松果体に繋がる「目」は口ほどに物を言う。

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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いきなりですが、目が伝える情報ってすごく多いですよね。
RSEL研究所の入門審査であるnew type love letterの参加試験は、アイリスビュー(瞳)で決まるんです。
筆記テストを受けるでもなく、履歴書を送るわけでもなく、ただ目の写真を送ると合否の連絡が届きます。不思議でしょ。笑

その目(瞳)をMaster.響が見て、そこからその人が本当にRSELに来るに相応しいかどうかを見極めているんだ。

びっくりだよね。

なんで「目」なのか。顔は笑っていても目が笑ってないなんていうように、人は言葉ではいくらでも嘘をつけるけど、目は嘘をつけないからなんだ。

だからある意味、目が語る情報は直接会って話すよりも信用できる情報源とも言える。
なんだか眉唾な話に聞こえるかもしれないけど、実はこれってみんなも日頃から感じていることだと思うんだよね。
たとえば、赤ちゃんの無垢な一点の曇りのない目・・・

見つめられるだけでこっちまで笑顔になっちゃうよね。
反対に目が虚ろで、いわゆる「目がいっちゃってる人」
そんな人が近くにいたら、直感的に危なそうだから離れよって思うよね。
そんなすべてを写し出す鏡である「目」が曇ったり、何かしらの症状が出たときの意味=body voiceは、「時空が望む光に包まれるぬくもりの方向へ進んでいないよ」のサイン。

そして臓器的には胆のうや肝臓で怒りの感情を貯めこむことで症状が出る器官でもあります。
たとえば、人のあら探し、詮索が過ぎる人。不正ばかり見ている人。
いかにも曇った目をしてそうだね。笑

見た目を常に人と比べている人。見た目の華やかさに嫉妬する人。
これまた曇った目をしてそうだ。笑
ほかにも、見たくない現実を見ようとしない人。
見たいところだけ見るのも、見たくないところは見ないようにするのも、都合のいい見方だからよくないよね。
目上目下などとのトラブルが多い人。

これもさっきと同じで、上から目線も下から目線もよくないね。
ちなみに、左目は母親、右目は父親を表しています。
要は、あんまり偏ったものの見方をしていると、目に不具合やトラブルを起こして、気づいてよってサインを送ってくれているのです。

そんな目のトラブルへの対策は「見たいものがもっと見えてくるような生き方を自分に許可してあげること」です。
そうすれば、見える姿は視点が変われば不変でなく可変である、その時空の真理を発見し、必要性や罪悪感の幻想から解放されるでしょう。

続いて、耳の病気や問題が示すbody voiceは、「外部に対して自分を開く能力」
これ以上聞きたくないって外部に自分を塞いでいる人には、耳に何かしらの症状が表れます。

例えば、親が子供にガミガミ言い続けていたり、家の中で罵りあいがある人。
まさに耳を塞ぎたくなる状況ですよね。

ほかにも常にシリアスで聞き流せない人。目上のアドバイスを聞かない人。説教を素直に聴けない人。
頑固さは耳を悪くするのです。

さらには、ノーと自分の口で表現する勇気のない人。共感力が強すぎるあまり人の悩み事を自分と同一化し疲労困憊するので聞きたくない人。
自分への罪悪感で、想いっきり自分を外に開くことを許可できない人なんかも当てはまります。

そんな耳のトラブルへの対策は
「私が聞くもので私が傷つけられているのではなく、その聞き方こそが私を傷つけていること」に気づくことです。
例えば、満員電車の中とかで周りの人がヒソヒソ話してることが、自分のことを言ってるんじゃないかって思い込んだりする自意識過剰な人とかね。

相手が何を発言しようが、その発言に重要性を与える権限は自分にあります。

つまり、怖れるに値しないということなのです。
大事なのは、相手の不機嫌な発言は相手に戻るにすぎないものであり、自分自身がその発言にどう反応するかにかかっているという事実にただ気づいていればいいのです。そうなれば耳は研ぎ澄まされて、もっと自分を開いていくことができるようになりますよ♪

 

▼感想や質問をカキカキ〜φ(´・ω・`)
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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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