近未来へ向けた下腹重心教育メディア

BODY VOICE肩・腰・背骨編

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -


漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

こんにちは RSEL健康科学科のこうきです。
今回はBODY VOICE理論

 肩・腰・背骨編

です!

 

body voiceってなんですか?という方はこちらをみて見てください!

宇宙海賊団式の真の健康とは1人で求める景色ではなく一緒に生きた先にある景色ポヨ

 

肩のBODY VOICE

 

 

肩こりとは


肩こりはかっこつけしいやりすぎ。また本当はそんなこと背負いたくないのシンボル

別の記事でも触れていますが、肩はかっこつけしいのシンボルです。
生態系においても敵と対峙する時に己をデカく強く見せようと 体を広げる生物もいますよね。

肩をこのように張ってしまうのは同じ原理で肩の張りは自己防衛でもあるのです。
一見、人の事を背負っていてかっこよく見える人も肩が必要以上に張っていたら、内心はビビりまくっていて、かっこつけるために肩を張りながら、本当は背負いたくないものを背負ってますます肩が張ってしまう悪循環に陥っているかもしれないですね。

 

またこんなサインでもあるのです…

自分が本当は背負いたくない重荷を背負っている。また何か骨肉の恨みの気持ちをもっているよのサイン。

他人の目を気にして、知識を求め結果を造り上げようと必死…

足りない足りない…  もっともっと…って
求め這いつくばるその姿勢…(足りない教/奴庶民)何者かになろうとする。
それは偽るということ。そして争いあうということ。

そして、こうなってしまった諸悪の根源は、親だと恨み怒りを抱いてはいないでしょうか。
この呪縛を結果として乗り越えていかない限り、悪意の連鎖は終わりません。
いつまで経ってもその肩に抱えてしまっている荷物は下りないということです。

そんな時は、足裏を意識して、肩にギューッと力を入れてストンッ!と足裏に向かって落としてみてください。
正しいやり方は

下腹重心オンラインでご紹介していますよ!

【肩をギュッとすてす〜あま】

 

 

 

『四十肩』『五十肩』『肩が上がらない』とは

 

『肩を並べる身内のことで不毛に腹を立てたり争いすぎですよ』

周囲に対する過剰な『こだわり』や『怖がり』は、体の『こわばり』になってゆきます。
肩がこわばるとどうなると思いますか?肩が上がっていきますよね。
自分と肩を並べている人よりも優位に立ちたいと思ってカッコつけてばかりいると
肩がこわばり、上がってきてしまうんです。そんなことを続けていくとこれ以上肩が上がらないようになってしまいます。
それが

『四十肩』『五十肩』
あなたの周りにもいませんか?そんな人にはカッコつかない等身大の自分を認めること、許すことが大事なのだと伝えて下さいそうしてはじめて、肩は『ゆるんで』くるのです。

 

腰痛のBODY VOICE

 

『左腰の痛みは自他への失望落胆』

『右腰の痛みはこんな仕事場から早く逃げたいの現実逃避』

『真ん中の腰の痛みは自信喪失、支えてくれている周りに対する苛立ちや失望、共依存させるためのコントロール欲求への囚われ』

上半身と下半身 それを繋いでいるのが『腰』です。
頭だけあっても腰がなくてはどこにも行けませんし、足だけあっても腰がなくてはどこにも手は届きません。
大地を踏みしめ、歯を食いしばって、ぐっと踏ん張る、それは腰がなくてはできないことです。
そしてあなたが今立っていられる場所は間違いなく誰かが踏ん張ってくれたおかげでできているんです。
人は一人では生きられません。
だから誰かのために誰かが踏ん張っているんです。
誰かのために踏ん張れるのは腰のおかげなんですよ。

「お前なぁんか勘違いしとりゃせんか?」
「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ!!」

これは、漫画『スラムダンク』で己の才能に溺れる教え子・矢沢に白髪鬼・安西先生が放った言葉。
矢沢君が腰痛に悩まされていたかどうかは分かりませんが、その時の彼は、自分の思い通りに動かないチームメイトへの不満を撒き散らしていたのです。
バスケットは5人でやるスポーツ ひとりではコートに立つことすらできません。
矢沢君のうぬぼれが、彼の天才性を塞いでしまっていることを教育者・安西先生は見抜いていたのでした。

しかし、その言葉も虚しく強引にアメリカへ渡った矢沢君はバスケットボールの本場で誰からもパスのもらえない数年間を過ごしたのち、不慮の事故でこの世を去ります。

『腰』は体の『要』
下半身と上半身を繋ぐためにあります。

地面と空を腰が繋いでくれるから人は立てているのです。
そんな腰が悲鳴を上げたのなら「お前には立つ資格が無い」と言っているのかもしれません。そんな時は、身の回りを見渡してみて下さい。
自分で作ったものなんて、ほとんど無いことに気づくはずです。ぜんぶ誰かからのパス、そして、あなたのその体すらもパスなんです。
あなたが作ったわけではない体、誰かのパス=支えでようやく立てています。
腰が痛くて立てない・・・そんな時は、こう自分に問いかけてみましょう

「なぁんか勘ちがいしとりゃせんか?」

 

背骨の BODY VOICE

 

背骨が痛い。なんだかムズムズしたり、違和感を感じたり朝起きて急に痛くなったりふとした瞬間に、痛みを覚えることが多いのではないでしょうか。
背骨が痛くなると二進も三進もいかなくなるそんな背骨のボディボイスはズバリ

人生の色々な支えに対する不安
です。

これは背骨の全体的な意味で
さらに背骨は3つの部位別に、意味が異なります。

①背骨上部の症状
情緒的理解への支えの不安

 

②背骨中部の症状
罪悪感(良心的な支えへの不安)

 

③背骨下部の症状
経済的な支えの不安

背骨上部と中部は「人」に対する不安なんですね。
支えてくれてる人がいない場合、またいてもそれを感じれない場合のことを指します。

そして、背骨下部が痛い方は、経済的的不安や収入の不安定などが原因。
まずしっかり現実的な面で、お金(経済面)としっかり向き合い調整していきましょう。
また、いくら不安を煽ったところで、焦っても仕方がないと割り切り、お金の「重要性」を下げることも効果的かもしれません。(ただし、現実を見て見ぬフリをするのとは違いますよ♪)
背骨は「支え」=拠り所に対する不安のシンボルなのです。
人からの支えはもちろん、他でもない自分自身に対してもね。

そういえばこんな記事・・・
猫背にお金持ちがいない本当の理由

猫背にお金持ちがいないホントの理由。
猫背にお金持ちがいないホントの理由。
2015-11-13

ありましたね~。
ここでも背骨について書いていますので。ぜひ背骨のトラブルのある方は、参考にしてください。

このメソッドを実践することで肩の荷が下りて『あ〜どうでもいいことに囚われてたな…』と気づき手放せるきっかけへと繋がるかもしれません。

この記事を書いている人 - WRITER -


漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

Copyright© RSELeaks , 2018 All Rights Reserved.