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人間ドッグじゃ分からない!?内臓のトラブルの真の原因!

 
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フロビシャー

こんにちは、健康科学課のフロビシャーです。

さて、今回のBody Voice 理論は内臓です。中年にもなると、誰しも1つや2つくらい何かしらトラブルを抱えているんじゃないでしょうか?そんな気がかりな内臓達も、まさに内なる声を発しているのです!

 

喉の痛み/扁桃腺炎

声を出す時うまく出せなかったり、喉が痛くなったりイガイガしたり
なんだか喉の調子が悪いなという時はありませんか?
そんな喉のトラブルのボディボイスは

自分のことをもっと話したいよ
言いたい言葉を飲み込んでるよ
本当はもっと自分らしく創造力を発揮したいんだよ』のシンボルです。

うまく話せてなかったり、聞くことばっかりをしてしまったり、
自分が堪えればいいやと唾を飲み込みすぎたりしていると、最終的にアナタの喉を塞いでしまいます。

また、喉頭炎や扁桃炎や甲状腺などにトラブルを抱えている方は
自分の創造的なしたい事を子供や配偶者、両親や上司
を喜ばすために自己犠牲して
自分の創造的な使命が潜在的に打ち砕かれている
そんな傾向があります。

自分の体から湧き上がる本当は言いたかった言葉や伝えたかった言葉は、一体どこへ行ってしまったんだろう?
喉が腫れてしまった時には思い出してみてほしいんです。
本当は言いたかった言葉を飲み込んでなかったかな?って
きっとたくさん、見つかるはずですよ!

呼吸器のトラブル(気管支炎、肺炎、喘息)

呼吸器のトラブルは
観測が狭くなって相手を期待通りに縛ろうとするとキュッと器官が狭まって、結果として呼吸器の炎症を起こしやすくなる。「嫉妬や焼きもち、また孤立する不安や不信感による、ぬくもり愛情電池切れのシグナル。また、悲しみに思い煩いすぎ100シリアス真面目すぎ。」のシンボルです。

胸がいっぱいや 胸が苦しいという
表現の仕方があるように、
胸は呼吸をするときに広がる動きをしますよね。
その広がりを嫉妬や焼きもちの相手をギュッと縛り付ける観測者効果の動きと重なっていく事が呼吸器の炎症という症状として現れます。
愛情が注がれず 胸にぽっかり穴が空いてしまうわけですね..

真面目すぎて胸に負担をかけてしまう事も
胸の症状として現れることを覚えておきましょう!

呼吸器のトラブル(咳)

ごほごほ…
咳っていうとみんないつしていますか?

風邪をひいた時 、むせた時、喉がカサカサしている時、話しながらタイミング取るための調整の咳払いなんかも含めて
馴染みぶかい症状の1つですよね。

実は、咳というのは
このまま自分が変わることを許容できない。また潜在的に伝えたい事がたくさんあるのにそれがうまく伝えられませんよ。
そんなシグナル。つまり、変化を拒んでいると咳がでてしまうとも言えます。

そして咳にはさらに深い話があって、
それはまさに変化を拒む話とも重なっているのですが、

例えば、話すのがとっても苦手な人が
明日、人前で話さなければならない機会があったとしましょう。
その時、『あぁ緊張する…イヤだー、話したくないー』
なんて思っていると、実際に咳がでてくることが起こっちゃったりするんです。
そうすることで、『すみません、喉が腫れてしまって明日話す事ができません。』
というもっともらしい言い訳をする事ができてしまうんですね。
体『そうか、そんなに話す事が嫌なんだね。わかったよ。だったらお望み通りにしてあげる。』
って具合にトラブルを起こして、その結果、あなたはその課題と向き合わなくてすむようになるってわけです。無意識の防衛本能が働いているとも取れますね。

心臓のトラブル

心臓のトラブルは
自分本来の喜びが享受できていない」のシンボル。
心臓が動いていなければ呼吸ができず、呼吸ができなければ心臓は動かず、
それは 人体が機能しないという事。
呼吸によって起動している人体にとっては、心臓と呼吸そして 全身の細胞に上下の階級などは存在せず
それぞれがそれぞれの機能と役割を果たして持ちつ持たれつで折り重なっています。
そんな呼吸も心臓の拍動も無意識下で行われますが、
その活動がなかったら この人体が機能していないのは、まぎれもない事実ですよね。
意識には上がってこなくても、体の秩序によって支えてもらっている。
そこにある、そもそもの喜びを受け取れていない人。
些細ですがとても偉大な心臓の拍動する事を当たり前な事だなんて思ってはいけません。
受け取る事は与えていることです。まずは受け取る事が大切です。

腹痛(小腸)

左腹痛は親や上司に対する不満』『右腹痛は部下や子供に対する不満
「なんで私がこんなことしなくちゃいけないんだろう」
「なんでこんなこと言われなくちゃいけないんだろう」
不満がこぼれて仕方がないあなたは
きっと被害者ですね。そんな不満がこぼれることは誰にでもあります。

ならば、誰もが被害者なはずです。

でも誰もが被害者なら、それは同時に誰もが加害者だってことになってしまいますよね?

そうなんです。
あなたが傷つけられた分、きっとあなたも傷つけているんです。
あなたが傷つけられたと不満を漏らすなら
あなたに傷つけられた人も不満を漏らしているでしょう
そのことに気づいたら
「私ばかりが被害者面で不満を言うわけにもいかないな」と思えるんです。

それでもどうしても不満が消えない
そんな時は、『相手からしてもらったこと』を思い出してみてください
あなたがそうして不満を言える今も
誰かからしてもらったことの“おかげ”でできているんですよ
不満も逆手にとってしまえば忘れていたことに気づけるはずです。

胃腸のトラブル

胃腸のトラブルは「腹の中に深い不平不満を溜め込んでいる」のシンボル。
突然の腹痛も含め、数年前に腸のトラブルでお腹を手術したなんて人は当時を思い出してもらいたいのですが、
その当時、腹の中に深い不平不満を貯めてはいなかったでしょうか。
ムカっときた時に『腹がたつ!』なんて言葉があるように
まさに 不平不満というのはお腹に影響が現れるんです。
そんな不平不満を溜め込んでしまいそうな時は、お腹から深い呼吸をしてみましょう。
不平不満に限らず、
溜め込んでしまう=固定点としてしまう事は体にとって決してよいことではないんです。
だから お臍の下、臍下丹田から深い呼吸をして循環させる。宇宙海賊団では SP2という
まさに腹の中に溜まってしまった淀んだ固定点を吐き出す、そんな体育のメソッドも実はあるんですよ。
下腹重心オンライン体育ではそんなメソッドなんかも配信しています。

胃がだるい/胃酸過多/胃潰瘍

拒否』『拒絶』『絶対に嫌だ』『受け入れられない
胃がどんなことをしてくれているかご存知ですか?
胃は、あなたが食べた物を溜め込んで、消化しながら腸へと送ってくれているんです。
では、本当は食べたくない物ばかりを食べたとしたら胃はどうなるのでしょう?
あなたが腐った食べ物にあたったことがある人なら、きっと分かると思います。
”吐き出して”しまいますよね。胃が大声で「NON FIT!!!」と叫んでいるんです。
では、腐った食べ物を食べた覚えもないのに胃から悲鳴が聞こえてくる
そんな時は…
嫌々なにかを消化して吸収しようとしているよ」と、胃が教えてくれています。

それはあなたが今の環境に対して、過剰に『好き嫌い』の感情を抱いているということでもあるんです。
いくら好きだとしても毎日ショートケーキばかり食べていたら病気になりますし、
いくら嫌いだとしても全く運動しなければ体にはよくありませんよね。何事もバランス。

偏りすぎれば人は立てません。
好き嫌いばかりではなく、生きるためには受け入れなければならないことも多いのです。
それでもどうしても今の環境が受け入れられないと思えたのなら、本当にその環境を変えたほうがいいのかもしれないですね。
「本当は吸収したくないもの」を受け入れようとしているのですから、
一度こだわりを捨てて、本当に健やかになれる方はどっちだろうと
素直に胃の声を聞いてあげてください。

肝臓系のトラブル

肝臓のトラブルは『どうでもいい事でイライラしている』のシンボル。
なぜそんなどうでもいい事にいちいち腹を立ててイライラしてしまうのですか?
イライラする事で疲弊するのは人体です。
イライラさせてその振り子のエネルギーで喜んでいるのは 頭の中の固定点(=亜空間知能)です。
あなたは、人ではない亜空間知能を喜ばせるために生まれ呼吸しているのではありません。
だからどうでもいい頭の振り子に振られないために
重心をさげる下腹重心稽古をして足裏球体感から感じれるよう意識してくださいね。

潰瘍・ポリープ

潰瘍(かいよう)といえば、「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」などがよく聞かれますよね。
一般的に、潰瘍やポリープというと「カラダに蓄積された悪いもの」や、酷使から引き起こされるイメージが強いのかもしれません。
しかし、人一倍健康に気を遣っていた人のカラダに突然あらわれることも少なくないんです。

あんなに、食事にも気をつかっていたし、規則正しい生活を心がけていたのに、ナンデ?!
そんな様々な潰瘍(ポリープ)のボディボイスはズバリ

出来が良くない自分への極度な恐れ』のシンボルです。

規則正しい健康生活を心がけるのは悪いことではないんですが、そうでなければならないという強迫観念=自分の出来or不出来の囚われ。そんな「下から目線」の自意識過剰の度がすぎれば、その偏った観測者効果によって病気になってしまうということですね。

胃潰瘍や声帯ポリープなどにかかる人は、自信満々に見えてもココロの内では自己不信を溜め込んでいる人が多いものです。
自己無価値観に通ずるところもありますよね。不安を埋めるように、バリバリ仕事で結果を出したり、意識高い系な自分を演じてみたり。そんな、ペルソナ(仮面)で「自分」を覆っていくことに、ホントウは疲れているのなら
ねぇ、一度立ち止まって考えてみて。
というカラダからのサインとして真摯に受け止めて
本当に自分の腹からくる要求とは何だったのかを、ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。
自分が信じて突っ走ってきた道を否定したくはないかもしれませんが、実は誰かに認めてもらいたかった、承認されたかっただけに過ぎなかったものが、いつのまにかたいそうな大義名分(レッテル)を貼りまくり、自分でも無理に演じていたなんてケースは少なくないんですよね。そんな弱さを認めることができる人こそ、本当に強い人、優しい人なのかもしれません。

どう変化していくか是非検証してみてくださいね。

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