2017/09/29

20年の永い眠りから目覚めた脳の神秘ッ!『脳死とは死か?』論争に決着か。

 

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湘南でがんばってます。

カナダ・ローレンシャン大学のある神経学者が発表した論文が話題になっているよ。

タイトルはWhen Is the Brain Dead?・・・いつ脳は死ぬのか?だ。

 

人類はついに「ザオリク」を開発したのか?!

 

論文の内容によれば、20年以上もホルマリン漬けになっていた「死んだ人間の脳」を再起動させることに成功したんだって。

今回、解離性麻酔薬ケタミン、ニコチン、電子刺激によって、永い眠りから目を覚ました脳は、「生きている脳と同レベル」の光子を放出したらしいのだよ。

「これらの結果から、死後の脳の一部は「生きている脳と同じように刺激に対して反応する潜在的な能力」を保持している可能性が示唆されました。」(論文より)

(出典:Mysterious Universe)

 

これまでも、「脳死」は生命の終わり(=死)と定義してよいかという議論は繰り返されてきた。

そもそも、脳死の定義とは「脳機能が不可逆的に停止して元に戻らない状態」。つまり、もう絶対に復活しないということなので。今回の実験が本当であれば、何をもって脳死判定ラインとするのか、物議を醸しちゃうよね~。

 

世界中で報告されている脳死からの復活事例

実は、こうして停止した脳が復活したという事例はいくつも報告されてるんだ。

中には、脳死と判定されて、臓器の摘出手術をはじめたところで、急に意識が戻って、生き返っちゃった人もいる。

[surfing_voice icon=”http://sekirintaro.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/p29.png” name=”医者” type=”l” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]残念ですが・・・、ご臨終です。[/surfing_voice] [surfing_voice icon=”http://sekirintaro.com/wp/wp-content/uploads/2016/12/p198.png” name=”脳死患者” type=”r” bg_color=”eee” font_color=”000″ border_color=”eee”]待て待て待てーーーーッ!まだ死んどらんわー![/surfing_voice]

 

脳死状態にも関わらず、医師の声まで覚えていたというザック・ダンラップさんは、ニュース番組でも取り上げられて

『いやー勝手に死亡宣告されてめっちゃむかつきましたね。笑』と話していたという。

 

日本においても、脳死と診断された子供の脳波が回復したり、自発呼吸しだしたりという実例がある。

「UCLA Newsroom」(2016年8月24日)によれば、昏睡状態の患者に超音波刺激を与えることによって意識が回復し、3日後には首を左右に振ったり、意思表示をできる状態にまで回復したという実験結果も出ているんだよね。

しかし・・・

こうした現場に立ち会った医師、または研究チームの専門家たちですら、脳と意識の相関関係メカニズムの解明にはいたっていないのが実情であり、いまのところ地球科学の限界なんだ。

 

人体のまとう静電気こそ生命の源。それを生み出しているのは脳じゃないッ!

(画像出典:Mysterious Universe)

 

当サイトRSELeaksでは、以前から人間生命の源ともいえる「触覚静電気」の存在を挙げている。

執筆しているわたし、りんたろうが長髪である理由についてもファッションとしてではなく、この静電気をより集めるためであるという話も以前したように。

参考記事

【第六感】インディアンと侍が長髪だった本当の理由。

そもそも人間とは電気的な存在であり、脳も電気信号の受信装置に過ぎない。

停止した心臓が電気ショックによって再起動することも、超音波刺激によって停止した脳が再起動することも、静電気に基づいた人体端末メカニズムからすれば、なんら不思議なことではないということなんだよね。

人体をめぐっている静電気を脳が束ねているわけじゃない。脳を介さずに人体の器官同士が情報伝達し合っていることがすでに判明しているにも関わらず、僕らは脳のでしゃばりが強すぎるために、意識=脳が主体であるという誤った認識を起こしてしまう。

真相は、「脳」も「心臓」も、人体の機能の一部に過ぎず、この触覚静電気を人体に交流させていることが生存の定義であるということ。これが光子を束ね、あらゆる五感の機能をも束ね、脳はそれを映し出すディスプレイ(=二次反応)に過ぎないということ。

そして、この電気的回転(人体トーラス)を生み出すその第一ボタンが脳ではなく、実は「呼吸」なのだ。

人体も、惑星も、銀河も・・・、フィラメントとして揺らぎ呼吸する相似形な存在。

これは話すと長くなりそうなので別の記事にしようと思うけど、

そんな事も含めて、それは既にもう何十年も昔からアダムスキーが「真の生命科学」として、口を酸っぱく説き続けていたということには、驚愕せざるをえないよね。

彼の著作は本国アメリカではすべて絶版となり、消し去られているが、当時では知りえるはずもない生命の叡智がふんだんに書き込まれており、その幾つかは現代になりやっと証明されはじめているレベルの内容。

科学者でもなく、世間的に見ればしがない庶民でしかなかった彼が、そこまでの科学情報を知っていた理由とは?

そして、亡きケネディ大統領と当時のローマ法王を連携させる政治力にまでつなぎ、政策として宇宙進出に関与したことが、昨今のフワフワ系スピリチュアルかぶれや妄想宇宙オタクえせコンタクティたちとは一線を画すところ。笑

そして、著作もすべて焚書されるほど徹底的に叩かれていることなど、不自然な部分が多すぎるのは、彼がケネディの裏で、SPと共にアポロ計画を裏で支援していた張本人だったということ。それを隠したかった連中がいたということ・・・

“オカルト気違いウソつき野郎”と徹底的に吊るしあげられたアダムスキーが伝えたかった宇宙の法則。それは、検証しようのない精神世界の話などではなく、人間生命の根源である「人体の仕組み」を正しく知ること。根拠を持って正々堂々とアカデミズムへと立ち向かったアンチテーゼ、そんな地に足のついた生命の科学的真相であったことを、今後もこのサイトを通して伝えていきたいね。

 

このままいけば近い将来、人工知能が僕らに代わって仕事をし、社会をまわしていく世の中になるけど。

最先端量子コンピュータと、人体端末同期並行計算機能が持つ生命量子情報との違いを知ることが、これからの時代を生きる人類の必須科目になるのは間違いなさそうだから。

 

「内なる心の世界の科学に関していえば、西洋の心理学は幼稚園のようなレベルに過ぎません。」

(ダライ・ラマ)

 

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