ほっといたらやばい外反母趾の正体

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

 

 

ほっといたら…
大変ですよ
外反母趾。

 

本日は日本国民の3人に1人はなっているとも言われている外反母趾についてお話ししていきたいと思います。

では 早速自分の足の親指を見てみてください。

 

どんな感じでしょうか?
こんな風になっていませんか?

このような足指の形を外反母趾といいます。

 

世間では 『外反母趾って ただ指が曲がっているだけでしょ?』なんていう
あまりにも無知すぎる理解しかされてあないのが現状ですが、とんでもありません。
ちゃんと学んでください。

外反母趾が示しているものは
【右 :対他者への好き嫌いに囚われている】
【左 :自分に対しての出来or不出来に囚われ自分自身をジャッジしていますよ】
という事です。
要は自分で自分を牢獄に閉じ込める自己牢獄状態を指しています。

蹲踞を学ぶにあたっても
外反母趾があり、親指に重心が乗せられない事が 身体の中心に重心を束ねられない事にも繋がります。

あなたの外反母趾がいかに観測と連動し、戦争経済と連動し、五層対と連動しているのか
今日はその事について学んでいきましょう。

 

外反母趾とは

外反母趾はあなたのオリジナルのものではなく
体の癖そのもの、パターンである。

言葉は嘘をつける。
言葉は受け取る人によってそのイメージは別々ですよね。

例えば

桜と聞いてどうですか?
花の美しさ
花見での酒の席
匂いなどなど
人によってさくらと聞いて 受け取るイメージは様々だと思います。

わたし達はこの地球では言葉を介さないと学べないと思っていた。

だが実際は違う。

言葉は体から発せられる、言葉は体の感じたことを伝えたくて言葉にしている
言葉になる前の静電気の情報がある。では この情報をお互い感じ合うにはどうしたらよいのか?

相手の体の構造を感じる事が大切。
体の構造は嘘をつかない。

手。というのは どこの国でも通じる言語空間にあるものではない。

外反母趾も世界共通の形

足元の症状は見たくないものを見ようとしてない
頭の中ばかりになっていると足元を見なくなる。
足元を舐めている。

自分がどれだけの人に支えられてそこに立てているのか?
それを忘れている。
感じていない分離しているから支えのシンボルでもある足に症状がでる。

 

左外反は自意識過剰でもありプライドがある。

これができなきゃ私はダメだ!って

それはこの体からしたら

『やめてください。』って..
『ここに至るまでどれだけの支えがあったかわかっているのかい?』って

だから 私はダメだ!なんてジャッジは人体蔑視にほかならない

RSEL寺子屋はその体の声から逃げてはいけないことを学びます。

 

右外反は好き嫌いに囚われすぎている。

例えば あなたの好きな食べ物がケーキだったとしましょう。
その大好きなケーキを毎日365日食べ続けたらどうなりますか?
いくら好きとは言えど、病気になるような気がしますよね。
人は物質的な食べ物のみでなく 印象波も食べています。
つまり 自分の好きな印象波だけを食べ続ける事は好きと言えども体には負担がかかってしまうという事です。『おいおいこのまま好きな印象波(ケーキ)ばかり食べていると病気になちゃうぞ~』というのが一番初めに症状として現れるの足指=外反母趾である。

外反は目に見えるものとして現れている。
だからそれは 修正するべきだし、修正する事ができる。

惑星 地球 人体は分離することなく混ざり合っている。

2039年にはその人体が機械化の可能性だってある。
だから改めて人体とはなんなのか考え直してもらいたい、体の構造から人間存在を取り戻す。

わたし達は勘違いしている。スマホがすごいのではなく、スマホを作れる人体がすごいってことを
これは 今の時代から始まったのではない、お金の生まれた遠い遥か昔の時代から始まった。
国家というありもしない偶像を保つために戦争を起こしてきた。

身体は無意識に気づいている。
人体の触覚が体の大切さに気づいている。それを知らせるために外反や症状として現れる。

 

体の構造と向き合うとは

 

身体の構造と向き合うとは姿勢と向き合うこと
姿勢とは体の重心の置き方。

和服の帯は仙骨反るため。でも和服はなくなり…仙骨はそれなくなった。
わたし達は身体文化という大切なものをなくしてしまった。
姿勢の始まりは 足の指から均等に足指のしゃくとりを行う事から

足首は承認と信頼。支えられているものを承認しない。受け取らない。
すると 浮足立つ→肩肘はる→頭重心→妄想世界。
コンクリート社会では 足首が固まり、硬いコンクリートから足首を守るため、足裏は球体感をなくし
触覚は鈍り次第にその圧に耐え切れなくなった足指は曲がる
このコンクリート世界に生きていて人体が奪われているこの現実を引き受ける覚悟が必要
これが海賊さ コンクリート社会から体を足指を奪い返す。

今 わたし達は礼節を忘れ、所作を忘れ、足裏の感覚を忘れ
人体という一番大切なものを失い始めている。

 

以上の事を踏まえた上で
レッドカーペットの上を悠々と歩き、世界のスーパーモデルと称賛されている彼女たちの足指をみていただきたい。

外反母趾は世界共通の形。

そう…スーパーモデルの彼女らもこの戦争経済に囚われた囚人たちなのさ…
もちろんあなたも他人事ではありません。

なぜあなたの足指が曲がっているのか。当事者意識をもって、今一度 真摯に身体と向き合わなければいけません。

▼感想や質問をカキカキ〜φ(´・ω・`)
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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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