美しき悲しみの星

ホーキング博士の死去について思うこと

 
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フロビシャー
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2018年3月14日になくなったイギリスの理論物理学者、スティーブン・ホーキング博士。アインシュタイン以降最高の理論物理学者とも言われ、特に宇宙や物理学に詳しくない人にも知られる世界的に有名な物理学者だろう。

ホーキング博士と聞けば誰もが思い浮かべる、車椅子とコンピュータプログラムによる合成音声。

彼がまだ21歳で学生の時に、全身の筋肉が痩せていく難病、ALS(筋委縮性側索硬化症)と診断され、告げられた余命はわずか2年。しかしながら、発症からなんと50年以上にわたり研究活動を続け、ブラックホールや相対性理論の研究で現代宇宙論に多大な影響を与えてきた。

一般人向けに現代の理論的宇宙論を平易に解説した「ホーキング、宇宙を語る」は世界で1000万部以上売れたベストセラーに。

この本は内容としては難しいが、もう少し簡単に彼の考えてきたことが分かるように、試しに彼の遺作となった著書である「大いなる問い」という本の内容を並べてみよう。

・神は存在するのか
・すべてはどのように始まったのか
・ブラックホールの中はどうなっているのか
・未来を知ることは可能か
・タイムトラベルはできるようになるか
・人類は地球で生き残れるか
・宇宙に人類以外の知的生命体は存在しているのか
・人類には宇宙コロニー(居住地)が必要か
・人工知能(AI)が人類を超える日が来るのか
・人類はどのような未来を築けばよいのか

このように、誰もが関心のあるテーマについて語られていたりと、研究だけでなくサイエンスライターとしても一流であったことや、理論物理学者という堅物なイメージに反して、数々のユーモアに富んだ名言を残したりしているのも、彼が有名になった大きな要因の一つだろう。

さて、このように亡くなってもなお影響をを残し続ける”車椅子の天才科学者”ホーキング博士。彼が天才科学者になり得たのは、もちらんそのボディフィギュア故であった。そんな気になる彼のボディフィギュアとは一体何だったのだろうか!?

 

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