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【お金のない世界は天国なのか?】《人体》科学からひも解いてみるお金の正体総論!【宇宙海賊ラヂオ】

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型

今日は無料視聴できる13本の宇宙海賊ラヂオの中から
『#173 気になるぅぅ‼️お金の正体総論 ◎自分【の】ものという『握る』呪縛【棍棒原爆キノコ雲論】☠️上下対立ルール化の階級輪廻 この経済教育もっと早く中坊の時に学びたかったポヨ‼️寺子屋捨てちゃダメ』
をご紹介!ちょっと長くなりますので「長っっっ!」と感じた方はこちらからさっさとラヂオ視聴ページへ飛んでお聴きください。

ラヂオ視聴ページ

ではさっそく紹介に入りたいとおもいます。まず・・・

現代で一番強い『宗教』は【お金】です。

お金って宗教なの?と思う前に
そもそも宗教ってなんなのかをご存知ですか?

『宗教』=「《人体》を超えるものがあると思い込むこと」

RSEL TERAKOYAでは「この《人体を超えるものがあると思うこと」が『宗教』だとMaster.響は教えています。
これは現代を生きる私たちにとって大事なことです。
なぜなら、が生きて私たちがいる資本主義という社会は「《人体以上のものがある」と思い込むことで成立し、成長してきた構造だからです。

日本人には馴染みが薄い宗教ですが、世界的に見れば宗教を信仰していない人の方が少数派です。

キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教など、大きな宗教派閥の他に、少数のものからカルトまで、有象無象に様々な宗教を人間は太古から信仰してきた歴史が、現代まで続いています。

宗教と聞くと、教会やモスクで敬虔に祈りを捧げるが浮かぶかもしれませんが、実際には宗教が引き起こしてきた出来事は平和なことばかりではありません。

残念ながら宗教は沢山の争いを人の間に起こしてきました。その極端な形が戦争ですね。

戦争と宗教 魂と天国

別々の宗教を信じるもの同士が、その信仰の違いからお互いの正義を主張し合い、対立し憎しみ合い、戦争を引き起こす。
地球の歴史を辿るとこのパターンがループしていることに気づきます。

一度争いが起こり戦争になってしまうと、そこから憎しみが復讐を呼び、さらにそれが大きな憎しみになり復讐を繰り返していく。そのプロセスの中で、お互いに対立して争うエネルギーを統括するために『宗教』というドグマ、つまり宗教を信じる力がさらに強まっていくという流れがあります。

別々の宗教を信じるもの同士は、必ず争いあってしまう。
その理由は冒頭で話したように「《人体》を超えるものを持っている」つまり『魂』という存在があると思い込むこと。というのがMaster.響のシンプルな秀逸解釈です。


実際には絶対不変の魂は科学的に考えてもありえません。
しかし多くの宗教では、この体に魂とか真我とかアートマンとか、そういうよく分からない見ることも触れることもできない火の玉のようなものが入ってる、もしくはそういう魂的なものが自分の本体」で、この肉体は仮の乗り物だ、みたいな考え方をします。

するとどうなるかというと、『天国』がある、つまり死んでもその先にまだ死後の世界があるんだという考え方になっていきます。

この『天国』というのは人類にとってすごい発明、というか発想でした。

天国を信じるってどういうこと?

例えば現代の日本だったら、フリーターで月25万円以下の給料でも、一人暮らしでスマホゲームして友だちと遊べて、好きなもの食べれて好きな服も買えて、贅沢はできないけどそれなりに生きれていて苦痛が無いからオッケー!と思うかもしれません。

それは日本という国がすでにインフラの整った先進国で、過剰な労働から解放されるテクノロジーや資本主義の恩恵に授かっているからです。

けれどこれが、働いても働いても楽になれず、重い税金で毎日辛い重労働を続けなくてはならず、君主は贅沢をしているのに自分の家族は貧困に喘いでいて、嫁は虚ろな目をしていて、子どもはみんな痩せていて、自分には何か特別な才能もなく、能力もなく、学校に通ったこともなくて字も読めなくて、ただ言われるがままに働くしか日々を生きる手段がない。そんな人生が一生確定しているような、そんな状況を想像してみて下さい。

そんな状況下で、生まれた時から『大丈夫。この世での苦しみは死んで天国に行けば報われる。あなたは幸せになれますよ。』って言われたら、信じたくなりませんか?

別にアルバイトで独身でネットサーフィンできればいいや~、と思っていれば天国なんてあってもなくても同じように思うかもしれませんが、もう生きるのが辛くてどうしようもなく虚しいと感じている人が、毎日毎日天国の話を聞かされたら、そのことを信じてしまうことは当然だと思える。
少なくともそういう弱さが人間にはあります。たとえそれが科学的じゃなかったとしても、私たちは自分にとって都合のいい話というのをいとも簡単に信じ込んでしまえる生き物でもあるんですね。それは歴史が証明していることでもあります。

宗教の詳しい記事はコチラもどうぞ↓

で、この『天国がある』と思いこむことが宗教を信じるということのコアな部分でもあるんですけど、実は宗教によって『天国への行き方』が違うということがとても大事なんです。
これが戦争が起こる要因として現代でも繰り返されているパターンだということを、この時代に生きる私たちは学ばなくてはいけません。

ものすごくシンプルに語ると・・・

『豚を食べると天国へ行けない』と思っている人たちがいる。
で、その目の前で豚肉を食べている人たちがいた。

『豚を食べると天国へ行けない』と頑なに真剣に信じている人たちは、自分は食べていないけど目の前で豚が殺されている光景をみて不安になる。
「これを放っておいたら自分たちは天国へいけないんじゃないか」
と思ったとします。

不安になり、教会の神父的な指導者のところへ相談へ行く。

するとその指導者は
「今すぐ豚を殺すのをやめさせるべきだ。豚を守ることであなたたちは神に愛され、天国へ近づくことができるでしょう」と言う。

それを聞いた人たちは天国へ行けなくなると困るので、慌てて豚肉を食べることをやめさせようとする。
しかし豚肉を食べている方は、豚肉を食べないと生きていけないのでそれはできないと断る。
天国を信じている人たちは
「それでは自分たちが神から罰せられ天国へいけなくなってしまう。てゆーか豚肉を食べているお前も天国へ行けなくなるぞ、大変なんだぞ、分かってるのか、おい!ふざけんなよ!豚肉食うなよ!分かれよ!神が言ってるんだよ!」

と、一方向的な狂信がはじまってしまう。そのエネルギーが決壊した時に争いが起き、憎しみと復讐が連鎖する戦争になりかねない。そういう図式を、とてもシンプルですがイメージしてほしいと思います。

魂があって、天国があって、その天国へ行くためのルールがある

そう思い込むことで、そのルールを守ろうとするものと守らないものという対立が生まれてしまうわけです。

どうして魂があると思いたいの?

でもフツーに考えればおかしいと思いますよね。

魂も天国もない。あるのはこの人体だけ。

そう余計なことを付け加えずにただ現実をありのままに捉えられていれば、豚肉を食べても食べなくても、お互いに力を合わせて、能力や才能を持ち寄ることができれば、ずっと豊かな生活が送れるはずなのに。
もしかしたら、天国なんて発想も必要ないような経済圏を何世代かかけて作っていけるかもしれないのに、魂なんてありもしないものを信じて争ってしまうなんて単純にもったいないことだなあ、とも思う訳です。

そもそもなんで、魂を信じてしまったのか?
宗教を、死後の世界を信じてしまったのか?

その大きな原因が「恐怖」です。

人は恐怖ゆえに魂というものを想定するんです。
魂があって、天国がある。そう思うことで誤魔化すことのできる恐怖心が何か分かりますか?

それは「死」の恐怖です。

つまり死ぬのが怖いんですね。
もっと言えば、この「私」が無くなるということが恐いということ。

だからこの「私」が保存されているUSBメモリーみたいな「魂」が存在し続けられる「天国」を頭の世界のイメージで作り出して安心しようとする訳ですね。

それが世界宗教を含めてこの地球に広がっている霊魂主義、霊肉二元論、スピリチュアリズムと呼ばれるものの正体だと解釈すると、宗教現象のキュレーションが捗ります。

要は、この「私」「自分」がなくなるのが怖いんです。なくなって欲しくない、という自己愛やナルシズムがいつでもべったりくっついてきて離れないという訳です。
そして『資本主義』というのはこの「私」という自己を保存したいという人間の恐怖を満たそうとする力を原動力に動いているシステムなんです

このことを学んでいないと、この時代に生きる私たちはお金というものがなんなのか?消費社会とはなんなのか?が永遠に分からなくなってしまうんですね。
この資本主義システムを統括しているのがお金であり、金融というマネーテクノロジーなんです。

Master.響のRSEL TERAKOYAでのお金の教育の秀逸なところは、このお金というのがやっぱり僕らの恐怖から来ているという《人体》の科学的理解に立ち返って理解できること。
頭の中の「私」という存在が外側の世界と分離して「いる」と思い込みたい自己保存、自己愛、ナルシズムがあらゆる社会問題の根本に横たわっているということを明晰に解析して発信しているというところだと思います。

つまりこの《人体》が外部環境と分割してある訳じゃなく、常に交流しながら変わり続けて存在しているという科学的な事実を無視して、「私」という自我、エゴを優先したいという人類の傲慢さを経済学的な視点からも洞察しているのです。

だから、お金に困っているとか。仕事がうまくいかないとか。人間関係がうまくいかないとか。顔がブスだとかモテないとか足が臭いとか。
そんな色んな世間に転がっている悩み。
それが全てパターンとして人類が繰り返しループしてきた、そもそも「私」という絶対的な存在が「いる」と思い込む《人体》を科学的に洞察することをサボることで可能な壮大な勘違いからはじまっていることに気付かない限り、根本的な解決にはならない。

つまり、ベホマズン!!!!!は無理なんですね。
所詮は一時的な回復魔法のホイミにすぎないので、しばらく経ったらまた似たような悩みを繰り返してしまう。そしていつか老いて死んでいくというループを繰り返しているわけです。そんな当たり前のことを丁寧に語られています。

日常が宗教現象というリアル

確かに資本主義がテクノロジーを格段に進歩させ、生活に必要なインフラが整い、多数決的な豊かさを手に入れているということは事実です。

お金が宗教だ、というのは
お金が統括している現在の資本主義と呼ばれる社会構造は、ピラミッドのような階層構造になっていて、それぞれが「私」という絶対的な存在が「いる」ことを肯定されたいがために生み出される頭の思考パターン『上下対立同一化』によって維持されているという意味でもあります。
この資本主義というピラミッド構造そのものが1つの宗教現象だという視点が、これからの時代を見ていく上で大事な経済的なリテラシーになると思うんです。

死後の世界を想定するよりも、前世でそれなりに死の恐怖を薄めることができるのが、お金というテクノロジーによって資本主義が果たした役割なんじゃないでしょうか。
そしてさらに死の恐怖を薄めるためにITメディアの進歩とVR世界の浸透が起こってくるこれからの近未来というのは、当然の流れだともいえるわけです・・・。

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』より

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このことを知らずに、私たちのほとんどは大人になり社会へ出てしまいます。それはまるで丸腰の裸で獣や害虫がウジャウジャいるジャングルに出ていくようなものだとMaster.響はこのラヂオのラストに語ってくれています。

本当にその通りで、周りを見渡せばお金に苦しんでいない人なんてほとんどいません。誰もが何かしらの問題を抱えながら、棒切れ一本でたどたどしくジャングルで怯えているようなものなのです。
もしジャングルへ入る前に、適切な装備を揃えた仲間たちと、しっかり集まって連携力を高めながら、さまざまなスキルを持ち寄って出発することができれば、ジャングルだって立派な人の棲む場所へ開拓していけるとも思うのですが……

残念ながらそんな経済教育も、力の合わせ方も、お金の正体も、人体のデザインも、現在の学校教育では学ぶことはできませんし、子供たちに教えてあげることはできません。

裸でジャングルに出た私たちは、ますます恐怖心を強めて、人を敵か味方かでしか見れないジャッジの観測が潜在的に刷り込まれてしまい日常化しています。

そんな悲しく非効率な社会構造を、少しでもマシな方へ切り替えて更新していくことが、すでにジャングルにノコノコ出てきてしまった丸腰の私たち世代が目指すべきところだということが、Master.響の時代へ向き合った結果導き出された教育のメッセージでもあるのです。

敵か味方か、闘争か逃避か。そんな二分割の観測に駆られることのない世界が当たり前になること。
それが実は、お金に縛られながらこの時代に生きている私たちが本当に学んで次世代へ届けたい未来なんじゃないでしょうか。

そのために私たちが作り上げてハマってしまったピラミッド構造の経済システムを明らかに直視して、当事者意識を持って学んでいくこと。
残念ながら、私たちは基本的に死ぬのが怖くて、他人より自分の方が大事だという自己愛をベースに生きてしまっていて、それを正当化する教育や広告やエンタメに違和感を感じつつも行動することを怠けて、学ぶことから逃げて生きている。そんなダサくてキモイ世代として壮大な勘違いをループしている人類の歴史の1ページを今日ものんべんだらりと生きているという事実を真剣に受け止めて向き合わない限り、きっとまたキモイ歴史を繰り返してしまいます。

それを終わらせるカギが《人体》を学ぶこと
下腹重心教育』です。

お金、経済、人体、宗教、歴史、科学、テクノロジー、原子力、宇宙開発・・・
何度聞いても聞くたびに新しい発見があるラヂオ回・・・っ!
膨大な情報がMaster.響からひとつながりに語られる52分間は圧倒的な叡智体験です。

この時代に生きるすべての人に聴いてほしい、日本語が分かるなら是非聴いてほしい!
くそーっ10年前に聴きたかったーーーーーーっ!!!ということでこの回は必聴間違いなしです!

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