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【映画解説】「ドラえもん のび太の宝島」

 
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おーしゃん。


インドの密林でベンガルに育てられた自然児おーしゃん。

◉ ボディフィギュアタイプ
「なでり」サブ「カス丸」隠れ「猫背」型



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こんにちは!オーシャンです。

今回は国民的人気漫画でもあり、アニメでもあるみんなが大好きなドラえもん!

の、映画『ドラえもん のび太の宝島』について、目をキラキラさせる子どもたちに混じって髭面のロン毛で鑑賞した凛太郎さんの動画を紹介いたします!!!

ドラえもんと言えば、しゃがれ声の『ぼぐぅどぅおらえむぅおんですぅ』が特徴的な大山のぶ代さん世代ですから僕も。

今の子たちの世代は、あの声を知らない子たちもいて、時代の移ろいを感じる今日この頃です。

前置きが長くなりましたが、この映画のコンセプトは『宝物以上の宝物。』です。

ストーリー自体は「宝島を見つけるぞぉ!」と意気込んだのび太君が、ジャイアンやスネ夫にやんややんや言われながら、いつも通りドラえもんの秘密道具にすがって宝を探し始めます。

その後、お約束のヒロインさらいが展開されるんですが、思いもよらない形で話が展開していきます。感想自体は十人十色で多種多様ですし、詳しくは映画を直接見ていただければと思います!

そして、今回の凛太郎さんの動画では、現代の僕らの地球の問題をノアの方舟というワードを使って映画と重ねたり、悲しみから逃げて『しょうがない感』を出す大人の冷酷さや諦め、それでも子どもの身の程知らず故の可能性と突っぱね、

『大人が全部分かった風に言ってるけど、大人だって分かってないことあるだろ!』っていう凝り固まった思考をぶち壊し、新たな可能性を垣間見せてくれるのび太君の【全力宇宙少年感】を颯爽とした語り口で語ってくれています。

そして最後は、『ぬくもり』って何なのか、悲しみと向き合うって何なのか、温められた記憶は消したくても消せない。それが美しい想い出であればあるほど。

愛故に悲しみを乗り越えられず悪に染まってしまったシニアな大人の姿と、そしてその悲しみを逃げずに背負い乗り越え、新たな可能性を切り拓くNewTypeの姿を、のび太君、そして映画を観て涙を流す子どもたちの瞳に重ねて。。。生々しく締め括られています。

いつの間にか『しょうがない』と言い訳をし、なりたくない大人になってしまっている方必見です。
ちなみに、愛故に悲しみを乗り越えられなかったダース・ベイダーや、聖帝サウザーについても、何故乗り越えられなかったのかを語っている記事もあるので是非チェック!
(ならば愛(ぬくもり)の為に戦おう!というケンシロウばりに悲しみを背負いたい方必読!!!)
【ダース・ベイダー記事】
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