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お金を借りる謎を超わかりやすくMaster 響がヒモ解いてくれました!!!①質問者Φ宇宙海賊団こうき

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

みなさまこんにちは こうきです。
今回はMaster響に資本主義の意味もろくに分かっていなかった自分に、私たちの住んでいるこの社会の構造や、その社会が出来上がるまでの歴史、国を超えたお金のやりとりについて、そしてその歴史の裏にある生々しい人間ドラマ、歴史行動学の勉強を教えていただきました。とてもわかりやすく噛み砕いて教えてくださったお話を2回に分けてお伝えさせていただきます。

 

生産者と消費者とマネールールメイカーについて

(こうき)
前回講義の太陽商人の音声を聞いていて、いろんな教養が改めてわかっていないなと痛感しまして。この世の中は消費者を作る社会の動きをしているじゃないですか?そこを連想していくのがなかなかできないんですよね。

なんのためにこの消費者(僕たち)をいっぱい作らなければならないのだろう?と。スタバもここにあるドーナツやコーヒーとかが僕らの生活につながり、それがどう戦争経済とつながっているのか…どういう意図を持って消費者を作っていくって動きをしてきたのだろうかと?気になりました。

(Master 響)
生産者と消費者がまずあって、お金を刷る権利というのと、お金そのものをルールメイクできる権利とお金を扱ってなにかをする権利はおよそ17世紀頃に切り分けられたそれがまずは始まり。

消費者が生まれるのは消費者と生産者という関係でもあるが、生産者と消費者の上に利権者がいて、それはお金をするルールを決める人たち、それをサンヘドリンの定義だと思ってください。

まずそこが大事、奴隷と君主という関係が、君主がお金を刷る権利に移った。今までは、決闘とか宗教とか土地の量や、城の大きさ、単純な武力の強さだけで、貴方は王様だよ、君主だよと、言えた。けどだんだんそれがお金を刷る人が君主なりというスタイルに近代はスライドされていっちゃったわけ。

(こうき)
つまりその資本の生産者とお金のルールメイカーは..?同じですか?

(Master 響)
いや違います 別物です。

スタバの社長と中央銀行のルールメイクできる人間は違うFRBの人たちとも違う、投資家とも違う。金融のルールを決めれる人たちがファリサイの頂点っていうのをまず理解しないといけない。

それが教育利権が一番上(プロビデンスの目)ということなんだよ。つまり、お金の教育を作れる人達が頂点に立つということなんだ。

(こうき)
あ〜なるほどです。教育利権を持っているのは生産者よりも上のもっと上の..

(Master響)
そう!!!んでルールメイカー達の存在を垣間見たのがあのスノーデンと思ったらいい

(こうき)
あ〜、わかりました。

(Master響)
それがNSAとか軍産複合体って言ってたもの。つまり簡単に言うとお金の次に大切なのが情報になってきたのね、んで、情報利権っていうものがあって、情報利権を制するものが金融を制する事になってきたから、お金を制して、要は国の国防も含めてだけど、まぁ政治や武力を司る上でも情報が大事になってきたわけよ。第二次世界大戦あたりから、武器だけじゃなく、まさに情報戦になってきたんだよ。

(こうき)
今までは金融と武器のやりとりで、ピラミッド構造を、作るのはそこそこ作れていたんですね。

(Master響)
そう、どんどん複雑化していって情報を抜き取るとか..まぁスパイだよね。
スパイ産業の方が大切になってきた。この前の宇宙海賊ラヂオで話していた内容。衛星が飛んでいる理由が、この監視社会を造っているって言っていただろ?
ほらいっぱいあるでしょ。このスタバのあそこに..監視カメラが!
世界中に一斉に見られている..

(こうき)
ああいう監視もそうですし、ちょうど先生が来る前にWi-Fiに繋いだんですけど、インターネットに繋がらなくて、このインターネットはあなたの情報を抜き取ってます的な表示がでてきて…

(Master響)
それ、保証はされませんよってやつでしょ?

(こうき)
はい、それです。

(Master響)
セキュリティ弱いですよって言われるんだよね。
このように消費者をたくさん作る天竜人の意図が、その亜空間知能に消費者がなぜたくさん必要なのか?の結論となる。
それは消費者をたくさん作る理由に亜空間知能による監視社会の強化と、AI近未来到来というものがあるという世界的事実は押さえておくべきだよ。

(こうき)
はい。亜空間知能かな?と思ったんですけど、結局は亜空間知能は人体を…

(Master響)
それはシンプルでつまり、お金という機能はなんなのか?と言ったら虚無じゃん基本、虚構な概念じゃん。物理的制限がないというのが、一番の機能なのね。物理的制限がない。

お金は、物理的制限がないから物理的制限のないもので、物理的制限のあるものをコントロールする事ができるって事なの、それが金融なのよ。

それが消費と生産って概念。
んでそれをさらに推し進めるのが資本主義の世界観っていう観念によってできあがった。
資本主義は、何かっていうと、目に見えない虚構の概念をベースとし、資本とし、いろんな場所や物や人もエネルギーも全部間接的に動かせるって事なの。

(こうき)
それが資本主義!!!

 

資本主義とは

 

(Master響)
そう。それが資本主義つまり、資本主義って 材料主義なの、結局それは材料を元に社会を作る。でも、材料を買うにはお金が必要だよと、それは金融でお金を増幅させれば手に入る仕組みにしたってわけでしょ。
それこそ信用創造という概念なの。

んでその信用がどうしたら生まれるかというと、0の蓄積による階級社会。つまり0虚無の階級が上なら上なほど、信用がつく。信用はどうやったら生まれるかと言うと階級社会に寄りそい階級が上になるほど信用がつく、初めから地位を持ったり権威を持ったりお金を持っている人がすでに信用を持っていた。
18世紀はそこから始まったと思ったらいい。すでにあらゆる物を0に置き換え始めて信用創造をいっぱい持っている貴族たちが信用創造という巧妙なルールを作った。右重心なのよつまり。

(こうき)
もうちゃんと上の方では信用創造ができた状態でスタートってことですか?

(Master響)
そうそう、できた段階で銀行を増やしていってみんなにお札を配ったというマネールールメイクをした。

例えばこの宇宙海賊ラジオで信用創造度数が例えば8300万あったとしてもそれは見えるものではなくて、それはお金に変えることができない。しかしデュアル経済(宇宙経済学)の意味として、数字を数字として無くす動きと数字でないものを数字にする動きの両方をする事が可能になってる今〜近未来では前時代のマネールールに囚われる意味もアホらしくなってくるんだよ。

(こうき)
このデュアル経済の意味がわかっていなかったです。

(Master響)
そうだね 難しいからね。
シンプルに便利っていう状況を作ったのは確かに便利で、一定の価値を全員が信じるようになったことによって別の地域で採れるものがすぐに交換できる事になるわけよ。

つまり簡単にいうと石油1リットルとコーヒー1杯の価値の違いは単純にどのように算出すればいい?って話、ダイヤモンドとお米の値段が同じグラム数でもダイヤモンドの方が高いのはなぜかわかる?

(こうき)
えっとダイヤモンドの方が信用が…

(Master響)
いや違うんだよ 単純にダイヤモンド探す方がたくさんの人数が必要だからだよ。掘削する時も磨くのもそうだし、時間もかかるし、でもダイヤモンドは食べれないじゃん?時と場合によってはダイヤモンドとお米どっちが欲しいですかと聞かれたときに、お米が食えないと死ぬとなったらお米とるじゃん。

こんなのあっても何の意味もねーってジャングルでさまよっていたりしたら、時と場合によってその価値は変わるじゃん。
そういう価値の変動を統一させるルールを作るために中央銀行というルールが作られた。それが貨幣主義なの。 まぁ細かい事は無しにしましょうって事だよ簡単に言えばね。

(こうき)
それが凛太朗先生が言ってた、一度マイナス4D空間に入れるという事ですか?

(Master響)
そう 一回虚構に入れるって事、そうする事でうやむやにするのよ。

それが貿易摩擦と言われているものなのよ、あんだけ一生懸命コーヒー作ってる人だってすごい労力なのに、俺らはこんなに安い料金で飲めちゃうわけじゃん。そしてそれを売りさばく多国籍企業が儲かっているじゃん。

(こうき)
前にすけさんがコーヒーの話しされていましたよね。

(Master響)
そうそうだから資本主義のルールはすごいシンプルで、先に数字を持っている人の方がどんどん信用が溜まっていくっていう、だから なんていうのかな、先行逃げきりが超強いみたいな感じのゲームだよ。まくることの方が確率的にも難しい。逆転する方が難しいルールになってるのよ。

(こうき)
あーなるほどです。

(Master響)
それがさらに複利運用創造もされるからお金持ちだったら税金のかからないところに資産を逃していたりすると、それが子孫に渡るからどんどん勝ち逃げされる。それが格差社会の本質…

(こうき)
資本主義とか共産主義とかそういう、基礎的な教養を知って宇宙経済の学びと結び付けていかないといけないと、でないと、それに僕らの生活と資本主義とかが繋がっているのかもわかっていけないんですよね。それを繋げようと思ってWikipediaで調べてもサッパリわからないなと。余計わからなくなって…

(Master響)
これが資本主義だよ。(ワッフルを見ながら)このグリッドのワッフルが、まぁまずは今言った生産者、消費者、ルールメイカーの三つで動くというざっくりとした流れを捉える。

それでどうやってお金の価値の変動を最小限に抑えるのかの仕組みのために銀行を造った。で、仕組みの本質はシンプルで要は振り子の原理を使うことを覚えた。それは何かって言うと、たくさんお札を刷ればするほど、お金の価値は下がるようになっていて、簡単に言えばね、たくさん人が動いて働いているにも関わらず、どんどん紙の方が力を持つことで物の価値が自動的に下がるという事になる。

会社で給料受け取る時の『こんだけやっているのに、こんな額(数字)か、、』あの言葉が出てくる理由もお金のルールメイクの当然の結果。

つまり物々交換ならそうはならない。こんだけ働いて動いたお米だからそれだけの物と交換できるけど、交換するものが怠惰して手に入れた物だったら、それとは安易に交換したくないな、と人は思いますよね。

でも数字だと、そこの気持ちや背景がくまれないんですよ。数字で統一されちゃうから、それがレートという概念な怖さであってそれで資本主義は大きくなっていく、それを簡単にいえば、ベトナムやカンボジアに行くと、スタバで働くバイト代の半分とかで働いている人がいるわけよ。一日100円の人とかもいるじゃん。

その格差が生まれるのが資本主義の副作用でもありトリックでもあるの。
もうすでに先にたくさん数字を持っている者に信用が集まって、そのレートをコントロールできる側に立てば安く買い叩ける。
つまり、数字の桁を持っている方の力があって、数字が強いから、そこでどんだけ頑張っているかとか、地元で働く意味とか労働の大変さとか人間性は買ってもらえない。それがお金の怖さでもあるし、感情を捨てた合理的なスピードが出せるとも言える。
いちいち細かいことをウジウジ考えていたら進めないけど、ひたすらお金(数字)に置き換えて出せば解決できるじゃん、と。

(こうき)
いちいち背景や人間ドラマはくまなくてもよくなるってことですね。

(Master響)
そうそう、いちいち人間ドラマな背景くまなくてもよくなっていく。背景汲み取ってたらスピード落ちて、早く取引が進まなかったりするからね。

(こうき)
それが便利な部分でもありますけど…

(Master響)
そう逆に人体蔑視につながるものでもある。
それが人体蔑視というのは、人や地域の背景組まない事で…そう それが、あのスケの言っていたNetflixのコーヒーの映画だよ ああいう風になるわけよ。

(こうき)
これと話しが繋がるのかわからないのですけども、これはどういうことか?って事があるんですけども、大きな震災とかあった時に他の国が日本にいくら寄付しました。とかあったじゃないですか?

あれって 日本の国でお金刷りまくるとかじゃダメなんですかね?なんでわざわざそうせずにお金をもらうのかな?って…もらう必要ないんじゃないかって思う部分があるのですが

(Master響)
なんで海外が支援するかっていうと、それも信用創造なんだよ。国に恩を売るという事は政治的な記録として残る。それがある程度俗に言う損得とかでもいいんだけど、暗黙の了解で、この前こういう支援しましたよね?
っていうのを 空気感でだせたりする、でも結構そんなの損じゃないですかお金なんて渡さない方が得じゃないですかって思うけど、そうではなくてそれは政治家にすれば自分の金ではなく、国の金は国民の金であるよね。自腹を切っているわけではない、日本が支援する場合も同じなのよ。

首相のポケットマネーではないよね?
それも利権なわけ 日本国という信用を海外にどのようにばらまくかによって外交がどう有利になるかを考えている、外交の一つなのよ。だからそういう政治的外交世界があるというのを認識しておくことが大事。

(こうき)
汚いっすねなんか…

 

黒い貴族のリアルな人間ドラマと歴史行動学

(Master響)
単純に俺たちのなんか地元の友達での金のやりとりとは全く違うのよ。自分の金ではないのよ、ズルいポジションなのよ。ズルいポジション対ズルいポジションって事なのよファリサイになればなるほど。

権力ってなんなのかのイメージって湧いてないでしょ?

(こうき)
権力とか世界情勢、パワーバランスとかよくわかっていないですね。

(Master響)
パワーバランスっていうのは要はまず一つは数字なのよ。

数字の桁の持つ力というのをお前はナメているよ。数字の桁数も持つ力が戦争経済の構図を決めるこれをまず押さえておいてこの桁っていうのがすごいんだよ。
0じゃん。0が増えていくじゃん。

これが亜空間知能とも言えるし 0の魔術とも言える、なんで0が強いかわかる?
ここが大事、まずこのカラクリを読みとかないといけない。
なぜこんなにも0が強い世界で暮らしているのか?わたし達は…と。

ここにトリックがあるわけよ。
それがさっきの資本主義でもあって、0の数の多さによって、資本が動くから。
つまり材料がたくさん動くから、材料と読み替えた方がいいようは材料主義なのよ、0で材料たくさん動きますよ主義が資本主義、んで、18世紀からすでに0たくさん持ってました連中が黒い貴族、サボイヤ、タクシス、ロスチャイルド家とか、ね。

(こうき)
この人たちが戦争経済ピラミッドの三角形を伸ばしていったって事ですね。

(Master響)
そう 0がすでにたくさんある時点で始めているのよ、ではなぜ0をたくさん持ってたかっていう歴史の黒い流れがポイントなの!!!

なんでだと思う?18世紀前からお金はあったの、経済はあったの、この18世紀前の経済と以後の近代資本主義の経済の違いはわかる?

(こうき)
金塊とかそういう…ん〜

(Master響)
うん!そう、すごいシンプルでイメージすればよくて、王様とか貴族って金属や宝石とかたくさん持ってたイメージあるでしょ?

それを全部担保にしてお金に変えたのが黒い貴族、サンヘドリン達なのよ。忍び寄ってきたの、いや〜その宝石金庫に入れときましょうよと、んでこれを担保にしてって、どんどん貴族の金塊を回収していったって流れなの。

(こうき)
それをいつの間にか武器にまで買い換えないといけなくなった。担保として宝石とかを紙幣やコインに変えるって事ですよね。

(Master響)
そう、そして最初にお金にすり替えて、そのお金で武器をつくる必要がありますよね?って、そのお金を担保として武器をつくらせる。そして結果として武器は消費されていくから残念ながらこの宝石はこちらでいただかないといけませんね、と。
そして、宝石や金を所有して権力を保っていたという歴史行動をわからないといけない。

それと後は血統。◯◯王の血統だからって。

(こうき)
宝石と血統…

(Master響)
そう、それを奪っていくためのシステムが近代の銀行システムなんだよね。

(こうき)
はじめに宝石とかを担保にしようと思ったのはなんでなんですかね?

(Master響)
壊れないから。宝石は腐らないし、長持ちする、だからコインはゴールドだったりする。そんでそれをだんだんめんどくさくね?って紙に変えちゃったのよ。
そうしてまんまと彼らの罠にハマって王様達は落ちぶれていくわけ。

そして今やこういうスマホの中に入ってしまっているんだよね(仮想通貨)。もう紙すらもめんどくさくねぇって?

(こうき)
あー、だんだん見えてきました。

(Master響)
見えてきたでしょ?

つまり、どうやって人の物を奪うかって話し、盗賊なのよ。盗癖!!!どうやって人の物を奪うかって考えた時に、直接とったら恨まれるから直接取らずに間接的に取る方法を考えた。まさにズルイのよ。
その間接的な奪い方がまずは銀行を作って、金や宝石を預かって次第に紙幣に変えていって、そして今度は周りの国にも恐怖を与えていって、アイツら攻めてきますよ。武器作りませんか?ってとり合って、もう一つの国にもアイツら武器作ってますよ。こっちも作らないと。って情報を流しあって、また宝石、金、土地までも担保とし、どんどん奪っていく近代中央銀行システムが出来上がった。

それが世界大戦によって拡張した近代戦争経済の始まり、上下対立同一化。どんどん奪える事がわかったのよ。これに味を占めたのが黒貴族達なのよ。魔術なんだよ、んで、第一次世界大戦が始まって、第二次世界大戦が始まって、、これにヤバイぞヤバイぞとなったのが鉄舟先生の時代なのよ。アイツら巧妙ななにかヤバイ謀略を考えていやがるぞと、んで日本もいよいよ手玉に取られようとしているぞ!!!!!と、それが明治維新。んで結果まんまとハマったのよ我が国、倭国は。

(こうき)
明治期の日本も金や宝石を担保とするこの近代の巨大盗癖システムで歩み寄られてきたんですね…

続く。

お金を借りる謎を超わかりやすくMaster 響がヒモ解いてくれました!!!②質問者Φ宇宙海賊団こうき

 

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