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ボディフィギュアの陰極と陽極について

 
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BodyFigure理論活用科


骨格を見れば性格がわかる!人体が示す関係性の究極科学『Body Figure(ボディフィギュア)理論』の研究をしています。
骨格ごとの相性を元に、ボディフィギュアの上手な活用方法などをレポートしていきます。


どうもこんにちは!

ボディフィギュアは丸太・富士山の濃厚コンボ、

Body Figure 理論活用科のビン隊長です。

今回は、これまでに紹介してきた『Body Figure理論』に登場する10種類のフィギュアをもとに、ボディフィギュアの『5つのタイプ分け』と、ボディフィギュアの『陽極・陰極』について紹介しちゃいます!

 

ボディフィギュア 5つのタイプ分け

さて、これまでに10種類のボディフィギュア(首ポッキー首フジサンなでイカリ春日猫背丸太洋ナシくるみ栗せんべえ)についてそれぞれ記事で紹介してきましたが、実はこの10種のフィギュア、
「体のどの部位に特徴が出やすいか?」
「体のどの方向の動きが得意か?」
によって、以下のように5つのタイプに分類ができるんですね。

首上下型: ポッキー(陽極)&フジサン(陰極)

 

胃袋左右型: なで(陽極)&イカリ(陰極)

呼吸器前後型: 春日(陽極)&猫背(陰極)

泌尿器ねじれ型: 丸太(陽極)&洋ナシ(陰極)

骨盤開閉型: くるみ(陽極)&栗せんべえ(陰極)

どういうことかというと、たとえば骨盤開閉型(くるみ&栗せんべえ)だと、くるみフィギュアがある人は「骨盤を閉じる動き」が得意で、逆に栗せんべえの人は、「骨盤を外に開く動き」が得意です。

また、泌尿器ねじれ型(丸太&洋ナシ)だと、丸太フィギュアの人は「上半身をねじる動き」が得意で、逆に洋ナシの人は「下半身をねじる動き」が得意です。

そして、それぞれのフィギュアが得意な動きは、その骨格ゆえの特性であるため、その動きが要求されるスポーツなどは、どうあがいても、そのフィギュアを持っている人の方が有利になってくるんですね。

たとえば、競馬のジョッキーなど、骨盤を閉じる動きは、くるみフィギュアの人がどうしても得意なので、必然的にプロのジョッキーの人達は、そのほとんどはくるみ型です。


引用元: http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=139447

また、ゴルフのように、下半身をねじる動きだと、どうしても洋ナシが入っている人が有利なので、プロゴルファーには洋ナシの人が多いです。

引用元: https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17032135

そして逆に、本来骨格にくるみや洋ナシが入っていない人でも、ジョッキーやゴルフの練習を続けてその動きを身につけることで、性格や感受性にくるみっぽさや洋ナシっぽさが出てくるようになります。

むしろ実は、RSEL寺子屋が提唱する『体動説』によって示されているように、その動き、さらにいうとそこから生まれる重心によって、その人の感受性や言動、さらには人生パターンまでもが形成されていくんですね。

そうやって、各フィギュアの特徴的な動きを習得することで、自分にはないフィギュアの感受性を学べる体育メソッドも、RSEL寺子屋には存在します。

 

ボディフィギュアの陽極と陰極

そして、ここからはさらに応用編として、上の分類を見て見て気になった方も多いと思われる、ボディフィギュアの『陽極』『陰極』についてお話していきます。

上の5つの分類を見て、たとえば春日猫背くるみ栗せんべえなどのように、同じ分類に入るフィギュアでも、一見すると随分と特徴に違いが出ているのがお分かりになるかと思います。

その違いは果たして、どこから来るのでしょうか?

その答えは、「人体の触覚静電気のバランスの取り方の違い」なんですね。

人体は、それ単体では決して存在できず、外界と触覚静電気を交流させる中継地として機能し、バランスを取ることで、私たちは「生きている」状態を保つことができます。

そして骨格によって、触覚静電気の交流のさせ方、バランスの取り方には大きく2つのパターンがあり、
「静電気が人体に余剰にたまりやすく、外界に”放電”することでバランスを取るタイプ」

を陽極、その反対に
「静電気が人体から不足しやすく、外界から”蓄電”することでバランスを取るタイプ」
を陰極と名づけています。

たとえば、春日型と猫背型だと、どちらも呼吸器前後型ですが、春日は陽極静電気を放とうとし、猫背は陰極静電気を周りから受け取ろうとする特性のため、タイプのまったく異なる感受性になるんですね。

そして、先ほど分類した5つのタイプごとに、それぞれ放電、蓄電しやすい静電気回転情報は異なり、以下ように、
「どのような種類の触覚静電気を」
「放電するのか、蓄電するのか」
により、これまでに紹介してきた10種類のフィギュアの分類が生まれています。

↓↓

首上下型:『大脳情報』を放電or蓄電

【大脳情報の放電/ポッキー】
大脳が司る論理的、言語的な情報を放電し、新しい論理の発見や考え、意味を生み出していく。

【大脳情報の蓄電/フジサン】
学習や記憶により頭で受け取った印象やイメージを好きなように回しすことで妄想を膨らませる。

胃袋左右型:   胃袋から来る『感情』を放電or蓄電

【感情の放電/なで】
好き嫌いの感情をバっと出す。

【感情の蓄電/イカリ】
感情を余り表には出さず、自身の内側に感情を溜め込んでいく。

呼吸器前後型:  心臓から来る『情熱・行動』を放電or蓄電

【行動(情熱)を放電/春日】
心臓をバクバク動かし、行動(情熱)を外に向かって放っていく。

【行動(情熱)を蓄電/猫背】
行動(情熱)を内側にぐーっと秘めるタイプ。

泌尿器捻れ型:  泌尿器から来る『恐れ・勝負』を放電or蓄電

【勝負を放電/丸太】
勝負事にどんどん勝ち気で挑んでいく。

【勝負を蓄電/洋ナシ】
状況に対して負けまいとしてふんばり続ける。

骨盤開閉型:  生殖器から来る『種族保存』を放電or蓄電

【エロス(種族保存)を放電/くるみ】
エロス(種族保存)を放電(集中して)し、ズキュンズキュンと自分の結界、縄張り本質に対して、一点集中で自分の命をかけて死んでいこうとする。

【エロス(種族保存)を蓄電/くりせんべえ】
エロス(種族保存)を蓄電(囲い込んで)し、守ろう守ろう、庇おう庇おうとボワボワしたもので包み込む

 

おわりに

このように、まだまだ奥の深いボディフィギュアの世界。

ですが実は、これまでご紹介してきた情報以外にも、

実はポッキーとフジサン、なでとイカリなど、相反するはずのフィギュアが一つの人体に同居するパターンがあったり、

実はボディフィギュアは死ぬまで変わらないわけではなく、人生の中でフィギュアが移り変わることもあったり、

そのボディフィギュアを持って生まれたことには、実は時空を越えた意味があったり、、、

などなど、まだまだ紹介しきれない情報が山ほどあり、RSEL寺子屋においては今なおリアルタイムで更新され続けています。

なのでBody Figure理論活用科では今後も、そういったまだまだ明かされていないボディフィギュアの世界を紹介したり、はたまたボディフィギュアが仕事の場面において実際にどのような影響を及ぼすのか?寺子屋メンバーにインタビューしたりといったふうに、色んな形でボディフィギュアの情報を提供し続けられたらと思います。

それまでの間、これまで紹介してきたボディフィギュア情報を日常での人間関係に照らし合わせるなどして、ボディフィギュアの叡智の威力を十分に味わい、より良い関係性を築くのに活用していただけたら幸いです。

ではでは!

さらに詳しく学びたい方は下記の無料動画講座もみてね♪

 

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