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【完全版】卍って何!?徹底解説しちゃうポヨ!卍(まんじ)と卐(ハーケンクロイツ)に隠された『右』と『左』の真相

 
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マジ卍ーーーーッ!!!!
日本は空前の卍ブーム・・・ その裏で日本地図からしれっと消えようとしている卍の陰謀!知られざる「卍の謎」を探求し世に伝えていくという使命に燃えているなかで宇宙海賊団と出会った。謎の兄弟ユーチューバー!!!

◎ ボディフィギュアタイプ
さわまんじ(兄):「なでくるみ」型
なかまんじ(弟):「なでりフジポ猫春」の隠れ「洋ナシ」型
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あなたは知っているだろうか・・・?
2017年に流行した、『まじ卍』というあの言葉。
そこに秘められたほんとうの意味を・・・。

今日は、知れば知るほど面白くて眠れなくなる卍(まんじ)の不思議な世界をご紹介しよう!
いざ、どこよりも詳しい『卍』徹底解説っ!!はじまりだっ!!

日本は卍(まんじ)天国だよ

日本人にとって『卍』は昔からポピュラーなマークだった。今でも神社やお寺にいけば目にすることも多い。
別に学校で教わるわけでもなく、日常で使うこともほぼ皆無に等しい。にもかかわらず、誰もがバッチリ記憶しているという不思議なマーク、『卍(まんじ)』。

そもそも日本では「お寺」をあらわす地図記号そのものが『卍』である。
だが実際には、お寺、神社問わず、『卍』はいたるところで発見されるのである。
お地蔵さん、ほこら、店先の暖簾、戦国武将の家紋にも・・・


他にも和服や着物の帯、雪駄の鼻緒にほどこされる和柄模様にも、昔から好んで『卍』が使われてきた。

しかもなんと、『卍』を愛していたのは日本人だけではなかった!
実はこの『卍』というシンボルは、世界中の古代遺跡や調度品から発掘・発見されている。

何千年にも渡る長きに渡り、世界各地の人々がこの『卍』を「幸福のシンボル」として使ってきた。
そう、今の私たちが想像するよりもずーっと長い間、『卍』は世界中の人々から愛されるマークだったのだ!

古代文明の跡に卍(まんじ)有り・・・

世界各地で発掘された遺跡群・・・。
時代も場所も異なる文明の跡地からも、多数の『卍』が見つかっている!

1万年以上前の古代中国、古代ウクライナの文明で、6000年前のメソポタミア文明で、紀元前の古代ギリシア、古代ペルシア、1800年前のローマで、ロシアで、ベトナムで、ケルトで、アフリカで、南米大陸のネイティブインディアンに至るまで、卍卍卍卍卍卍・・・。

卍に次ぐ卍が見つかっており、その数は膨大で果てしないことが、世界中の研究者や歴史愛好家たちによって報告されている!

 

あらゆる世界の宗教からも大人気

『卍』の時空をも超える世界的な人気は宗教の垣根すらも超えていたっ!
古代から現在に至るまで、世界中の宗教的な遺跡や仏像、モチーフとしても『卍』は使われている。

アジアの仏教寺院、東南アジアの仏像、インドのヒンドゥー教、ジャイナ教、古代の太陽神信仰、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ネイティブアメリカンから中国の道教家に至るまで。ここでも卍に次ぐ卍・・・。

卍よ、一体どこまで愛されるんだっ!!!

共通したメッセージ『幸福』『吉祥』『回転』

驚くべきは、これらの『卍』が世界のどこでも共通して「幸福のシンボル」として使われていたということ。
全く接点のない人々が、同じマークを同じの意味で使用していた。こんな偶然がありえるのだろうか・・・?

共通して使われていたと見られるその意味は、『幸福』『吉祥』『回転』『渦』等だとされている。

しかもこの『卍』。なんと実は今から100年以上前の1900年ごろのヨーロッパとアメリカにおいて、ファッションアイコンとして若者を中心にブームになったことがあるのだ!

アメリカを席巻した空前の『卍』ブーム

当時のヨーロッパではテクノロジーの発達にともない、世界中で遺跡の発掘が盛んに行なわれていた。すると各地で発見される多数の『卍』。

あまりに多くの『卍』の出現は、ついに政府までをも動かしたっ!
イギリス政府やアメリカのスミソニアン博物館が、国をあげての『卍』調査へ乗り出したことが、記録として残っている。

そうしてもたらされた『卍』の知識。古代から世界中で「幸福のシンボル」だったことを、マスメディアや探検家たちが大衆へ伝えた。
それにより起こったのが、空前の『卍』ブームだ!

その写真がこちらっ!!
アクセサリー、ビールの広告、スポーツウェアのロゴマーク、ポスターやポストカード、なんとあのコカ・コーラの宣伝や、星条旗とのコラボまで!
今の私たちには想像もできないことかもしれない。だが20世紀初頭にかけて、『卍』は間違いなく若者達のハートをグリップしていたのだっ!

卍をおそった悲劇!ナチスとヒトラーにより失われた100年

そんな『卍』を不幸が襲ったのは、今から約100年前。
後にユダヤ人の大量虐殺や、第二次世界大戦の引き金を引くことになるドイツ労働者党、通称「ナチス」。その前身となるトゥーレ協会のシンボルとして『卐』(ハーケンクロイツ)が使われた。

ここから『卍』の不遇の時代がはじまった・・・。

第二次世界大戦が激化する1940年代、『卍』へのバッシングはピークを向かえる。
当時のマスメディアが世界中に伝えたナチスやヒトラーの写真や映像には、必ずと言っていいほど『卐』(ハーケンクロイツ)が写っていたからだ。

その結果、多くの『卍』が姿を消した。
一部の『卍』の意味を理解し、必死に守ろうとする者たちの努力もむなしく。大衆が持つモラルの意識が、『卍』が公の場に存在することを許さなかったからだ。『卍』ブームも急速に終わりを迎えた。
数千年もの時を超え、人々の間で受け継がれてきた幸福のシンボル、『卍』。そのバトンリレーも、ついに途絶えたかに見えた・・・。

100年ぶりの奇跡・・・。「まじ卍」がほんとうにもたらしたもの

あれから100年。極東の島国でなつかしい響きが聞こえる。

「まじ卍!」

そのキャッチーな語感が功を奏したのか、『卍』は再び日本の女子高生の間で火がついた。
この『卍』が、かつて世界中で幸福をシンボルしていたことを、彼女たちは知らない。
そんなことは関係ない。

「まじまんじ」

一度聞けば耳に残って離れない。そしてなぜか声に出してみたくてたまらない。この5文字が列島中に広まるのに、あまり時間はかからなかった。いつのまにか国中の老若男女が『まじまんじ』を連呼する、不思議な時間がしばらく続いた。これは『卍』にとって久々の明るいニュースとなった。西洋社会ではいまだにナチスのシンボルとして勘違いされたままの『卍』。その汚名返上に一役買うのは、実はここ日本の人々なのかもしれない。
なぜならあの『まじ卍』ブーム以来、『卍』がどうしても気になって仕方のない人々が、この国には溢れているからだ。
そう、このページにたどり着いてしまった、あなたのようにね・・・。

これは『卍』の名誉回復のまたとないチャンス!その意味は、思いのほか大きいかもしれない。
『卍』を愛した数千年分の人々の想い、それが詰まっているからだ。

時代も場所も超えて、古代から「幸福」のシンボルとして扱われてきた『卍』。この不思議な一致は、単なる偶然なのだろうか?
もし偶然じゃないとしたら、考えられるのは何だろう?

卍(まんじ)と卐(ハーケンクロイツ)の違いって?

ちなみに『卍(まんじ)』と『卐(ハーケンクロイツ)』、この違いにあなたは気づいているだろうか?
そう、回転の向きが違うのだ!

右回りと左回り。卍と卐。この2種類の向きに、一体どんな違いがあるのだろうか?
考察していこうっ!!

右と左に秘められた叡智

『卍』というシンボル自体は、右回りでも左回りでも、どちらも「幸福のシンボル」として使われてきた。
ナチスの卐(ハーケンクロイツ)は確かに左回りだったが、それが不幸を意味して使われていたという記録は今のところ見つかっていない。
では、右回りも左回りも、全く同じものと解釈してよいのだろうか?

ちょっと待ったあああっ!!
実は「右と左」には、『卍』というシンボルがほんとうに伝えたかったことを解き明かす上で重要なヒントが隠されているのだ!

例えば、「左右する」という日本語がある。
「天候に左右される」とか、「勝ち負けを左右する」とか。”物事へなにか重大な影響を及ぼす”という意味で使われる。

自然界にも「右と左」に関するものが多い。
例えば地球の自転。これは北極を上とみた場合に右回りだ。同様に見ていくと、太陽系の他の惑星もほとんどが右回りに自転している。唯一金星だけが、左回りで自転している。


太陽系の惑星の自転には、「右と左」の二種類の回転があるのだ。

電子のスピンや磁力の向きもそうだ。回転の向きが、エネルギーの方向性を変えていることが分かっている。それにより+や-が生まれ、自然のメカニズムが働いている。

鉱石として古くから人類に親しまれてきた「水晶」。これにも右回りと左回りがある。
分子レベルの結晶構造が、右巻きの螺旋を描くものと、左巻きの螺旋を描くものとがある。それによって周囲に生じる磁力に違いが出るのだとか。

このように「右と左」の区別によって、自然界でも様々なメカニズムが生じているのだ!

そういえば、言わずと知れた有名な都市伝説、あのフリーメーソンのシンボルとして知られるプロビデンスの左目と、ピラミッドに刻まれたホルスの右目。ここでも右と左をめぐる壮大な物語が展開されている!

DNAがすべて右巻きなのも、偶然ではない・・・!

「右と左」、そして『卍』がシンボルする「回転」。これらを合わせて推察していくと、どうしても気になるものがもうひとつ。
それが、DNAだ。

DNAがらせん構造を描いていることはよく知られる。しかし、地球のDNAのほとんどすべてが右巻きのらせん構造であることをご存じだろうか?
実際には、左巻きのDNAは例外と言ってよいほど少ない。つまり地球の二重らせんDNAは、そのすべてが右巻きだと言えるのだ!

しかし、どうして右巻きのDNAしかないのか?疑問に感じないだろうか。

だってたまたま右巻きか左巻きになるのなら、確率は五分五分。どちらも同じくらいの数が、自然界に存在していてもよさそうなもの。
だが実際には、右巻きのDNAしか残らなかった。ここから読み取れるものは何だろうか。

そのヒントになるものが、なんと日本神話に登場するアワウタに描かれているという説をご紹介したい!

「まじ卍」と「君の名は」のシンクロは『対』だった・・・

話題を『卍』に戻そう・・・。

『卍』がシンボルしている「幸福」と「回転」。
しかしどうして「幸福」と「回転」が結びつくのか、いまいちピンと来ていない方も多いのではないだろうか?

これを理解するのに欠かせないのが、対』

「まじ卍」と同時期に日本で空前のメガヒットを飛ばした映画といえば・・・そう、「君の名は」だ!


この映画には、『卍』の意味を真に読み解くためのヒントが膨大に散りばめらている。

数千年周期で飛来する隕石。その災害を回避するために瀧と三つ葉のふたりの男女が時空をこえて出会い、結ばれ、やがて英雄と女神としてお互いを開化させ合う現代の神話・・・。
男女が対となり、お互いの役割を回りながら、時空を捻じ曲げるための真実に目覚めてゆく物語だ。

そう。この「君の名は」こそ、『対』によって『回転』することこそが、ほんとうの『幸福』=《仕合せ》をもたらすことを、見事にシンボライズしながら描き切った作品だった!

自然界は、電子からDNA、鉱物から太陽系の惑星、ミクロからマクロに至るまで、対で回転して止まらない。
その中で暮らしている私たち人間も、例外ではない。
「対を生きる」。それこそがほんとうに「幸福」になるための道。
そのことを『卍』はシンボルとして、古代からこの星の人々にずっと語りかけてきたのだろう。

しかし一体誰が、『卍』を世界中に伝えたのだろうか?
そこまで考察しなくちゃ、『卍』徹底解説は終われないっ!!

『太陽系先住人類=SP』という地球人の「対」

はるか古代から現代まで、時代も場所も変えながら現れ続ける『卍』。
このシンクロニシティが偶然でないとしたら、残したのは誰だろう?

考えられるのは、惑星規模の移動手段を持ち、自然界の回転原理を理解するほどの科学水準を持ち、人々に教えを授けられるほどのコミュニケーション能力を持つ存在・・・。

そうして浮かび上がるのが、太陽系先住人類=SP(スペースピープル)の存在だ!

彼らは幾度となくこの星にやってきては、科学水準の低い地球の人々のために様々な支援を行ってきた。
地球はたったひとつの奇跡の星、などではなく、いつもSPという対に見守られながら、今日まで発展を続けてきたのだ!

世界各地の『卍』も、なんとかして「対の科学」を地球の人々へ語り継いでもらうために、彼らが残していったシンボルだと読み解いていくと、あらゆる謎の辻褄が合う。

21世紀に入り、日本で巻き起こった「まじ卍」ブーム。そして「君の名は」のメガヒット。
『回転』と『幸福』をシンボルする『卍』。その意味を理解してゆくと、この太陽系の『対』=『SP』との歴史もひも解かれる。

この回転を止めずに『仕合せ』へ至るか・・・、それとも回転を拒みニセの『幸せ』へ向かうか・・・。

すべてはあなたのそのカラダ。人体端末の重心による選択にゆだねられている!
と、いうわけなのである・・・。

 

以上、どこよりも詳しい『卍』徹底解説でした!!!お読みいただきありがとうございました。

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