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アーシング健康法って効果あんの?

 
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フロビシャー

みなさんも経験したことがあるんじゃないだろうか。

仕事なんかで、いいアイデアが思いつかないかとずっと家に引きこもって考えていても全く思いつかないのに、ちょっと休憩がてら散歩している時や、お風呂に入ってリラックスしている時に限って、ふといいアイデアが思いついたことが、、、。

実はその謎を解く鍵が、アースに隠されているのです!

アース(アーシング)とは

そもそもアースって何でしょうか。 ググってみましょう。

接地のこと。電荷を地中に逃がすことによって、落雷などで過電流が電気機器に流れ込むのを防いだり、ノイズによる誤動作を防止したりできる。そのための接続線をアース線という。
「 コトバンク」より

家電なんかについてある、アース線のことですね。要は電気が溜まると感電する危険があって危ないから、地球に放電しましょうということ。

人間が電気的な生き物であることは、このブログでも何度か説明してきているから細かい説明は省かせてもらうので、知らない人は↓の記事を読んで欲しい。

ここで押さえておいてほしいポイントは、人体には微弱な電気が流れていて、それを触覚静電気と定義していること。そして、この触覚静電気は1つの人体で独立して存在しているんじゃなくて、森羅万象のあらゆるものと交流しあって秩序を形成しているということ。

これを踏まえて考えていくと、現代人が抱えるいろんな問題が見えてくるんです。

自然と触れ合うことが日常でなくなった現代人

人体を家電に置き換えて考えた時に、アース線はどの部位に当たるでしょう。
先ほどのアースの意味をもう一度見て欲しい。はじめに「接地のこと」と書いてありますね。そして人体と地球が接地しているところといえば、そう、足裏

そこで、普段私たちがどれくらいアースできていないかを、人体のアース線である足裏を例に考えてみよう。足裏が自然物(草木や土や水)と直接触れ合っている時間はどれくらいあるだろうか…

振り返ってみてほしい。
まず朝起きて、ベットから起き上がる。そして仕事の支度をして、靴下を履き、その上から革靴を履く。その後は仕事が終わって帰宅するまでは常に靴を履きっぱなしである。そして疲れて帰宅した後、靴下を脱いで洗濯機に放り込み、風呂に入る。ここでやっと水に触れる。そして夕飯でも食べて、しばらくグダッて就寝。一日が終わる。

このように、私たちは普段から風呂に入るときくらいしか地球と触れ合う機会はないんだ。
自然と触れ合うことをレジャーって呼んだりして、休日に”わざわざ”やることからも、いかに自然が生活から切り離されていることかがわかるね。

アースしないとどうなるの?

人体を流れる触覚静電気を川の流れに例えるとわかりやすいんだけど、アースすることは、スムーズに淀みなく水が流れる状態。

川の水は上流の流れが早いところほど綺麗なことから考えると、ずっとアースできないでいると、ほとんど流れの止まった汚い川の水のようになっちゃうことが類推できるね。

そうして本来巡って回転するべき電気を滞らせて流れを淀ませてしまうことで、結果的に体の不調や病気となって現れるんだ

そう考えると、現代人に病気が増えたりイライラした人が多いのも納得できますよね。

滝行や、キリスト教でいう洗礼というものがあるように、溜まったものよりも、やっぱり流れるものによって身は清まるということなんだ。
夏の暑い時に外から汗だくで帰ってきたら、まず真っ先にシャワーで汗を流したくなるのをイメージすると分かり易いね。

アースのすすめ

今は足裏を例にとって説明してきたけど、じゃあ足裏でしかアースできないのかというと、それは違うんだ。
ここでは交流伝導率という考え方が重要で、0か100かじゃなくて、足裏はあくまで交流伝導率がいい部位の一つだと理解して欲しい。

じゃあアースするって例えば具体的にどうすることだろう。

最近ではアーシングという言葉も知られてきているから分かる人もいると思うけど、
散歩しながら花鳥風月を感じたり、日光浴をしたり、森林浴をしたり、海水浴をしたり、森の澄んだ空気を吸ったり、川のせせらぎを聞いたり、海で泳いだり、空を見上げたり。

まぁ俗にいう、自然を感じることだね。

そうしていると体が軽くなって、なんとなく元気になってくるのは誰でも経験したことがあると思う。

上の記事でも言われているように、自然は人間が到底理解しきれない、ものすごい秩序のもとで触覚静電気を交流しあい、テレパスしあって形作られているよね。
そして人間も自然の一部であるというのは紛れもない事実。

でも現代はほとんどの人が3s政策などで頭重心になって、なんとなく人間が自然より上だという勘違いをしちゃってるけど、その体は本当は自然の秩序に従うようにできているんだ。だからこそアースして自然と触れ合うことで、体に流れる過剰になったり滞ったりした触覚静電気が調節されて、結果的に体が元気になるんだ。

いや〜、やっぱ自然ってすごいよね!!
みんなも明日からアースして健康ライフを始めよう!!!

 

・・・・・・・。

と言って終わりたいところだが、ちょっと待って欲しい。

 

ここまで説いてきたアースの重要性。
このアスファルトで塗り固められた街並みやぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗らないといけない社会構造。そういう現代社会の過酷な環境において、アースすることがすごく効果的なのは事実。

でもここで終わると、そこら辺の沖縄大好きリバタリアンや軽井沢大好きおしゃオジたちを肯定するだけのありがちな感じのブログになってしまいかねない。しかしここはRSEL。一筋縄じゃ終わらないのがRSELなのだ!

サーファーの波乗り自然堪能ライフが最高なのか

ここは湘南。湘南といえば、ご存知サーフィンの聖地である。夏になれば街を眺めれば当たり前のように上裸のサーファーに出くわすし、休日ともなれば海はサーファーだらけ。サーファー達は、毎日のように海に入って颯爽と上裸で風を感じながらチャリンコを漕いでいる。

今まで言ってきたことからいくと、彼らサーファー達はまさにアースしまくりの理想的な健康ライフを送っているはずだよね。
じゃあ彼らの生活こそが至高なのかっていうと、実はそうとは限らないんじゃない?と問いたい。

なぜかというと、実はそこに彼ら自然居着きの人が陥りやすい1つの罠があるからなんだ。

それが「自然」っていう言葉。

自然って聞いた時に、僕たちがイメージするのは海や山とかで、そこに人を思い浮かべる人あまりいないよね。
でも、かと言って人間が自然と分離しているかというと、そうじゃない。先程も言ったように、紛れもなく人間も自然の一部であるという事実。

究極のアースとは

ここまで言うともう分かってきたかもしれないけど、
最も触覚静電気の交流伝導率が高いのは、何を隠そう、対人体なんだ。当たり前のようだけど、これがものすごく大切なことなんです。

例えばよくある話で、無人島に何か一つだけ持って行けるとしたら?っていうのがあるけど、
みなさんは何と答えるだろうか。マッチ?サバイバルナイフ?それとも思い出の写真?

いろいろ選択肢があると思うけど、僕だったら「人」って答えますね。人一択。

どんな嫌な奴でもいいから絶対に人がいい。

だって自分一人だけだったら、どんなにいいものを持って行ってアースして電気を交流させまくったところで虚無っておわるのがオチだし笑。やっぱり人ありきですよ。

そして人体と触覚静電気を交流させるための手段が、RHなんです。
人体に触れて触れられることで、人体部位の中で余剰に溜った静電気や逆に漏電している静電気が調節されてスッキリします。その効果の差は自然の中でまったりくつろぐ事と比べても歴然。

いわば、究極のアースがRHであるとも言えるんだ。

さっき足裏を例に出したのをもう少し補足すると、足は入力のシンボル。木の根っこの如く、いろんな情報を吸い上げているのが足裏で、そして、その対としての手。手は出力のシンボル。出力を端的にいうと、人に触れるということ。

なんか怪しい風に聞こえちゃうけど、

みなさん、なんでこんなに人の皮膚は柔らかいのかって考えたことはありませんか?
普通に考えたら、進化の過程で皮膚も爬虫類の鱗のように硬いほうが合理的だと思うじゃないですか。

さらっと言っちゃいますけど、答えは人に触れるためなんですよ。


言葉でするコミュニケーションよりも圧倒的に情報量が多いRH。対人体の触覚静電気の交流。

それがRHが究極のコミュニケーションでもある理由でもあるんだ。

まとめ

なんか急に高潔な感じになっちゃったけど、
要はこの記事で一番何が伝えたかったかというと、

自然<<<<<<人

ってこと。まあ人間も自然の一部だからこの表現はナンセンスなんだけどね笑

だからあんまりアースアースって自然居着きになるのは違うよってことです。

目的と手段を間違えちゃうと本末転倒ですから、アースもほどほどにしましょう。

綺麗な自然の景色は素晴らしいけど、もっと重要なのは、一人でその景色を見るか、誰かと一緒にその景色を見るか。

以上、薦めているのかいないのかよく分からないアースのすすめでした!

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