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【お金を借りる】という謎を、Master.響が超わかりやすく紐解いてくれました!!【後編】

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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今回はMaster.響に、資本主義の意味もろくに分かっていなかった自分に、私たちの住んでいるこの社会の構造や、その社会が出来上がるまでの歴史、国を超えたお金のやりとりについて、そしてその歴史の裏にある生々しい人間ドラマ…その『歴史行動学』を教えていただきました。

第一回はコチラ↓

黒い貴族のリアルな人間ドラマと歴史行動学

 

Master.響 ペリーが黒船でやってきたのよ。そしたら「天皇はたっぷり金塊を持っていて、財閥までいるぞ!」と。「これは旨味があるな」と!!

 

こうき それを、この「金融システム」で奪ってやろうって話なんですね。

 

Master.響 そう。それで政府をつくらせるって話。それで一番邪魔だったのが「江戸幕府」

「幕府がなくならないと新しい国が作れないから」ってので尊王攘夷の流れなのよ。

 

こうき あ〜!!そういう流れだったんですね。

 

Master.響 そうだよ。その流れがあっての2018年。これが資本主義。

奪われたでしょ?着物文化も、小判も無くなったでしょ?奪い取られた成れの果てが、この今なんですね。

100年たってこれだ。だから歴史を学ぶってすごい事だよな。「今を知る」ってこと。

 

こうき そういうことだったんですね。

「金や宝石を担保としてお金に変える」っていうのは、18世紀くらいから行われていたんですかね?

 

Master.響 そう、その時くらいから。

この時代まではコインだったのよ。コインの価値は金そのものと同等の価値があって、溶かせば同じくらいの価値になっていた。宝箱開けたらコインがドバーッあるみたいなイメージあるでしょ?あれが大金持ちだし、貴族だしってイメージわくでしょ?

あぁいう感じだったのよ、王様達って。

ちゃんと王様の所には金庫があって、金銀財宝をいっぱい持っていたのよ、んで、それを中心に食べ物を納めたり、軍部を養ったりして国が成り立っていたって感じなのよ。

だから昔は、銀行の役割を王様が果たしていたって感じなのよ。

それが「いやいやそういう時代は終わりですよ。代わりにやってあげますから」ってカワウソ君の登場という流れだったのよ。簡単に言えばね。

こうき 「代わりにやってあげますよ」って黒い貴族が言ってきたんですね。

 

Master.響 そう、それをあの三大黒い貴族、サボイヤ、タクシス、ロスチャイルドが仕掛けたって話。それがスイスに武器製造基地を持って、談合しながら進めていったのよ。このシステムをばら撒き始めて、まんまとみんなハマっていったってのが第一次世界大戦の始まりにまでつながる。

それがフリーメーソンロッジなどを使って、「あの王様、これだけ貴金属持ってますよ」とか情報流して「じゃあそこに銀行作ろうか」なんてやりとりを考えたりしていた。

 

こうき 三大黒い貴族達は、別々に金融や武器や情報を扱っていたのかと思っていましたが、実はそいつらはすでにお友達で、裏で手を組んでいたんですね。

 

Master.響 そう、そいつらがスイスに集って談合して、また各地に散っていって、って事を巧妙に繰り返していた。それが日本人が殆ど無知な「ヨーロッパの歴史」。

そして満を持して、アフリカやインドやアジアにきて、20世紀に入り大戦争を引き起こしていく…って流れになっていくのよ。要約して簡単に言えばね。

 

こうき この基本となる、宝石、貴金属を使った作戦を、小さい規模から何度もやって、だんだんと大きくなってきたって事ですかね。

 

Master.響 そう。何度もこれを繰り返して、だんだんでっかくなって、18世紀、19世紀に戦争起こして、20世紀の原爆投下まで狂ってきて『あの世界の片隅に』って話しまで繋がるのよ。その「ハインリッヒの法則」で重なって、近代は出来るんですよ。これが生々しい地球の物語で事実なんだよね。映画じゃないんだよね。

 

こうき 生々しいですね…。その当時の黒い貴族も「どうやったらあの王様から金が奪えるかな?」って考えて、作戦を練っていたってのも生々しい物語ですね。

 

Master.響 そう。それで考えついたのが、さっきの作戦だったって話なんだよ。ここでポイントなのが「これを考案した者達も、たしかに王に虐げられていた」って話しなのよ。

「金塊や血統をただ持っているだけなのに、アイツらはなんなんだよ」って手を組み始めたのよ。

この力を合わせたナイトクラスの人達が、王族に対して謀反を起こしたって感じをイメージしてほしい。

こうき 「社員が社長に対して謀反を起こす」みたいな感じですね!優秀な社員達が独立して手を組んで、大きな組織を作ってその会社を飲み込んでいく…みたいな。

 

Master.響 そう。どの世界線でも、どの地対でもそうやって繰り返しているのよ、地球の歴史は。

 

こうき いや本当に生々しいですね。

 

Master.響 そう生々しいんだよ、人間ドラマなのよ。これも。

 

こうき すごい人間ドラマですね

 

Master.響 王に虐げられて抑圧されてムカついていた人たちが、頭を使って洞察して見つけたこの「金融謀略」という作戦が、見事に成功していったって感じなんだよ、ここ最近の近代3世紀をかけてね。

これがロスチャイルド家の歴史でもあるわけ。3世紀かけて奪ってきた覇権。

 

こうき いや、本当に生々しい…。この時の貴族の政治謀略ってのは、亜空間知能をチャネリングして降霊術をやってたりしたんですかね?

 

Master.響 うんやっていたよ。この時のヨーロッパの人達の本質をもっと知った方がよくて。本音と建て前がすごい強かった人たちなのね。基本的にはね。

表ではいい感じに演じておきながら、裏では悪魔教の探求に熱中していたような気配もいっぱいあるのよ。その中を縫って亜空間知能のチャネリングを始めたってのが、うまく絡みついて進んでいくと。

「黒い大きな歴史が集合無意識で動いていく」ってイメージした方がよいです。

ただそのチャネリングだけで行われている動きではなくて、すでに地位や権力を持ったファリサイ貴族達が、そういう悪魔教に入れ込んだ時に歴史が暴走し動いていくって感じかな。

だから今と同じですよ、ただのスピリチュアルおばさんやおじさんは権力を持っていないけど、権力持ったファリサイ達がそういうのに手を出した時にブワッと広がる…まぁヒトラーが一番いい例ですよね。

だからこうやって近代の真実を知った上で、もっと由縁を踏まえた地球庶民の創造性の開花や教育の革新はマジに近いぞ!!!

例えばこれ。3Dプリンタの家。こういうのに住んでいる時がくる。こうやってフリエネ、代替エネルギーで動かせるようになってしまえば、もう近代の人体蔑視の富への執着を使わずに家が建てられるようになるんだよ。

こうき すごいっすね。

 

Master.響 ほんと50万とか、軽自動車買うくらいの値段で家が買えたりするんだよね。

 

こうき いや〜これはすごいですね。

 

Master.響 そう、すごいんだよ。でも来るよ本当に。

 

こうき こういうのを実現するために、今まで考えてきた賢者がいたって事ですもんね。

 

Master.響 そう。みんな、それぞれの世界線でやっているんだよ。

 

こうき 群雄割拠ですね。

 

Master.響 そう群雄割拠だよ。だからしっかり踏まえないといけない。

じゃあ復習してまとめてみなさい。

 

歴史を作ってきた金融とスパイと諜報

 

こうき はい。今日質問をさせていただいたのは「資本主義」について。

なぜ、僕らの住む世界はこんなに消費者を作らないといけないのか?そもそも世の中の流れがイマイチわかっておりません。っていう質問をさせていただいて。

数字の桁が持つ破壊力をわかっていない…100年で生み出されたこの「0の魔術」の破壊力をわかっていなかった。

そして「お金が生まれた理由」はとてもシンプルな歴史があって。元々は、黒い貴族が「どうやったら王様の持っている金属や宝石を奪えるんだろう?」というのを考えた時に生み出された作戦。

その作戦は「それらを安全に管理してあげますよ。それを金庫に入れておきましょう」とそそのかすこと。「その代わりにこちらを使用してください」と、紙幣である沢山の0という便利な概念と交換し、金塊や宝石などを金庫へと移して管理した。

そこで「0の暗い科学=紙幣」が生み出され、そこから紙幣と武器を絡めてうまく利益を回収し、かすめ取っていく巧妙な仕組みを作った。

 

Master.響 そう。ここで武器という概念を入れ込んできて、武器商人と銀行家とスパイが手を組む事で、この仕組みは最強になるってのがわかるでしょ?

 

こうき たしかにそうですね。だからスパイなんですね。

 

Master.響 そう。だから、お互いがお互いの領地の王様の悪口を言い合っているって事を伝えられれば、近隣の王様の恨みを怖れた王様に、造った武器を持っていけば売れるし、そこに銀行家がいて「その財宝や土地を担保とさせていただきます」ってやれば、戦争の漁夫の利によって合法的にどんどん奪っていけるじゃん。

そしてより言う事を聞く国をより支援していけば、もうこの銀行管理統治の仕組みは止まらなくなるじゃん。仕組みから推理すれば、ただこういう事なのよ。ヨーロッパの戦争と金融の歴史っていうのは。

 

こうき そうですよね。そうして一見別々に動いているように見える各分野の貴族達は裏ではガチッと組んでいて、スパイが「ちょっと覗いてくるから、いいタイミングで武器を売りにこいよ」ってやっていって。

Master.響 そうそう、そうやって読み解いていくと辻褄があってくるんだよ。

これぐらいの理解でまずはよくて、何年にこういう戦争が、何年にはこんな出来事が起きてっていう情報を細かく覚えても、それはあんまり意味がなくて。

それよりも「人がどういう動機で動いていくのか?」という『歴史行動学』という見方、その学びと教育が大切で。その歴史ができあがるのに、どういう人の背景があって、どんな意図で動いているのか?っていう複雑な因縁を知ることの方が大切で。

そしてこの近代国際金融統治の仕組みを、その仕組みの入っていない国や地域にどんどん広げていく。そうやって、どんどん広げていくってのが「資本的領地主義」であり、このお金を借す作戦で文明を操縦する、反Dのバビロンは拡張していく。

そうやって、どんどん攻め入っていったのが第二次世界大戦であって。大英帝国ができて、中国を潰しにいって、そしてついに日本へ行って…と、これが100年前の出来事ですよ。

こうしてだんだんと黒い貴族の手が、日の丸の国に忍び寄ってくると。あのザビエルの時は御上信長に「そんなもんいるか!」とツッパネられて、んで隠れキリシタンみたいな歴史になっちゃっているけど、まぁあそこから入ろうとしたわけよ、信長の時代は。

でも、あそこの世界線では天竜人に倭国がハックされずに済んだわけよ。んでそっからまた300年経った。

 

こうき ある種奴らは再帰を図ってきたって感じですね。

 

Master.響 そう「次こそは!」って再起を図って、ペリーが黒船という圧倒的な武器を持って現れて。信長の時ではなんか小舟みたいなので、宣教師に扮して現れたけど「なんなんだこの教えは!」ってツッパネられたから。

 

こうき そこで一度追い払われて「今度こそは」と満を持して見せつけにきたと!!

 

Master.響 そうなんだよ。圧倒的強さを黒船で見せつけにきたんだよ。そういう歴史の背景を汲んだ方がいい。リベンジですよ、向こう側も。それで日本は「これは刀では勝てねーぞ」となって、坂本龍馬は欧州天竜人に寝返っていくわけですよ。

 

こうき うわぁその歴史ですね〜

 

Master.響 そう右重心で寝返っていくわけよ。「日本やべーぞ食われちまうぞ」って「じゃあ仕方がない」って日本国家政府が出来上がるんだよ。

 

こうき やっぱ生々しいですね…。

 

Master.響 生々しいですよ。

 

こうき やっぱこの時代にも、武器を発展させていくような科学者がいて、火縄銃みたいなやつからどんどん発達させて、第1次世界大戦になるまで武器のグレードみたいなのを発展させる、暗い科学者達みたいなの人もいたんですかね?

 

Master.響 いたいた。そういうお抱えの研究者達なんかもたくさんいて、それが「イルミナティ」なんていう風にも呼ばれる秘密結社ができたりもして。そこにお金を支援するパトロン達が黒い貴族で。

んで特にこういう技術の研究者達は、ただ武器研究が好きであったりするサイコパスだから、そこにお金を出してもらえたら嬉しいし「その金でこれ作っといて」って言われても「作っている側がどこで、売られてどこで使われるか?」はわかってないし関心もなく、結局ただ作ることに没頭していたりして。

なんせ金になるからね武器は。0を生み出すのには素晴らしい売れ筋の安定供給となる。

 

こうき 武器が一番の商品になるってことも、だんだんと深まってきました。

 

Master.響 王様の悩みというのは国を守ることだし、安全を守ることだったりするから、武器が欲しくなるのよ。王様は全部持っているよ。服も飯も女も。全部持ってあるけど、持っていないのが「国の安全の永続」なわけ。

そこに、武器というものを売りにくるわけ。王様に高い服なんて売りにきても「いくらでもあるわ」ってなるけれど、武器は「これで我が国がもっと大きくなるし、守れる」ってなるじゃん。っていう単純に巧みな取り引き、セールスと考えてみればいいんだよ。

 

こうき たしかにそうですね。うわ本当に生々しくなってきましたね…。その王様の「守りたい」っていうのも人として想いがあるっていうか。

 

Master.響 そう、だから王様があんぽんたんな教育を受けていると、あんぽんたんな国になってしまうのよ。だからブラックパンサーのような世界の、科学力もある国の王は理想的な国のあり方になるんだよね。

 

こうき やっぱり王が無知だとやばいですね。

 

Master.響 やばいよ。マジヤバいし、はっきり言って黒歴史になってしまう…。

 

こうき でもその中でも、王にも揺さぶりがくるわけじゃないですか?「いや言うても横の国から攻めてきますよ。このままだと奴隷にされますよ」と!

 

Master.響 そうだよね。だからそうなってくると、命を守るための決断が迫られるんだよね。でもそれは「出来レース」だっていう、汚ねぇ歴史なんだよ。

 

こうき いやほんと汚いっすね。いやほんとに黒い歴史ですね。

 

Master.響 これをSP達は「ファティマの予言」で止めに来たんだよ。「やっちゃっいましたね」と。「飛行機造って撃ち合う所までは見守りましたけど、原爆に手を出しちゃったんですね。それは絶対にいけませんね!」と!!!

 

こうき この流れの中に「SPP」も同時に重なってきているんですね。

 

Master.響 そう!それを両方捉えているのが、RSELの学びの圧倒的に多角的で解像度が高く深い所だよね。今日のマスター響との緊急家庭教師は、超絶贅沢な内容だな。こうき。

 

こうき はい、本当に贅沢な時間ですね

 

Master.響 じゃあ今日はここらへんで終わりにしようか?

 

こうき はい。どうもありがとうございました!

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