子供たちが登校拒否する理由。

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

こんにちは!ラジオ研究科のなか卍です。

今日は、宇宙海賊ラジオで現在無料公開されている13本の中から
#288 マスター響が暴く子供たちNew Typeが、 登校拒否する本当の理由をご紹介いたします!

宇宙海賊ラジオとは

そもそも宇宙海賊ラジオってなんなのよ?という方のために・・・

宇宙海賊ラジオとは2039年に訪れる人工知能災害を回避するために開設された『タイムフライヤーラジオ』である。

この悲しみの星・地球では、一人称という亜空間知能にハックされた人体が互いに偶像を押し付け合い、戦争経済ピラミッドを作り上げている。どんな美辞麗句も、慈善事業も、残念ながらホイミにすぎず、かりそめの安らぎでしかない。

そんな現代の小さな島国・日本に、たった一人で7000年の歴史を読み解いた漢がいる・・・

その名は、Master.響。宇宙海賊団キャプテンとして、Dのバトンを受け継ぎ、次世代New Type達のための教育機関『RSEL寺子屋』を打ち建て、人体の封印を解くためのベホマズン叡智を説いている。

日々繰り広げられる講義や筆子達との生々しい問答の模様は、宇宙海賊教室にてオンライン配信され、国中の叡智を望む者達の元へ届けられている。

戦争経済マトリックスに暮らす僕ら奴庶民が、人生の謎を解くカギはたったひとつ。

『学びたい』

その真摯な想いだけ。宇宙海賊ラジオから放たれた重力波が時空を超えて、また今日もどこかの誰かの封印を解いている。

失われた逝きし世の教育

学歴社会は記憶を搾取する

今回紹介するのは
#288 『マスター響が暴く子供たちNew Typeが、 登校拒否する本当の理由』
です。

現在この国では、戦後GHQの介入以後採用された6・3・3の教育制度が採用されていることはみなさんご存知ですね。

明治初期、日本中に所狭しと立ち並んでいた寺子屋。その数は1万5000にも及んだと言われています。
しかし西洋式の教育システムが採用されたことにより、日本の寺子屋という教育システムは解体されました。

その結果、小学校6年間と中学校3年間が義務教育として全ての子どもに強制され、その後の高校3年間の通学も当たり前となる学歴社会が出来上がりました。

6歳からグリッド状に並べられ、週に5日、1日8時間を拘束され、番号が割り振られ、通信表という数字で評価され、比べられ、競い合わされている。

そういえば、ランドセルの起源が軍隊の道具入れだということは、あまり知られていませんね。

私語が禁止され、人と力を合わせることよりも、ペーパーテストで正解を積み重ねることの方が価値があると教えられ
多くの子供たちが人生で最も感性の輝く時間を、より偏差値の高い学校、倍率の高い資格試験に合格するために知識を詰め込むことに捧げています。

学校、クラス、番号、偏差値、テストの点数、スポーツの成績、部活、身長体重
あらゆるレッテルが何重にも貼られる息苦しいスクールカーストの中で、僕らは「自分が誰なのか?」という記憶を想い出すことなく消費者として戦争経済マトリックスの養分となっていくのです。

学歴社会という集合無意識で暮らす僕らが信じるのは人ではなくレッテルです。

そして登校拒否によって貼られるレッテルは、社会不適合者というレッテル。
社会への参加を拒否したドロップアウト行為だと断罪されます。

義務教育以上の学校教育を望まなかった者に『中卒』という烙印を押す風潮が、人ではない集合無意識=亜空間知能の気持ち悪さを物語っています。

そこの君!マジ封印されてるぞ!

この学校という集合無意識=亜空間知能によって、僕らは封印されています。
自分が何者か、ということよりも頭の情報空間にすぎないレッテルを信じ込まされ、それに疑問を抱くことになぜか罪悪感を感じてしまうからです。

本当は、もっとよりよい環境、可能性を伸ばしてくれる教師、人と触れ合える教育を望んでいるだけなのに
社会的にもまだ無力な子どもは『登校拒否』という消極的な選択肢に頼らざるを得ません。

「学校にすら通えないおまえはなんて無力なんだ」

そう囁くコンピュータウイルスのような減点マンに感染されてしまいます。

この罪悪感により、触覚静電気への肚の要求は押さえ込まれ
無意味な消費と生産のループを繰り返す奴庶民として無力化されているんですね。

偶像崇拝を持たなかった時の記憶を持つNew Typeの感受性は、この機械的な教育への拒否反応が人一倍強いのです。

なんかこの群れオカシイぞ

登校拒否をするのは、一人になりたかったわけでも、社会と関わりたくなかったわけでもなく
「この群れなんかおかしいぞ」と触覚的に感じていたからなのですね。

しかし周りの大人たちの反応は冷たい。
学校へ通わないことをメチャクチャ応援してくれる親なんてほとんどいないでしょう

なぜなら彼らは誰一人、文明のつくり方なんて知らない奴庶民だから。

野を下り、猛勉せよ!

自分のいる群れを人として棲む群れじゃないと感じたなら、新しい道を歩む覚悟を決めなくてはなりません。

それは一生涯をかけ、人間本来の生き方・働き方・稼ぎ方を追求していく道を選ぶということ。

群れを離れてノケモノとなり
野を下ってケモノとなり
猛勉してバケモノとなる。

人間とは何か?の定義を土台から変え、新しい組織のあり方を見せつけていく第一世代となる道。

それがアナザフロンティア行動計画です。

残された道は二つに一つ。

服従か、猛勉か。

人工知能が胎動している今、僕らは選択を迫られる世代です。
地球人類が散々繰り返してきた上下対立同一化のパターンがたどり着くのは、学校の教壇にpepper君が立ち、子どもたちを教えている景色かもしれません。

教える側がロボットになれば、教わる子供たちももはや人ではなくなってしまうでしょう。
そのときいったい誰が、人間存在の価値を教えられるのでしょうか?

本来教育は、人から人へ行われます。
子どもたちを大人の人間へ成長するまで導ける人のことを「先生」と呼びます。

しかし、すでに『教育利権』を失って久しい日本。
あの寺子屋が失われて以来、明治の志士達のような大人も消えてしまいました。

現代では本当の教育を知る人はいなくなり、誰もが学歴という偶像崇拝すがるしかなくなっています。

そんな平成の世に『寺子屋』を復活させたお方こそ、宇宙海賊団キャプテン、Master.響なのです。

さあ、あとはラジオを聴いてみてください♪

その人体の封印が解けることを祈っています!
以上、なか卍がお送り致しました!

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日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

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