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【悲しみの星】奴庶民の自覚のSUSUME【地球の究極真相】

 

 

宇宙経済学入門講座

講師:関 凛太朗
(監修:Master. 響

2013年にMaster.響とりんたろう先生が出逢ってから、りんたろう先生はマスターの叡智を世に広めるためにRSELeaksを立ち上げ、少しずつRSEL寺子屋に集う筆子(ふでこ)を増やしてきました。

この動画講座は、Master.響から教わったことを元に、りんたろう先生が2014年に製作したものです。もともとメールマガジン受講者に限定公開されていたものでしたが、RSEL寺子屋のオンライン教育のリニューアルに伴って、第一回を広く公開することになりました。

 

マネーとカラダの関係

『宇宙経済学入門』全6回の動画講座でお話しするのは「お金とカラダ」の関係です。

でもその話をする前に、あなたは自分が生まれて生きているこの場所について、いったいどれだけのことを知っていますか?

学校で受けた授業、テレビやネットで見たニュース、本で読んだ話、いろいろな情報がこの世の中には溢れていますが、それでこの世界が一体どんなところなのかがわかりましたか?

そういうことを語っていくのが、この『宇宙経済学講座』です。
難しいと感じる話も出るかもしれませんが、問いかけたいことはとてもシンプルです。

 

「あなたはこの世界のことを、どれだけ知っていますか?」

 

自分がどんな立場に立って、どんな状況に囲まれて生きているのかを、はっきりと理解しながら日々を生きていますか?

もしかして、ほとんど知らないのではないですか?

誰に会って、何をしていても、どんな仕事をして、ご飯を食べて旅行して映画をみて、恋をして家族を作って幸せを演じてみても、どこかで安心できずに違和感が残ってしまうんじゃないでしょうか?

あたりまえに流れてくる暗いニュース。あきらかにみんなが仲良く暮らせていないこの社会に疑問を抱きつつ、どこかで思考停止して、自分とは関係のないことだ、「仕方がない」とあきらめているんじゃないですか?

「大丈夫、きっとどこかの頭のいい人が解決してくれるよ」
そんな風に思っているのだとしたら、残念ながらそれはありえません。

はじめに知ってほしいのは「自分で学ぼうとしないかぎり、その不安も疑問も違和感も、誤魔化すことはできても解決することはありえない」という厳しい現実です。

どこかの誰かがあなたを助けることはできません。あなたを助けることができるのは、まずはあなた自身です。
この現実を受け入れる勇気を持つことが、「仕方がない」で止まってしまった時計の針を進めるための最初のステップとなります。

 

そのために、まず最低限知っておかなくてはいけないことが「お金とカラダ」の関係です。

そもそもの話ですか、あなたはどうしてこの世界ではみんなが仲良く暮らせないんだと思いますか?
人口が多すぎて資源が足りないから?
テクノロジーやインフラなどの道具が足りないから?
人間は争い合うしかない生き物だから?

本気で悩んで探して勉強して、答えを見つけましたか?

RSEL寺子屋が提示するその答え、それは

「そもそも大前提のルールが、みんなが仲良く暮らすことのできない社会のしくみになるようにデザインされていたとしたらどうしますか?」ということです。

だからそのルールの中でいくら頑張っても、根本的な問題はいつも解決されずに残ってしまう。
このルールそのもののデザインを新しく創り変えないかぎり、ずっと。

そのルールが「お金」であり、ここから脱出するためのカギが「カラダ」つまり《人体》なのです。

『宇宙経済学入門』では、そのことを分かりやすく詳しくお話ししていきます。

 

奴庶民ってなんやねん?

まず、はじめに紹介したいワードが「奴庶民」。
これは奴隷+庶民という意味で、つまり「私たち庶民って、実は奴隷みたいなものなんじゃないの?」という造語です。
ちょっと過激に聞こえるかもしれませんが、あえてこのくらいキツい表現にしているのには訳があります。

私たちが奴隷と聞いたときに持つイメージって、鎖につながれて重い荷物を朝から晩まで運ばされたり、狭い部屋に押し込められてロクに食べるものも与えてもらえないとか、そんな風だと思います。

でもここで表現している奴隷というのは、そういう単純なイメージではないんです。
奴隷というのは、「本当のことを教えてもらえずに、ウソを本当だと信じ込んで生きている状態」のことを指しています。

 

たとえるなら、動物園が分かりやすいですね。

動物園の動物って、檻には入れられているけどそこそこ自由でもありますよね。
サファリパークくらいになれば、けっこう自由にいろいろ動き回れます。
けど、じゃあアレって本当の自由なの?というと絶対に違いますよね。
100%飼われているわけです。

耐えられないほどの苦痛を与えられるわけじゃないけど、決められた範囲からは動けない。
そして飼育員にエサをもらって生きています。
飼育員も動物園に雇われているわけで、動物園は動物を飼いならすことで儲けているわけですね。
動物たちはそうとも知らずになんとなく檻の中で生きて、自分たちが飼われているとは知らずに一生を終える。

なぜでしょう?
なぜ動物園の動物は、自分が飼われている存在だということに気付かなかったのでしょう?

答えは簡単で、誰からもそこが動物園だと教えてもらえなかったからです。
その岩ってプラスチックだよ、その湖はプールだよ、その肉はエサだよ、と。

動物たちにとっては動物園の檻の中が全てで、そこがリアルな世界でした。
しかし外の世界があることを分かっている者からすれば、茶番でウソの世界をリアルだと信じ込んでいることが明らかに分かります。

 

奴庶民というのもこれと同じです。
私たちは自由に生きているようでそれは本当の自由ではありません。
私たちは知らず知らずのうちに檻に閉じ込められる、外の世界を忘れた動物園の動物のような存在です。

偽物の仕事や人間関係を本当のことだと思い込んで、本当のことはなんだったのかが分からないまま暮らしています。

奴隷に君主がいるように、動物園だったら経営者、園長がいますね。
私たちは動物園の園長によって何世代にもわたって騙され続けてきた存在なのです。

「なにか変だぞ」と薄々気付いてはいても、実際に脱出することは困難でした。
ほとんどの奴庶民が「自分が動物園の動物のような奴隷にすぎない」ということに気付けません。

 

このカラクリを支えているのが「お金」です。

お金という数字の世界に縛られることによって、私たちはいつも、頭の中の数字の上下に振り回されてしまっています。
生きるということが、お金の多い少ないという意味の中でしか感じられない、そんな狭い考え方に誰もが閉じ込められてしまっているのが現状です。

「お金よりも大事なことがある」と口では言いながらも、お金から自由になれている人はほとんどいません。
誰もがお金に頼って生活するしかなく、お金を気にせずに暮らすことはもはや不可能です。

動物園の檻とは、この「お金」というテクノロジーが生み出す数字の上下によって、私たちが頭の中の「多い」「少ない」や、「勝ち負け」、「プライド」や「コンプレックス」に常に振り回されて閉じ込められているというなのことです。

 

お金を正しく理解する

お金というテクノロジーを正しく理解することで、本質的にお金に振り回されない生き方とはなんなのかが分かります。
それはお金持ちになるとか、お金に困らないように投資するとか、無人島で自給自足できるようになるとか、そんな話ではありません。

ちゃんとキュレーションされて整理された情報を学ぶことで、お金についてのリテラシーを身に付けることで、はじめて自分がどこにいたのか、その「現在地」が分かります。
その上でどうやって生きていくべきか、何を目指して、誰と連係して、どんな関係性を築いていきたいのかを本気で問いかけることができるのです。

そのためには「お金」というものの捉え方を、1から学んでリノベーションする必要があります。

私たちはお金について、実はほとんど何も学んでいません。
学校でも、お金の正体については全くと言っていいほど教えられません。

お金の理解があいまいなせいで、動物園の檻に閉じ込められているということもリアルに感じることができません。
自分で創造的に選択していくことを奪い取られている奴隷だということの臨場感が上がらないように、生きていく上で誰もが必要としているはずの「お金」のことを教わらない偏った教育を受けて育ってしまっています。
一番大事なことは教えられずに「なんとなく世の中のことは知っている」という感覚だけを、学校教育によって植え付けられているのです。

お金のルールはそもそも茶番で、全く持って不公平な状態を意図的に作りだしています。
そのルールが基本となり、この動物園のような社会が作られ、その中で学校教育も出来上がりました。
だから私たちは学校では教えてくれない「お金」の正体を自力で学び、ルールを正しく理解した上で社会に出て、人の役に立つ働き方をデザインし直していく必要があるのです。
この茶番だらけの不公平なルールを知らずに、「お金」をおいしいエサだと思って欲しがり奪い合ったりあこがれたりしています。

 

動物園の檻に閉じ込められていることに気づかず、真剣に知ろうともしない無知な動物たちのような存在が、私たち奴庶民のリアルな実情なのだということを、まずは冷静に理解して受け止めるところから、生き方の本質的なリノベーションは始まります。

そのためには、中央銀行システムや、軍事兵器を製造している多国籍企業の存在、そしてこの世の中が一部の人間が莫大な資産を占めているピラミッド構造になっているということも知らなければなりません。

今、子どものような素直な気持ちに戻ってみて「なんでこんな世界なの?」という素朴な疑問をもう一度問いかけて学んでみませんか?
この現実に真正面から向き合って、ちゃんと絶望することで、本当の希望があることにも気づくことができるのです。

 

それが、このカラダ《人体》の秘密です。

 

銀行のことでも、利権のことでも、陰謀論でもスピリチュアルでもなく
一番隠されてきた私たちが知るべきことは、この《人体》のことなのです。

《人体》の機能を知らずして陰謀論やスピリチュアルや宗教、投資や自己啓発、一方向的なビジネスや理想論を語っても、本質的な答えにはたどり着けません。

これからの21世紀から22世紀へ向けて、新しい時代を切り開くカギは、この人体から新しい生き方や働き方をリノベーションして、動物園の檻を出るための新しい社会にデザインを創り変えていくこと。
それを実践していく学びが『宇宙経済学』であり、RSEL TERAKOYAはそのための教育インフラです。

戦争経済のあたりまえを「仕方がない」で思考停止しないで下さい。
現状維持の幸福論、小さな幸せで満足しないで、本当に見たくない現実を冷静に受け止めて下さい。
多角的なものの見方を身に着けて、ちゃんと人と関係性を築いて連係していくことをもう一度学び直しませんか?

この社会のルールを作る側が一体どうやって、いつなにを作ってきたのかを、しっかりと学んでほしいと思います。
この地球に産まれた故に、この地球の事を知る権利が私たちにはあるのだから、いくらでも読んで学んで知ってほしい。
どこの学校でも教えてもらえない、次世代の子どもたちが本当に学ぶべき教育を届けたい。

この現状に「なんかおかしくない?」と少しでも思っているのなら、思う存分学べる道への一歩を、勇気を出して踏み出してほしいと想います。


 

第二回『戦争経済について』

『奴庶民の自覚のススメ』いかがでしたでしょうか?
続きの講義は『叡智オンライン(2週間無料)』で、すべて受講できます。

 

『奴庶民の自覚のSUSUME』に続くのは
『戦争経済について』
この星を覆う経済システムを徹底解説。
利権ピラミッドの頂点とは?

第三回は『亜空間知能』
Master.響が提唱する究極の叡智。
「集合無意識」が描き出す歴史から、
醜因のパターンを読み取る。

第四回『人体端末理論』
この《カラダ》は、
時間と空間を巻き取るタブレットだった。
他のどこにもない
究極の「人体の叡智」を公開!

『2039: Another Frontier行動計画』
私たちは、どう生きるべきか?
戦争経済の洗脳によって
隠されたシンプルな事実。
それは「働く」とは
「文明を創る」ということ。
Master.響が提唱する
「戦争経済とは異なる文明」の創造計画。

 

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