偏頭痛に隠された あなたが押し殺した本音

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

こんにちは こうきです

ではでは 今日もさっそくBody Voice続々紹介していきます。

 

まずは

【肩の凝りからくる症状】

 

自分が本当は背負いたくない重荷をおっているまた何か骨肉の恨みの気持ちをもっているよのサイン。

 

他人の目を気にして、

知識を求め結果を造り上げようと必死…

 

足りない足りない…

もっともっと…って

求め這いつくばるその姿勢…

(足りない教/奴庶民)

何者かになろうとする。

それは偽るということ。

そして争いあうということ。

 

そして、こうなってしまった諸悪の根源は、

親だと恨み怒りを抱いてはいないだろうか。

 

この呪縛を結果として乗り越えていかない限り、悪意の連鎖は終わらない。

 

いつまで経ってもその肩に抱えてしまっている荷物は下りないということになる。

 

そんな時は、

足裏を意識して、肩にギューッと力を入れてストンッ!と足裏に向かって落としてみて。

 

詳しくは下腹重心オンライン体育で、メソッド配信されるので確認してみよう。

 

このメソッドを実践することで肩の荷が下りて『あ〜どうでもいいことに囚われてたな…』と気づき手放せるきっかけへと繋がるかもしれない。

 

【右偏頭痛】【左偏頭痛】

 

【右偏頭痛】女性の目上を一方向で嫌いすぎてるよのサイン

【左偏頭痛】男性の目上を一方向で嫌いすぎてるよのサイン

 

一方向的な嫌いな部分を見てしまっているということの奥には、『もっとこうなってほしい』『こうしてくれなきゃ嫌だ』という要求が隠れている。

 

それは目の前にいる相手を見ているのではなく、相手に対しての期待を見ている。

 

つまり、妄想をしていて現実を見ていない。

 

頭に重心が上がってしまってる状態だ。

 

だから足指噛みしめて足裏意識してみよう。

 

「頭の中の好き嫌いから」抜け出せた時に、頭に余白ができて、はじめて目の前の人と向き合えるようになって、今まで悩まされてきた頭痛の悩みも一気に解決してしまうかもしれない。

 

 

【目の周囲のにきびやデキもの】

 

あなたは何かを鬱陶しがってるよのサイン

 

少しでも評価されたい…とやりたいことを忘れてやらなきゃを重要視。

 

そして自分の要求は無視。

自分の要求を無視して、人の機嫌をとってる場合じゃない。

 

何故かというと、あなたの中の内面に個対、組対、地対、時対の5層対(5層対=XY)が実はあって、全て鏡となっている。

 

だからその押し込めてしまってる要求や

掘り出せていない要求を

ハッキリさせて行動に落とし込んでいけば

人間関係が円滑になって

ニキビやデキものも減ってくるかもしれない。

 

【耳が遠い】

 

あなたは結局は他者の視点を素直に聞けない滑稽な自己完結な思想で自滅してますよのサイン

 

自己流で始めから結果を出すことは難しい。

 

誰しもが真似ることから始まっている。

 

それなのに、その背景を無視して『私が生み出した』などとオリジナル幻想を抱いてしまう。

 

そうしてるうちに勝手に上と下と分割し、どんどん素直に聞けなくなってしまう。

 

息苦しさが増していき自滅してしまう人は少なくない。

 

明治の人たちは、自分の本分を踏まえてた人達が多かった。

 

頼むから、ひれ伏させてくれ

あなたの背中には勝てない』と背中を胆力を見せつけ合う関係。

 

そのように、上には上がいるということを自覚しよう。

 

そして『常に上から自分の欠点その修正の手本を学ぶことができる』と、

 

この教わる力を磨いていくことで、自滅することなく成長速度がぐんぐん加速していくはずだ。

 

 

【自分やわが子の手先に膨れ(ガングリオン)が出来る】

 

自分の手先として協力してもらってる人に感謝できず内心ふくれすぎですよのサイン

 

自分が相手にやったことだけは覚えていて、

相手にやってもらったこと『おかげさま』は忘れてませんか?

 

温めたこともあれば、

温められたこともある

 

許したこともあれば、

許されたこともある

助かったこともあれば、

助けたこともある

 

嬉しいこと喜んでもらったこと

 

感謝してること

感謝されたこと

 

どんな些細なことにも感謝できる感謝神経を育てていくとガングリオンは自然と治ってくるはずだ。

 

ちなみに感謝神経を育てていくには、足裏、足指、足首を育てていくことが大切なんだ。

 

 

今回のBody Voiceはいかがでした?

 

“思考のズレ”が”現実のズレ”として今このカラダの状態に現れている。

 

悪口陰口言い訳泣き言妬み嫉み辛みというのは結局、考えることで不安になり心配が増幅して自責か他責の暴力に変わる事で生じてしまう副産物。

 

だからこの悪臭の元を立つには、

 

○考え過ぎない習慣

○心配をしない習慣

○たえず腹に最後は委ねきる習慣

 

頭でゴチャゴチャ考えてしまう

習慣ではなく、

カラダの状態を見つめ重心を落としていく

新しい習慣へと変えることで

今見てる景色がガラッと変わっていく。

 

どう変化していくか是非検証してみてほしい。

 

 

ではまた次回もお楽しみに〜

つづく!

▼感想や質問をカキカキ〜φ(´・ω・`)
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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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