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癌細胞の原因となるストレスの正体と心理的改善法について。

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

こんにちは!こうきだよ!

 

今回の、BODY VOICE理論シリーズは、がんについて。
 

嫌われモノの癌

 

日本人の死因の第一位・・・癌。

2人に1人は一生のうちに
なんらかの癌になるとも言われています。

「タバコを吸いすぎだから肺癌なっちゃうよ。」

「お酒を飲みすぎたから肝臓癌になっちゃうよ。」

「そんな焦げたもの食べたら癌になっちゃうよ。」

食生活などの生活習慣の影響が大きそうに語られることが多い癌。

 

しかし、病気を心配して、こだわりの自然食や摂生を続けてきた健康オタクの人が
癌になってしまったなんて話、またその逆もよく聞かれます。

この矛盾には、人間のカラダが食べた物だけで作られているわけではないという事実。

ストレス、心理的疲労、そんな目には見えない「観測者効果」によって引き起こされるということ。

 

そして、そんな怖〜〜いキラワレモノの癌も、一つのBody Voice(体からのメッセージ)であり

あなたの観測の偏りを教えてくれるサインだったのです。

 

癌からのサイン(ストレス原因の正体)

そんな癌から読み解くメッセージBody Voiceは

親、身内やパートナーとなった近しい人に
心の奥底(潜在意識)で恨み(不平不満)がある

それを素直に認め受け入れないのですか。
本音を押し隠すことに長年頑張り過ぎてしまいましたねのサイン。

癌は細胞のコピーミスによるものです。

怨みの観測を持ちながらも
それを隠そう、隠そう・・・
怨むこと自体がおかしいと
その問題や関係性と向き合うことをしないままの状況で
細胞がコピーされ続けて
偏りがどんどん積み重なってしまった結果。

「負の感情」をずっと認めず、臭いものに蓋をして
心の奥では被害者意識を持ち続けた
体がいよいよそれを庇いきれなくなった時
その矛盾=人体エラーコードは癌細胞となって姿をあらわします。

 

「ガン」と「ココロ」の関係

医療が発達し、ガン研究も進むことで

アメリカではガンの死亡率が低下しているのに対して

日本では癌による死亡率が上昇し続けているという

信じがたい統計もあるようです。

 

でも、アメリカ人とくらべて

怨みや憎しみがありながら

それをを静かに自分の中に溜め込むことが多そうな

現代の日本人の姿を想像すると

その統計もあながち間違っていないのかな?とも思えてきます。

 

体の外側に出来物として

できている内はまだ良いのですが

体内に悪性の腫瘍として出来てきた時には

いよいよ体がしびれを切らして

あなたに伝えに来た時。

 

やはり癌の原因もあなたの観測の偏りなのです。

あなたの怨みや憎しみの観測の積み重なり。

でもその怨みの観測の原因は?というと

あなただけの問題ではなくなってきますよね。

 

また不思議なことに、癌は、その本人のカラダの中でしか生きられません。

ある人のガン細胞を、別の人のカラダに移植しても、すぐに消滅してしまうんですね。

そんな本人が積み重ねた観測による独自のエラーコードだからこそ、解決するにはあなた自身が現実と向き合うことが問われるのです。

 

解決するには、どうしたらいいの?

東洋医学、西洋医学も含め、有効とされる治療法などはたくさん(玉石混交)ありますが、今回は物理的なアプローチではなく、観測面から解決していく方法を紹介します。

癌になってしまった人が、まず改めるべきこと。

それは、まずあなたがその誰かにひっそりと抱いてきた負の感情

怨んでいること。

憎んでいること。

それを隠さず、偽善者ぶらずに、まずちゃんと認めること

そして、そんな小さな事を根に持ってしまって許せないでいる愚かな自分も認めてあげることです。

 

本当はもっと理解してほしかった、優しくしてほしかった、愛してほしかった。

傷つけたことをちゃんと目を見て謝ってほしかった。

許せない扱いを受けた過去の記憶から被害者意識を持ってしまうことは人であれば当たり前のことですよね。

大変な思いをして、それでも必死に耐えて今日まで生きていた自分をまず認めてあげてください。

 

また、本当の原因は、当事者=「あなたやその相手」だけによるものではないということも同時に理解してくださいね。

恨んでしまう相手も、どこかで被害者の面を持ち

傷つけられた哀しみを抱えて生きている一人の弱い人間なんです。

その相手の周りにも無数の善と悪が渦巻いていて

登場人物全員が被害者であり、加害者でもあるということ。

その原因を辿っていくと、情勢、国や企業の小競り合い、あらゆる経済問題、そんな大人の事情がガシャガシャに絡まってしまった戦争経済という構造そのものが浮き彫りになってきます。

個人間の小さな人間関係の問題から国の戦争まですべてフラクタルに重なっている。

この負の連鎖を生み出してしまう社会構造そのものに根本原因があるからこそ

癌なんて異常事態=エラーがこの世の中から後を絶たないのですね。

 

だからこそ、ある出来事=部分だけを切り取って、誰が良いor悪い、被害者or加害者、正しいor間違い

とジャッジすることにはあまり意味はなく

むしろ、その近視眼的視点の連鎖によって傷つけ合う哀しみが何世代にも渡って続いてきただけであるということ。

そのすべての醜因悪果の因縁果構造を大局観を持って見つめ、誰かを断罪することなく、認め、許し、受け入れた時

はじめてその哀しみの鎖は断ち切られ、あなたの苦しみも相手の苦しみも解けていきます。

 

癌にならない臓器

 

最後に、体の中で唯一「ゼッタイに癌にならない臓器」があることを知っていますか?

 

正解は・・・「心臓」

 

心臓は、あなたがどんなに悲しい時も

怨み悩んでいるときでも

休むことなく

とどまることなく

決めつけることなく

ジャッジすることなく

固執することなく

今を生きるために変わることなく動き続け、回転性を生み出し続けています。

今、この瞬間も。

 

病気にかからないためには、栄養面や規則正しい生活に気を遣うこと以上に

観測の偏り「固定点」を溶かし循環させ続けていく回転情報であること。(何かを食べてはいけない、規則正しくあらなければならないという決めつけすらも固定点となり病気の原因にすらなるのです。)

万物流転(ばんぶつるてん)

あらゆるものが持ちつ持たれつ重なり合って回転している事実は、言葉で定義できるようなものじゃない、自然法則ですよね。

ある面から見れば正しいことが、違う角度から見れば間違いとなってしまうなんて、よくある話。

だからこそ、常に「今」の回転を感じ続けていること。

そのために、論理や一部のデータだけで決めつけ(固定点化)過ぎないことです。

 

そのために、昔から上虚下実という言葉があるように「下腹重心」で生きることが、何より大切なんですね。

 

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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「春日フジサン」濃厚コンボ型

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