昨今流行りのヨガやマインドフルネスも同じような「自分はいない」ことを学ぶ『自分探し』を進めるインフラとしての機能を持ってはいるが、少し違ったベクトルに進んでいっているのが現状だ。

よりよいVR体験に代わるものを《カラダ》を使って行うアクティベーションという位置づけで、自分の頭の多幸感や高揚感をゴールにしてしまっているケースがほとんど。

同じことを再現できるVRテクノロジーがあれば、それで済んでしまうかもしれない。

「生きるってなんだろうね?」

このシンプルな問いに真正面から答えることができない現代っ子な現状をかみしめながら
平成の終わりの今だからこそ、このラヂオを。ぜひお聴きください!

RSELeaksの母体である『TERAKOYAで本質を学ぶ』

【RSELeaksの源流】仏教は教養だ。ついに紐解いた釈迦の真意

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