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今解き明かす‼︎ 目耳鼻口に現れる症状の究極の真相

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こんにちは、健康科学科のマティです!
今回は人体の謎について、盛りだくさんにお話しますね!

いきなりですが日本のほとんどの方が第一印象としてまず目がいってしまう場所はどこだかご存知でしょうか?


答えは圧倒的に『顔』が多いそうです。私たちが普段から働かせている五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)のパーツは、全身で捉えても触覚以外が全て一番上にある顔に収まっていますよね。一つの場で見ても、頭に一番近く集中している顔に、一体人は何を感じているのでしょう?

今回お話する内容は、そんな一番見慣れているはずなのに謎の多い『目耳鼻口』について。
常日頃から五感は意識的にも無意識的にも働いていますが、主に自分の身体に情報を受信する為に働かせる方が分かりやすく認知できます。しかし相手、または自分の為に情報を送信している動きの認知は、どうしても解像度が低いのが現代の身体なのです。
ん?これって頭では何のこっちゃ?と感じるくらい、無意識的にやりとりされている場合の方がほとんどなんですね。

では、具体的にどういう事を言うの?

例えば、目。
実は目が伝える情報って、他の器官と比べてもすごく多いんです。
RSEL TERAKOYAの入門審査であるアイリスビュー(瞳)で決まります。筆記テストを受けるでもなく、履歴書を送るわけでもなく、ただ目の写真を送ると合否の連絡が届くのですが…不思議でしょ。笑
その目(瞳)をMaster 響が見て、そこからその人が本当にRSEL TERAKOYAに来るに相応しいかどうかを見極めているんです。びっくりですよね。

目に現れる身体が教えてくれるメッセージとは?

なぜ「目」なのか。
例えば、顔は笑っていても目が笑ってないなんていうように、人は言葉ではいくらでも嘘をつけるけど目は嘘をつけません。だからある意味、目が語る情報は直接会って話すよりも信用できる情報源とも言える。なんだか眉唾な話に聞こえるかもしれないけど、実はこれって皆さんも日頃から感じていたりしませんか?

たとえば、赤ちゃんの無垢な一点の曇りもない目・・・見つめられるだけでこっちまで笑顔になっちゃう。しかし反対に目が虚ろで、いわゆる「目がいっちゃってる人」が近くにいると、直感的に危なさそうだから離れようって思ったりします。

実は「目」にはあなたの観測を写し出す鏡の機能があり、この器官に痛みや症状が出た時、あなたへのメッセージを送っているのです。それをここではbody voiceと呼んでいます。
では、目がお伝えするbody voiceは?
『見たくないものをいつまで見てみぬふりするの?』また『注意深く物事をよく見なさい』の意味となります。
さらに「目」が曇り出したり、何かしらの症状が出たときは、
『肚から望むフィット感に包まれるぬくもりの方向へ進んでないよのサインとなるのです。
ちなみに、左目は母親、右目は父親を表しています。

【目の不具合、痛み症状】

臓器的には胆のうや肝臓で怒りの感情を貯めこむことで症状が出る器官でもあります。
では、先ほどお伝えした観測を写し出す鏡ですが、具体的にどんな観測をすると、目の不具合や痛みになってしまうのでしょうか?

まず一つは、『なんとなく』をなんとなくのまま終わらせてしまって、時間に罪を押し付けてしまい、再現性のない日常を過ごしてしまうこと。
たとえば、《 人のあら探し、詮索が過ぎる人。不正ばかり見ている人 》《 見た目を常に人と比べている人。見た目の華やかさに嫉妬する人 》
こういう方はいかにも曇った目をしそうですよね。
ほかにも、《 見たいところだけを見る、見たくない現実を見ないようにする 》《 目上目下などとのトラブルが多い人 》というのも一方向的で都合のいい観測ですし、上から目線も下から目線も極端となってしまいよくないと言えます。
要は、あんまり偏ったものの見方をしていると、目に不具合やトラブルを起こして、「ねぇ気づいてよ」ってサインを送ってくれます。それを私たちは《 症状 》と呼んでいるのですね。

ただ不安を煽りたくてご紹介しているわけではないので、ここではしっかりと対策方もお伝えしますね。
そんな目のトラブルへの対策は「見たいものがもっと見えてくるような生き方を自分に許可してあげること」です。
視点が変われば見える姿は不変でなく可変となり、その時空の真実を発見し、必要性や罪悪感の幻想から解放されるでしょう。

【白内障になりやすい瞳】

『他人のいいところを見落とす、見えない、見たくないという心理状況が働きやすい』
「自分のことを見てほしい」「自分を褒められたい」「自分を特別だと思ってほしい」
このような心理状況を何度も何度も繰り返してしまうと白内障になりやすくなってしまいます。
せっかく目の前に美しいものがあるのに、それが見つけられないのです。こんな瞳には、やはり誰かのいいところは映りません。
では一体邪魔をしているのはなんでしょうか?「劣等感?プライド?自分に価値がないと言われているような気がして怖い?」しかしそれは頭で勝手に思っていたりしませんか?
あなたの瞳はどうやら違うみたいですよ。本当は美しいものを、ただ素直に見ていたいんですね。
人のいいところをちゃんと見れる瞳は、とても価値のある人です。

【目の周囲のにきびやデキもの】

あれを本当はやってみたい…。またはずっとしたかったこと(本音)を忘れ、まずはこれをするべし!!しなくてはならない!!それだけをまじめに重要視してしまう。そう、自分の肚からの要求は当然無視。
そうすると「あなたは何かを鬱陶しがってるよ」のサインとしてニキビやデキものが出てきます。
さらにそこには「自分の要求を無視して、人の機嫌をとってる場合じゃないよ」というメッセージも込められています。
その身体の奥に奥に押し込めてしまっている本当の要求や掘り出せていない要求をハッキリさせて、実際の行動に落とし込んでいけば、人間関係が円滑になってくるかもしれません。ニキビやデキものもちゃんと応えてくれて減ってきますよ。

 

耳に現れる身体が教えてくれるメッセージとは?

続いて、大人になればなるほど失われるのが、傾聴力
「あ〜はいはい、知ってる知ってる・・・」ん?ちょっと待って!それって本当に?
ちゃんと耳を傾ければ、周りの色んな方に多くの言葉から意味をもっと受け取れる・・・はずなのに、右から左に流れていってしまうのは
《 問題意識 》《 危機意識 》《 当事者意識 》が薄いから。
どんな言葉も心の奥深くまで染み込んでいかない。「これ以上聞きたくない」と外部に自分を塞いでいる人には、耳に何かしらの症状が表れます。

そんな耳の病気や問題が示すbody voiceは、「外部に対して自分を開く能力」
つまり『いつまで人の教えを素直に聞かないでいくつもりなの?のサインともなります。
まさに現代病の一つとも言えるでしょう。

それこそ昔の時代、明治の方たちは、《 自分の本分を踏まえていた 》人達が多かった。
自ら『頼むから、ひれ伏させてくれ』『あなたの背中には勝てない』と互いの背中や胆力を見せつけ合う関係性でした。
「いやいや、時代が違うんだよ」と突っ込みを入れて歴史を無視してしまうのは、とても理知的とは言えません。踏まえて学ぶべき先輩がいるという事実は心強いことです。
彼らの背中は『常に自分よりも上(年齢ではなく相手)から自分の欠点その修正の手本を学ぶことができる』事実の実践者なのです。
やはりこの教わる力を磨いていくことで、自滅することなく成長速度がぐんぐん加速していくのだと、Master 響は教えています。
ぜひ、今一度立ち止まってみてみてください。わかったフリをしていませんか?

【耳の不具合、痛み症状】

耳に不具合が出来てしまう原因も様々ですが、
「親が子供にガミガミ言い続けていたり、家の中で罵りあいがある人」相手の耳を刺激しすぎてしまうと自分にも反応が起きてしまいます。これはまさに耳を塞ぎたくなる状況ですよね。
ほかにも「常にシリアスで聞き流せない人」「目上のアドバイスを聞かない人。説教を素直に聴けない人」このような頑固さは耳を悪くするのです。
「ノーと自分の口で表現する勇気のない人。共感力が強すぎるあまり人の悩み事を自分と同一化し疲労困憊するので聞きたくない人」「自分への罪悪感で、想いっきり自分を外に開くことを許可できない人」なども当てはまります。

そんな耳のトラブルへの対策は
「私が聞く言葉で私が傷つけられているのではなく、その聞き方こそが私を傷つけていることに気づくこと」です。
相手が何を発言しようが、その発言に重要性を与える権限は自分にあるのです。
例えば、満員電車の中とかで周りの人がヒソヒソと話していると、自分のことを言っているんじゃないか?って思い込んだりしてしまうのは根拠のない妄想ですよね。つまり、怖れるに値しないということです。
大事なのは、相手の不機嫌な発言は相手に戻るにすぎないものであり、自分自身がその発言にどう反応するのかにかかっているという事実にただ気づいていればいい。これは簡単に思えますが、とても深い体育論ですよ。
無意識に実践できるまで落とし込めている観測状態になれば耳は研ぎ澄まされて、発言のもっと奥の意味がよく聞こえてくるようになり、自分もさらに開いていくことができるようになりますよ♪

【耳鳴り】

ガシャガシャ、キンキン、急かしすぎ。
肩書きを求めて、出世を追いかけて、落ち着く暇もなく、どんどん身体の扱いが雑になっていく・・・
「もっと落ち着いて人体を扱ってくれよ」のサインです。

【耳が遠い】

「え?」「あ?」と何度も聞き返してしまう人などは
「あなたは結局は他者の視点を素直に聞けない滑稽な自己完結な考え方で自滅してますよ」のサインに当てはまります。
こうなってしまう由縁は『私が生み出した』などというオリジナル幻想を抱いてしまう背景があったりします。どんどん勝手に上と下を分割し、どんどん素直に聞けなくなってしまう。
時間が経つにつれて息苦しさが増して自滅してしまう人は少なくない。
自己流で始めから結果を出すことは難しいです。それに私たちは全て自分一人の力で何かを生み出したものなどないはずです。まずは「誰しもが真似ることから始まっている事実」を傾聴していきましょう。

 

鼻に現れる身体が教えてくれるメッセージとは?

何かを食べる時、鼻を塞いでしまうと一気に味が分からなくなるという事はよくある話ですが、
私たちが知っているよりも鼻はもの凄く優秀で、生きる上でも大事なサポートをしてくれている重要な器官とも言えます。
具体的にどういう事かというと、目や耳、口では気づけない大事な情報を実は嗅ぎ分けているのです。
すこぶる元気な身体だったり、反対に病気がちで気が滅入ってしまっている人では、身体から発しているニオイは全く違うと言えます。そう、ニオイにはたくさんの情報が詰まっていて、人だけでなく、場所や物、あらゆるところから発生しているのですね。

そして本物の治療家は鼻が物凄くいいと言われています。
「嘘か誠かを嗅ぎわける」「鼻が利く」というような言葉があるように、目で気付くよりも先に、安全か危険かどのような状態なのかの微細な変化をニオイから気づいて治療していく。
ということは鼻が使えないと目の情報を過多してしまうのは必然となるでしょう。備わっている機能が機能しないというのは悲しいですよね。
そんな鼻に症状が起こる原因とは一体なんでしょうか?

【鼻炎】

「自分の常識に縛られ、固執して、素直に人から教われない」このような動きをずっとしてしまうと「この鼻持ちならない。わからず屋のシンボル『素直に爽やかにわかった』となぜ言えないか」のサインとして人体はあなたに伝えてくるでしょう。
多角的にヒントとヒントを【結びつけるセンス】は【真摯に教わる力】がものを言いますよ。

【アレルギー性鼻炎(その他)】

基本的にアレルギー症状の強い人はこの世界そのものに嫌悪感を抱いている傾向がとても強いです。周囲の関係性においても嫌気がさしていたりします。

【副鼻空の症状】

「身近にあなたが鼻持ちならない疎む人がいると感じている事」を意味します。
しかし疎むのはその相手のせいでもありますが、あなたが相手のことを疎まずにいられる観測になる責任から逃げていることを意味しています。
その責任を自覚し、自分という船の帆の張り方を自身で腹の底から取り組むことを始めれば本質的にこの症状は改善しますよ。

 

口に現れる身体が教えてくれるメッセージとは?

最後は口です。
生きる為に食べたり、相手とコミュニケーションをしたりと、重要な役割を果たしてくれていますよね。
よく、健康に気づかってオーガニックなものや無農薬なものばかりを食べているのに、なんだか本当の意味で元気に見えない人や、ファーストフード、お菓子を食べないようにしているのに口内炎になりやすかったりするのを、不思議に思ったことはありませんか?
実は口というのは、入れる物(飲食)より出るもの(言葉、発言)のほうがよっぽど人体に影響を及ぼしてしまうというのが、Master 響が教える衝撃的な人体の叡智です。
反対に、礼節や慎みのある方、常に相手を想っている方」は、どんなに添加物を摂取しても健康的でいられたりします。

さらに、発言というのは、その奥に音波がありますよね。実はここにもまた深い情報が隠されています。
まさしく「言葉とは裏腹に」という言葉があるように、発言している意味と音波は全く違う情報を発信しています。
あれ?あの人元気なさそうだなと思い、声を掛けると「大丈夫だよ。元気だよ。」と返ってきた。しかしそれがカラ元気だと気付いてしまう場合ってありますよね?
実はこれは音波の表情を読んでいるからなんですね。人の潜在的な想いは話す言葉よりも音波の方に乗っていていて、それは誤魔化そうとしてもなかなか変えることは出来ません。
という事は、口に現れる症状と、その人の「想い方」はやっぱり深く関係していると言えますね。
実際に起こる症状から見ていきましょう。

【口まわり(舌や歯)喉のトラブル】

人の悪口ばかり言って胃たり、グチや泣き言また陰口ばかりいっていたりすると、喉が痛くなったり、口内炎が出来たりします。『発言に気をつけなさい』『口は災いのもとですよ』のサインです。

【喉のトラブル】

喉は『自分のことをもっと話したいよ。怒りを飲み込んでいるよ。本当はもっと自分らしく創造力を発揮したいんだよ』の意味となります。
喉頭炎や扁桃炎や甲状腺などにトラブルを抱えている方はみな自分の創造的なしたい事を子供や配偶者、両親や上司を喜ばすために自己犠牲して自分の創造力(使命)が潜在的に打ち砕かれている傾向があります。過剰自己犠牲は最終的にあなたの喉を塞いでしまいますよ。

【喉の痛み=扁桃腺炎】

自己無価値感を強く抱いた観測が反映されています。
ないものねだりは身を滅ぼしてしまいます。ぜひ、今あるもの(すでにもらっている)から宝を掘り出してください。

【呼吸器のトラブル(気管支炎、肺炎、喘息)】

観測が狭くなって相手を縛ろうとするとキュッと器官が狭まって呼吸器の炎症を起こしやすくします。
『嫉妬やヤキモチ、孤立する不安や不信感の愛情電池切れ、また悲しみに思い煩いすぎ真面目すぎ』の意味もありますよ。

【咳】

「このまま自分が変わる事を許可できないと潜在的に伝えたいことが沢山あるのにそれがうまく伝えられませんよ」のサインです。変化は敵ではないのです。

【あごのトラブル】

「自分の中で咀嚼できない不平不満が溜まっている」のサインです。
何かを得るためには、何かを捨てなければいけません。使いもしないで必要でないものを溜め込み『捨てられない』と不平不満を言うばかりでは、どんどん捨てられないものが増えていき、次第に重たくなって解決の行動へと繋げられなくなってしまいます。
それこそ今度は一番捨てたくないものを捨てざるおえない状況になってしまいかねません。そうなる前に、見直していく事がカギとなりますね。

 

そしてあなたにお伝えしたいこと…

いかがでしたでしょうか?
目、耳、鼻、口、それぞれが発信している情報は似て非なるものです。
今回は身体の中でも一番上にある部位についてお話しましたが、こんなにも情報がたくさんあり、私たちはこれのほとんどのサインを無意識に相手や自分へ送受信していたのですね。

例えば『好きや、嫌い』『善や、悪』というのは、頭の世界で対立を生み出した世界観。間違いなくそれは幻想です。
大事な事は『自分が今どう感じたか』の感情と肚の声を一致させることが大切。
相手の疎ましさに構ってしまってると、その裏側には自分のたくさんの逃げ道、言い訳をつくってしまって相手に責任を押し付けてしまっていたりします。

ここでやっぱりRSELeaksが一番お伝えしたい大事な部分は、いくらサインが分かったとしても、下腹重心にならないと、目耳鼻口はいつまでも自我を一番暴走させてしまう情報を受信し続け、相手にも送信し続けてしまうという事。

つまり身体が教えてくれているメッセージを一方向で頭重心の観測により”痛み”を悪者扱いしてしまう、または一方向で”早く治す事を優先”してしまう危険性があるのです。そうなってしまっては症状は良くなるどころかどんどん重くなっていってしまいます。

忘れてはいけない、この身体がある意味。なぜ私たちは病気になるのか?病気の意味とはなんなのか?


それは「その身体は自分のものじゃないよ」とあなたの脳に教えているメッセージだったのです。

痛みがあると、もう考え事が強制的に頭で出来なくなるでしょう。ただただその痛みを全身で感じる、受け止める事しか出来なくなってしまう。しかしそれこそが、自分への愛を深める観測をしてしまう脳を、身体が「お黙りなさい!」と叱咤し、励ましてくれていたのですね。
だから、痛みをすぐ和らげようと改善策を探す(それも自己愛)のではなく、出てきたメッセージをありのまま受け入れ、ただただ痛みを感じ、受け止めてあげてください。

そしてその経過をしっかりと生きる事、または人体に優しく触れていく体育がここでは大事なポイントとなる事を最後にお伝えしたいです。
あなたの身体はあなたしか治せません。

あなたの中の内面(身体)は、全て鏡となっています。
日々の忙しさで忘れてしまっていること、想い出すべき大切なこと。
そう、身体は全部知っている…

まだまだ隠されている他の部位のメッセージとは?
ではまた次回お逢いしましょう♪ 以上、健康科学科 マティでした

 

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