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膝の痛みに隠された衝撃の真実(膝、足、腕のBody Voice)

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

RSEL健康科学科
ボディフィギュア春日フジサンの濃厚コンボのこうきです。

さてさて、今回は、腕、足、膝のBody Voiceについて説明していきます。Body Voiceとは何なのかは、こちち↓の記事を参考にして下さい。

宇宙海賊団式の真の健康とは1人で求める景色ではなく一緒に生きた先にある景色ポヨ

 

「腕」のBody Voice

最初は「腕」のBody Voiceです。

腕は人生の多様な経験をジャッジせず喜んで受け入れられるかどうかを意味します。
  • 二の腕は経験を受け入れる容量のシンボル
  • 肘から下は受け入れる能力のシンボル
  • 肩関節は過去に抱いていた感情を蓄えるシンボル
  • 肘は人生を柔軟に方向転換可能のシンボル
《肩肘張らずに今ここに合わせて柔軟に変える柔らかさ》がなくなると腕や肩に症状がでやすいのです。

柔軟に変える柔らかさ、それは例えると水のようなものです。水は寒い所では氷になって、暑い所では水蒸気となり雲となって循環しています。でも滞った水は、濁って腐ってしまいます。それは私達の体も人間関係も同じです。赤ちゃんの時、ハイハイしかできなかったのに歩けるようになって言葉を話すようになって変化し続けています。

だから親と子、家族などあらゆる関係性を固定させて、一定に保つこともできません。一定に保とうとすればするほど、その関係性はどんどんと崩れていきます。保とうとするということは、何かを守っているということです。それは、片手を塞いでしまうということです。そして塞がった状態でまた目の前のものを選びます。そしたら今度は両手が塞がってしまいます。

溜めてしまった過去の履歴を、捨てられずにいると、どんどんと手に物は増えていき、どんどん動きが鈍くなり、気づいたらそこから動くことが怖くなるのです。その溜めてきてしまった過去の履歴は、実は鎖骨に溜まってしまっています。

思い当たる節のある人は、鎖骨のくぼみに指を入れてみると指が入らないはずです。

その抱え込みすぎてしまった履歴を整理したい方におすすめしているのがお散歩。ポイントは、しっかりと足指一本一本で地面を噛みしめて、下腹に重みを置いて周りの人や景色を感じながら歩くことです。守るものが多い人は、頭に重みがあり全く周りを見れずに自分に、24時間自分の事ばかり考えていて、居着いていると確認できるでしょう。それを毎日5分でも10分でも続けていくと、少しずつ周りを見れるようになってきて、肩肘も鎖骨も緩んで軽くなっていく感覚が出てきます。一人になっている時間の有意義さ、自己対話の密度を深め堪能してみましょう。

そうすることで、人といる時間の密度も濃くなっていきます。

「足」のBody Voice

続いては【足の症状】です。

足の不調のBody Voiceは、

ねぇ焦らず一度立ち止まって考えてみたら?のサインです。

本当は休みたいのに・・・

動くことも辛いのに、まだ大丈夫だと、ついついそう在りたいと思ってしまう。タスクに追われ、焦ってしまう時、自分の状況、本音=腹の声を無視して生き急いでいませんか。ふと、海を見ると、波は満ちては引いてを繰り返してた。空を見上げると一瞬たりとも同じ空はかった。自然界も、常に巡り続けている。諸行無常。それはこの人体だって同ですね。この瞬間も、循環し続けています。そんな「今」を常に感じる余裕を持ちたいですね。

病気の気とは、触覚静電気の気って事でしたね。だから、この身体に纏う、静電気の歪み=気の未病段階で見習い、聞いて習えない人は、最後には自身の身体でその自業自得を その身体の病として受信し修正しなさい!を複雑系の小宇宙である人体内的秩序から【痛み=症状】としてメッセージを受け取ります。と、言うことでしたね。では 、足から教えてもらえるメッセージは一体なんなのでしょうか?早速見ていきましょう。

足の不具合と痛み症状

足は人生を前進させるシンボルです。

よって人生を前進するのが怖い人。未来を怖れている人。人生に立脚点(中心)がない人に症状が起こりやすいのです。

足の指が、なぜ前についているか知っていますか?それは前進するためなのです。ちゃんと前進していくために前についています。それは 悲しみを繰り返してはいけないという祈りでもあるんだ。わたし達がこうして、日本において平和に暮らせている、この生活の下に一体何人の喜怒哀楽の支えがあったのだろう?そこにはたくさんの叶死見(かなしみ)がありその上にわたし達は立っているんです。

いや 立たせてもらっているんです。

この命は自分だけのものではない、たくさんの人がここまで繋げてきてくれています。この体も自分だけの体ではない。だから この足でこの体を前進していかないと未来は開かれないんです。でもその未来を怖れてしまって、一人一時空を全うする事を受け入れられず、恐れてしまう人は、時空を超えて脚に不具合や痛みがでてしまいます。

「右足」は「外部環境」つまり仕事やキャリアの問題など
「左足は」は「内部環境」つまり人間関係や家庭や愛情の問題など

 

左右の症状でもBody Voiceは違ってきます。

また、前に行く気になれない人。たくさんのことを抱えすぎて進めない人、焦りすぎて未来に恐怖を潜在的に持っている人。人生が未来に進んでも喜べないと悲観的になって元気のない人。さらには、目下の人に強い嫌悪の念を送られている人(部下や子供との問題がある)、こんな人も脚に症状がでてしまいます。脚は前に進むためのシンボルでもあるが、前に進むためのその足に支えられている。という視点を忘れてはいけません。

つまり、支え=目下の人(部下や子供)という事です。支えてもらっている目下の人に支えられている事を忘れ、横暴な態度をとったり上から目線な態度をとっていませんか?冷静に日常を振り返ってみて下さい。

「膝」のBody Voice

最後に 膝のBody Voiceを見ていきましょう。

膝のお皿の真ん中より上の症状(膝+股関節)は幼年期のトラウマが時空干渉しているサインです。

なぜ膝のお皿より 上が幼年期のトラウマなのか?ハイハイしていた頃を思い出して下さい。ハイハイから 立ち歩きができるようになるまで、何度も立ち上がっては転び、立ち上がっては転びを繰り返していました。立ち上がるには太ももの力が必要です。そのため なかなか立てなかったあの感覚というのが、幼年期のトラウマという形で量子場に偏在しそれが太ももに影響を与えるという事です。

その膝のお皿より下は自分の周りに力を誇示しようとし過ぎるあまり逆に未来がプレッシャーとなりその恐れが時空干渉しているサイン

この意味は 歩き出し前に進むには膝から下の動きが必須となる。この動きのlogosが前に進む=未来へのプレッシャーという形で干渉してくるという意味です。このように、この人体には 様々なlogosが詰まっており、さらにこの人体のmoveing(動き)によって宇宙に存在するあらゆる記憶情報を重ねる事ができる、これが人体の知られざる究極の秘密なのです。

脚のトラブルへの静電気的・観測対策

 

自分の時空にだけ起こっている自因自果を焦らずに認める。他人と比べない。「万事塞翁が馬」を信頼することです。つまり、この足に支えられ、さまざまな経験をし記憶を紡いでいるこの人体で起きている事は、あなたの時空でしか起こっていない貴重な体験です。自分の時空において起こる事は、自因自果という時空法則においては、必ずその現象を引き起こす因(種)をどこかで必ず蒔いており、意味のないことは何もありません。その出来事からなにを学ぶかが大切で、真摯にそこから学ばず、自分を棚上げし他責にしたり、近視眼的にその出来事をジャッジしたりしてしまう行動や観測をしてしまっては、あなたの足が教えてくれているその貴重な声に一生気づく事ができません。

 

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

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