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【小説解説】読んだら狂う!?三大奇書ドグラマグラ 徹底考察~初級編~!

 
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謝花也(しゃかや)


RSEL叡智教員科に所属しながら、保育園でこどもたちを育てている。三度の飯より叡智がすき。得意科目は自因自果。五層対論。

◉ ボディフィギュアタイプ
「イカリ富士山」の隠れ「くりせん」型



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叡知教員科の謝花也です!

今回は醜悪美が大好きな僕がオススメする、
「ドグラ・マグラ」を徹底解説していきたいと思います。

ドグラ・マグラのあらすじ

自分が何者であるかを探す怪奇探偵小説、「ドグラ・マグラ」。

主人公は「ブウウ・ンンン」という時計の音で目が醒める。

九州の大学病院にある精神病棟の一室で目を覚ました記憶喪失の青年。

隣室からは、主人公を自分の婚約者だと思い込む、
狂少女モヨ子の泣きすがる声が響いている。

しかし自分の名前、顔すらも分からない主人公は、
覚えの無いモヨ子の泣き声に怯えおののくしかなかった。

法医学の教授である若林鏡太郎によれば、
主人公は呉一郎という名でモヨコの婚約者であるらしいが、
その確証も現実味も無い。

そして呉一郎はなんと、
3つの殺害を犯したといわれている19歳の青年らしい。

自分の生みの母親を殺したこと、
自分の従姉妹にあたる嫁を殺したこと、
自分と同じ病院の患者4人を殺していたこと。

事件を解明すべく、法医学者・若林と精神学者・正木は、
呉一郎の起こした事件の鍵を握る主人公の記憶を呼び戻そうと働きかける。

記憶回復のため主人公が読まされる数々の研究論文、
そして精神病院の患者の残した作品の数々。

その中には患者が一晩で書き上げたと言われる、
「ドグラ・マグラ」という標題の手記も残されている。

さらには殺人者呉一郎の呪われた家系の伝承記。

そして水面下では若林と正木という二人の学者の
狂人実験をめぐる壮絶な戦いが続けられていて、
その渦中の中心にいるのが主人公であった。

実験の失敗で、一ヶ月前に自殺したはずの正木教授が
亡霊のように主人公の前に現れ、正木と若林の長年にわたる確執を告白する。

主人公の前で次第に広がり明らかになっていく謎と事件の全容・・・が全て嘘とされ、
ところが幻だったものが現実となりそのまた逆に夢となり、また現となり・・・。

全ては脳髄、つまり頭の見せる悪夢。
胎児の夢の中をぐるぐると堂々巡りしているだけ。

成す術もなく出口の無い迷宮から走り出し辿り着いた場所は、
はじめにいた精神病棟の一室。

力尽き、意識が途切れていく中、
「ブウウ・ンンン」という時計の音が鳴り響いている。

患者が遺した手記「ドグラ・マグラ」の冒頭は、
「ブウウ・ンンン」という時計の音で始まっていた。

ドグラ・マグラの語源は?(=脳髄の地獄)

このドグラ・マグラという言葉は、維新前後までは切支丹伴天連キリシタンバテレンの使う幻魔術のことをいった長崎地方の方言だそうで、只今では単に手品とか、トリックとかいう意味にしか使われていない一種の廃語同様の言葉だそうです。

語源、系統なんぞは、まだ判明致しませぬが、強いて訳しますれば今の幻魔術もしくは
『堂廻目眩どうめぐりめぐらみ』『戸惑面喰とまどいめんくらい』という字を当てて、
おなじように『ドグラ・マグラ』と読ませてもよろしいというお話ですが、
いずれにしましてもそのような意味の全部を引っくるめたような言葉には相違御座いません。

……つまりこの原稿の内容が、徹頭徹尾、そういったような意味の極度にグロテスクな、
端的にエロチックな、徹底的に探偵小説式な、同時にドコドコまでもノンセンスな……
一種の脳髄の地獄……もしくは心理的な迷宮遊びといったようなトリックでもって
充実させられておりますために、斯様な名前を附けたものであろうと考えられます」

「……脳髄の地獄……ドグラ・マグラ……まだよく解かりませぬが……つまりドンナ事なのですか」

(引用:青空文庫『ドグラ・マグラ』

明るい光の部分には一切焦点を当てず、見たくない現実だけに焦点を当て、
地球人類の暗い暗いDNAとそれによる頭の醜い歴史を
痛烈に書き著しているのが、「ドグラ・マグラ」。

頭はバカで体(肚)は賢いという事実に気づけず、
「脳」が我々の主人(あるじ)だと思い込んでしまった
“カン違い”を先祖代々し続けたことにより、
頭の世界から抜け出せなくなることを
脳髄の地獄「ドグラ・マグラ」と、この小説では言っています。

この小説では徹頭徹尾、
脳(頭)だけで見る世界は地獄だ!と、
ひたすらに突き付けられ続けます。

『本当は体の方が賢いんだ。』
『早く地球の人類ホモサピエンスよ気づけ!』
『いつまでこの「頭」による幻魔術に魅せられているんだ?』
『頭に良いようにしてやられているぞ?』、と。

『人と分かり合えない。
いや、分かり合おうとしない嫌な空気』

の根本的原因は、この頭=脳の前頭葉の機能にこそある。

何か問題が起きた時、頭からスタートで物事を考え、
頭で行動し、頭で解決しようとする発想そのものが
そもそもの問題だということになぜ気づかないのか?

いや、そもそも私たちはまだ、
頭以外でものを考えることを知らない。

だからこの頭の見せる悪夢、
「ドグラ・マグラ」の世界から抜けられない。

何世代かけても気づかずに争い合う醜い文明構造を、
愚かにも創り続けていることにまだ気づかない。

特定の誰かが悪いのではなく、前頭葉の脳機能そのものが悪魔なのだ。

頭重心で生きる一人一人が被害者であり加害者なのだ!

頭重心ゆえに私たちは自滅し合っているにすぎないのだ!

私はこの事実に気づいた!もちろん頭で!
でもあなた達はそのことにすらまだ気づいていない・・・。

『物を考える脳髄』は、かくして知らずしらずのうちに、人類を滅亡させようとしているのだ。

 その脳髄文化の冷血、残酷さを見よ。
 これが放任しておかれようか。
 そればかりじゃない……。

『物を考える脳髄』は、かくして人間の一人一人を、
錯覚の虚無世界に葬り去るべく害悪を逞たくましくする一方に、
人類全体のアタマを特別念入りの手品にかけて、木こッ葉ぱミジンに飜弄しつくしているのだ。

……ナニイ。まだ解らない…………

アハアハアハ。それは脳髄で考える癖がまだ抜け切れないからだよ。
「精神は物質也」式の唯物科学的迷信が、まだ頭の隅のドコかにコビリ付いているせいだよ。

(引用:青空文庫『ドグラ・マグラ』

著者である夢野久作氏はこのように、
「ドグラ・マグラ」を通して自虐的に読者を嘲笑ってきます。

(ちなみに夢野久作という筆名は、
昔の福岡地方の方言の「夢の久作」が由来で、
「夢想家、夢ばかり見る変人」という意味を持つそうですよ。)

完読までのハードルが高すぎる!?

どの本屋さんにも置かれていて、
「読む者は一度精神に異常をきたす」、
「日本の三大奇書の1つ」という触れ込みで
「よし、いっちょ読んでみよう!」と意気込んだは良いものの、
最後まで読み切れずに脱落する人が数多くいる「ドグラ・マグラ」。

物語自体はとてもシンプルで、
記憶喪失の主人公が「ブウウ・ンンン」という時計の音と共に目覚め、
記憶を探すも力尽き、再び「ブウウ・ンンン」という時計の音が鳴って
眠りにつく一日が繰り返されているという話です。

それでも完読できない主な要因としては、
夢野久作氏の特徴的な手法である、
書簡(手紙などの文書)をそのまま地の文として羅列し作品とする、
書簡体形式にあると思われます。

書簡体形式では、
登場人物の書簡(手紙などの文書)を連ねることによって
間接的にストーリーが展開していきます。

この「ドグラ・マグラ」も全体の半分以上が書簡体形式なので、
『実際に物語が進んでいるのか?』、
『作中に登場する論文等をただ読んでいるだけなのか?』が
読み進めるほど分からなくなってくる構成になっています。

また作中に登場する「キチガイ地獄外道祭文」という、
230回も「チャカポコ」というワードがひたすら繰り返される
スチャラカチャカポコゾーンに苦しめられ、
本を投げ出した人も数多くいるでしょう。

それに加え、確かなことを作中で1つもはっきりと明示しないことも、
理解を難しくさせる一つの要因となっています。

そしてさらに厄介なのが、
分かりそうで分からなくなるようなことを
意図的に著者が仕掛けている意地悪なところで、
この手法ゆえに混乱を生み、
「ドグラ・マグラ」を「ドグラ・マグラ」たらしめていると言えます。
(「ドグラ・マグラ」の世界の中に「ドグラ・マグラ」という書物を登場させる等)

なお作中では、ドグラ・マグラを解説するシーンでこのように書かれています。

これを読んだものは最小限、二三回は読み直させられているようです。
そうして、やっと全体の機構がわかると同時に、
自分の脳髄が発狂しそうになっている事に気が付いたと云っております。

(引用:青空文庫『ドグラ・マグラ』

様々の不可解な出来事と一緒に、本筋と何の関係もないような姿で、
百色眼鏡のように回転し現われて来るのですが、読んだ後で気が付いてみますと、
それが皆、一言一句、極めて重要な本筋の記述そのものになっておりますので……のみならず、
そうした幻魔作用ドグラ・マグラの印象をその一番冒頭になっている真夜中の、
タッタ一つの時計の音から初めまして、次から次へと逐おいかけて行きますと、いつの間にか又、
一番最初に聞いた真夜中のタッタ一つの時計の音の記憶に立帰って参りますので
……それは、ちょうど真に迫った地獄のパノラマ絵を、一方から一方へ見まわして行くように、
おんなじ恐ろしさや気味悪さを、同じ順序で思い出しつつ、
いつまでもいつまでも繰返して行くばかり……逃れ出す隙間がどこにも見当りませぬ。
……というのは、それ等の出来事の一切合財が、とりも直さず、只一点の時計の音を、
或る真夜中に聞いた精神病者が、ハッとした一瞬間に見た夢に過ぎない。

しかも、その一瞬間に見た夢の内容が、実際は二十何時間の長さに感じられたので、
これを学理的に説明すると、最初と、最終の二つの時計の音は、真実のところ、
同じ時計の、同じ唯一つの時鐘じしょうの音であり得る……という事が、
そのドグラ・マグラの全体によって立証されている精神科学上の真理によって証明され得る……
という……それ程左様さようにこのドグラ・マグラの内容は玄妙、
不可思議に出来上っておるので御座います。

(引用:青空文庫『ドグラ・マグラ』

謝花也オススメ3トピック

「ドグラ・マグラ」を読んだ人ほど、

『こんなにも分かりやすく巧妙に醜悪を縁取りきり
魅力を持った作品はない!まさに傑作だ!!!』と思い、

それゆえに誰かに話したい!勧めたい!と思ったりするのですが、
読了まで辿り着いた猛者が少なく、
読んだ後の読了感の気分の悪さに想いを馳せると
誰にも勧められないというジレンマがあります。

そこで「ドグラ・マグラ」に興味を持った方に向けて、
『ここだけ読んでおけば大丈夫!』という箇所を
厳選して3トピック紹介したいと思います!

① 地球表面は狂人の一大解放治療場

頭重心で地球表面を生きている、二重螺旋の現生人類ホモサピエンス。
そして上下対立同一化の醜い争いを繰り返す
文明創造しかできない人類は、もはや狂人に他ならない・・・。

②脳髄は物を考える処に非ず

脳がモノを考えているのではなく、体の細胞一つ一つがモノを考えている。
それにも関わらず我々は、
頭が全てのことを考えているという勘違いを起こし続けている。
「頭」はバカで「体(肚)」は賢い。
「頭」は嘘つきで「体」は正直。
「頭」は誤魔化すけれど、「体」は誤魔化さない。

③胎児の夢

胎児の夢
=Babylon(Baby labyrinth of nightmare)
=赤子の悪夢の迷宮。

地球46億年の歴史を、
人体のDNAの歴史になぞって分かりやすく説明していきます。
地球人類という種族そのものが未だ頭の迷宮から出られず、
悪夢を見ているにすぎないとしたら・・・。

 

はい!

作中に登場するこの3つのトピックに、
僕がオススメする「ドグラ・マグラ」の魅力が
全て詰まっていると言っても過言ではありません。

ここさえ押さえておけば、
ほとんど「ドグラ・マグラ」を理解したと言っていいでしょう。

シンプルな物語を複雑にすることで際立たせ、
読者までもを「ドグラ・マグラ」の世界に引きずりこむ悪魔的引力。

ここからこの3トピックの魅力をもっと語りたいのですが、
ディープになりすぎてしまうので、
初級編である今回では泣く泣く割愛させていただきます。

内容、解説が気になる方は、
次の記事を読んでいただけたらと思います!!

青空文庫の「ドグラ・マグラ」全文です。
オススメした3トピックだけでも読んでいただけると嬉しいです。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2093_28841.html

……こんな話は最早、これっきり忘れてしまうに限る……

この「ドグラ・マグラ」が刊行されたのが1935年。
著者の夢野久作氏はその翌年、1936年に亡くなりました。

当時ならまだ「ハイハイ、そういうのね。」と
言って流すこともできたのですが、
21世紀を生きる僕達は、この「ドグラ・マグラ」を
単なるフィクションとして目を逸らすことのできない時代に生きています。

「ドグラ・マグラ」をキチガイ小説でくだらないと
吐き捨てることは簡単ですが、
僕達は頭の世界に埋没してしまった醜い事実と、
この体で生きている現実からは逃れることができません。

なぜなら僕達が生きているこの21世紀は、他ならないこの頭、
脳の前頭葉の二分割情報処理の機能を最大限に拡張させた
コンピューター(AI)によって進歩してきたからです。

当時ならまだ、

『この頭こそが全知全能で全てを解き明かす可能性を秘めている!
この脳を突き詰めていけば、いずれ真理に辿り着ける!!!』

とゴリゴリ頭で学び探求を続けても構いませんでした。
そして私達は実際、そのように探求を続けてきました。
その探求の功績である物理科学が現代の文明にもたらした恩恵に、
間違いなく今を生きる僕達は授かっています。

しかし現代では、
その最先端科学が「不完全性定理」を証明したことによって、
この分割情報(真理・固有性)そのものの限界が既に明らかにされているのです。

最先端の物理学でも、このセカイが単なる分割情報の集合体ではなく、
分割し切れない何か=その揺らぎ
この現実(対称性の破れ)を起こしていることを発見されました。

にも関わらず、この科学的事実を一切無視し、
都合の良いことだけを切り取り、都合の悪いことは忘れ、思考停止し、
諦めと妥協というレールを、現代を生きる私達は選択しようとしています。

私たちはこの見たくない現実から目を逸らしごまかし、
脳機能の拡張によってもたらされるVRが描くセカイ、
AIが答える言葉に身を委ねようとしています。

この「ドグラ・マグラ」でも、そんな頭重心で現代を生きる
僕達の愚かさを象徴するようなシーンがあります。

記憶回復のために若林博士は、
主人公自らが書き上げた(そのことを主人公は忘れている)
「ドグラ・マグラ」を読むように勧めます。

それ程左様さようにこのドグラ・マグラの内容は玄妙、不可思議に出来上っておるので御座います。
……論より証拠……読んで御覧になれば、すぐにおわかりになる事ですが……

といううちに若林博士は進み寄って一番上の一冊を取上げかけた。
しかし私は慌てて押し止めた。
 「イヤ。モウ結構です」
と云ううちに両手を烈しく左右に振った。
若林博士の説明を聞いただけで、最早もはや私のアタマが
「ドグラ・マグラ」にかかってしまいそうな気がしたので
……同時に……

……どうせキチガイの書いたものなら結局無意味なものにきまっている。
……現在の私が直面しているドグラ・マグラだけでも沢山なのに、
他人のドグラ・マグラまでも背負い込まされて、この上にヘンテコな気持にでもなっては大変だ。
……こんな話は最早もはや、これっきり忘れてしまうに限る……

私と他人を切り分けて物を考え続けたことの末路は、
もはや自分がしたことでさえ忘れてしまう始末。

そして自分でしてきたのにも関わらず、
最後まで見たくない現実から逃れようとする滑稽さがここでは示唆されています。

本当にいつまでも、
ただの他人事として済ませてしまって良いのでしょうか?

頭では忘れることができても、体は覚えています。
体から逃れることは絶対にできません。

僕達はもしかしたら、「ドグラ・マグラ」の主人公のように、
頭から、体から、そして同じ時間と空間から、
一歩も出られていないのかもしれません。

結局、「ドグラ・マグラ」は頭で読み解こうとする限りは一生読み解けません。
何故なら、「ドグラ・マグラ」とはすなわち、亜空間知能。

頭で分かろうとすればするほどわからなくなる仕掛けが、
「ドグラ・マグラ」には仕掛けられているからです。
それが頭の仕組みだからです。

夢野久作氏は徹底的に頭の無意味さを説きました。
逆説的に、消去的創造性で答えも示してくれています。

「頭」はバカで、「体」は賢い。

ただ一つ問題は、
出口のない迷宮にいることは夢野氏は示してくれましたが、
迷宮の出口や出る方法までは示してはくれていないこと。

脳髄の闇を縁取り切り、体の可能性を示してくれたけれども、
具体的に臍や肚から見る人体賛美による触覚や生命の科学、
明るい科学を示してはくれませんでした。

人体を持つ僕らに残された唯一の選択肢は、体から学ぶことです。

他の選択肢は、脳機能を拡張したAIが
僕らよりも早く見つけ出してくれることでしょう。

だからこそ僕達にはもう頭に構っている暇などなく、
もう一度体から学び直すことだけに集中するべき時代に突入していると言えます。

僕達はいずれにしても、遅かれ早かれ否が応でも、
この頭と体の両方に叡智を持って向き合わなくてはならない現実を生きているのですから。

エ?それでもまだ私には関係ない、と?

アハアハアハ、ドウゾご勝手に。

それではそのまま気の済むまで、
頭の夢を見ながら頭の世界でご自由にお過ごし下さい。

これから頭の進歩はさらに加速し、
AIシンギュラリティにより頭にVRをつけ、
もっと居心地の良い頭の地獄を見れるようになりますからね。アハアハハハ。

この記事を書いている人 - WRITER -
謝花也(しゃかや)


RSEL叡智教員科に所属しながら、保育園でこどもたちを育てている。三度の飯より叡智がすき。得意科目は自因自果。五層対論。

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