あなたの知らない鼻炎の正体

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

こんにちは、こうきだよ!

まだまだあるbody voice理論。早速見ていきましょう!

 

【副鼻空の症状】

身近にあなたが鼻持ちならない疎む人がいる事を意味する。

しかし疎むのはその相手のせいでもありますが、あなたが相手のことを疎まずにいられる観測を生産する責任から逃げていることを意味しています。その責任を自覚し、自分という船の帆の張り方を自身で腹の底から取り組むことを始めなければ本質的にこの症状は改善します。

本当は『好きや、嫌い』『善や、悪』というのは頭の世界で対立を生み出した世界観であって、間違いなくそれは幻想だ。
そこにあるのは『自分が今どう感じたか』感情と肚の声を一致させて自分一番感を持つことが大切だ。
何故かというと、相手の疎ましさに構ってしまってる裏側には相手に責任を押し付けてしまっていたりする。

それはたくさんの逃げ道、言い訳をつくってしまっているんだ。
お母さんのせいで、お父さんのせいで、会社のせいで…と被害者面。
被害者面をしてる限り、加害者を作りだし、対立を生みだし、今ここにある体の声を聴こうとしていない。
体に対して責任放棄をしてしまっている。
そんな時はぜひ、こんなコトバを叫んでみよう。

わたしに、あなたの機嫌をとる責任や義務はありません

あなたがより不機嫌になろうと私は常に上機嫌です

あなたのその不機嫌は、あなたの劣等感から来るのであって私の自因自果(自業自得)ではありません

だから私にその不機嫌『劣等感』をかまう責任はありません

あなたはあなたの不機嫌『劣等感』を自分で治す学習を、自分でしてください。それが最も賢善な真実です

この時のポイントは、足指でしっかり地面を噛みしめて下腹重心を意識することが大切になるよ。

 

【首の症状】

首は柔軟な考え方を意味します。首に問題がある場合はたいてい自分の考えに固執しています。問題の側面をみようとしない頑固と柔軟性にかける状態。問題は一方向のみが原因ではない。問題解決策の仕方や見方は限りなくあり、問題の多角的側面や客観性なそれぞれの観点にも目を向ける事。

わかりやすくひとつの楽器、ヴァイオリンを例にして考えてみよう。

オーケストラを演奏したい。
でも相手の音を聴かずに、知らないことなのに知らないと認めない、私はいい音が出せるから大丈夫♪とでしゃばる。

そんな固執した行動はどう周りに影響を与えてしまうかちょっと想像してみてほしい。

...

 

そう、不協和音を生み出す要因となってしまう。周りと力を合わせられないばかりにオーケストラのメンバーからは外されてしまう…
オーケストラを演奏したかったはずなのに、オーケストラで演奏できる気持ち良さを知らずに終わってしまう…一人で演奏できる曲には限りがあることに気づかず終わってしまう…

そんな世界はものすごく狭い…

じゃあ、どうしたらオーケトラを演奏できるようになるのか。
それは、自分がどのパートが苦手なのか、どのコードが苦手なのかを知らなければならない。
知るためには、自分の楽器に居着かず、相手の音をよく聴くこと、違いを感じることが大切になる。

よ〜く聴いてまず受け取ること。
そこには、はじめまして感の時空礼節が必要。

時空礼節を体得し、無知の知の知行合一ができた時、問題が問題でなかったこと、多角的に物事が見れるようになって首にも柔軟性がでてきて景色が広がっていくことを体感できるだろう。

【腕の症状】

 

腕は人生の多様な経験をジャッジせず喜んで受け入れられるかどうかを意味します。

二の腕は経験を受け入れる容量のシンボルで。

肘から下は受け入れる能力のシンボル。

肩関節は過去に抱いていた感情を蓄えるシンボル。

肘は人生を柔軟に方向転換可能のシンボル。

人生の方針を《肩肘張らずに今ここに合わせて柔軟に変える柔らかさ》がなくなると腕や肩に症状がでやすいのです。

柔軟に変える柔らかさ、それは例えると水のようなもの。
水は寒い所では氷になって、暑い所では水蒸気となり雲となって循環している。
でも滞った水は、濁って腐ってしまう。
それは私達も同じ。

人も私も所有することはできない。

赤ちゃんの時、ハイハイしかできなかったのに歩けるようになって言葉を話すようになって変化し続けている。
だから親と子、あらゆる関係性を一定に保つこともできない。
一定に保とうとすればするほど、その関係性はどんどんと崩れていく。
保とうとするということは、何かを守っているということ。それは、片手を塞いでしまうということ。そして塞がった状態でまた目の前のものを選ぶ。そしたら今度は両手が塞がる。

溜めてしまった過去の履歴を、捨てられずどんどんと手に物は増えていき、気づいたらそこから動くことが怖くなる。
今この瞬間にはないものだから、すごく重たい。

その溜めてきてしまった過去の履歴は、実は鎖骨に溜まってしまっているんだ。
思い当たる節のある人は、鎖骨のくぼみに指を入れてみると指が入らないはずだ。

その抱え込みすぎてしまった履歴を整理したい方におすすめしているのがお散歩

ポイントは、しっかりと足指一本一本で地面を噛みしめて、下腹に重みを置いて周りの人や景色を感じながら歩くこと。
履歴が多い人は、頭に重みがあり全く周りを見れずに自分に居着いていると確認できるだろう。

それを毎日5分でも10分でも続けていくと、少しずつ周りを見れるようになってきて、肩肘も鎖骨も緩んで軽くなっていく感覚がでてくるよ。

一人になっている時間の有意義さ、自己対話の密度を深め堪能しよう。
そうすることで、人といる時間も深くなっていく。
人の表情は一瞬足りとも同じはない。
そう、万物流転で常に回転している。

▼感想や質問をカキカキ〜φ(´・ω・`)
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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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