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男性の体と女性の体はなぜ違う?人体端末理論による地球最高峰解析

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

Body Voice は『体の声』

「体の声を聞こう」

なんて言うと、ちょっと難しそうだと思いますか?

でも、実は誰でも体の声を聞きながら生きているんですよ

どんな風に?

今あなたが来ている服をどうやって選びましたか?

真冬にはセーターを
真夏にはTシャツにサンダルを

それでも寒いと感じたらマフラーを巻いて
暑いと感じたら団扇を仰ぐかもしれませんね

そう

それこそが「体の声を聞いている」ということ
これを『冷暖自知』って言うんです

「自分の体の触覚から寒いや暑いを知る」
その感性が少しずつ鈍ってしまっているのが現代の私たちの生活です

でも大丈夫!

聞こうとすれば、体は教えてくれるんです

生き物ってそういうことなんですよ!

そんな体の声
Body Voiceを
今日は知っていただきたいと思います

喉の痛み/扁桃腺炎

『言いたい言葉を飲み込んでるよ』

「どうせ自分なんか」
「こんな私じゃムリ」

そんな『自己無価値観』を抱いたまま

本当は馬が合わない上司の休日のFB投稿にいいね!して
本当は大して飲みたくもないフルーツティーを注文してインスタにアップする毎日

そんなループにハマっていませんか?

そんな日々の中で
自分の体から湧き上がる本当は言いたかった言葉や伝えたかった言葉は、一体どこへ行ってしまったんだろう?

喉が腫れてしまった時には思い出してみてほしいんです
本当は言いたかった言葉を飲み込んでなかったかな?
って

きっとたくさん、見つかるはずですよ!

胃がだるい/胃酸過多/胃潰瘍

『拒否』『拒絶』『絶対に嫌だ』『受け入れられない』

胃がどんなことをしてくれているかご存知ですか?

胃は、あなたが食べた物を溜め込んで、消化しながら腸へと送ってくれているんです

では、本当は食べたくない物ばかりを食べたとしたら胃はどうなるのでしょう?

あなたが腐った食べ物にあたったことがある人なら、きっと分かると思います

”吐き出して”しまいますよね

胃が大声で

「嫌だーーーーー!!!」

と叫んでいるんです

では、腐った食べ物を食べた覚えもないのに胃から悲鳴が聞こえてくる

そんな時は?

「嫌々なにかを消化して吸収しようとしているゾ」

と、胃が教えてくれています

それはあなたが今の環境に対して、過剰に『好き嫌い』の感情を抱いているということでもあるんです

いくら好きだとしても毎日ショートケーキばかり食べていたら病気になりますし
いくら嫌いだとしても全く運動しなければ体にはよくありません

何事もバランス
偏りすぎれば人は立てません

好き嫌いばかりではなく、生きるためには受け入れなければならないことも多いのです

それでもどうしても今の環境が受け入れられないと思えたのならあなたはその環境を変えなければいけません

「本当は吸収したくないもの」
を受け入れようとしているのですから

一度こだわりを捨てて、本当に健やかになれる方はどっちだろうと
素直に胃の声を聞いてあげてください

白内障になりやすい瞳

『他人のいいところを見落とす、見えない、見たくないという心理状況が働きやすい』

「自分のことを見てほしい」
「自分が褒められたい」
「自分を特別だと思ってほしい」

そんな瞳には、誰かのいいところは映りません
せっかく目の前に美しいものがあるのに、それが見つけられないんです

邪魔をしているのはなんでしょう

劣等感
プライド?

自分に価値がないと言われているような気がして怖い?

でもあなたの瞳は違うみたいです
本当は美しいものを、ただ素直に見ていたいんですね

人のいいところをちゃんと見れる瞳
そんな瞳を持つ人は、とても価値のある人ですよ

腰痛

『左腰の痛みは自他への失望落胆』
『右腰の痛みはこんな仕事場から早く逃げたいの現実逃避』
『真ん中の腰の痛みは自信喪失』

上半身と下半身

それを繋いでいるのが『腰』です

頭だけあっても腰がなくてはどこにも行けませんし
足だけあっても腰がなくてはどこにも手は届きません

大地を踏みしめ、歯を食いしばって
ぐっと踏ん張る

それは腰がなくてはできないことです

そしてあなたが今立っていられる場所は
間違いなく誰かが踏ん張ってくれたおかげでできているんです

人は一人では生きられません
だから誰かのために誰かが踏ん張っているんです

誰かのために踏ん張れるのは
腰のおかげなんですよ

腹痛(小腸)

⇒『左腹痛は親や上司に対する不満』『右腹痛は部下や子供に対する不満』

「なんで私がこんなことしなくちゃいけないんだろう」
「なんでこんなこと言われなくちゃいけないんだろう」

不満がこぼれて仕方がないあなたは
きっと被害者ですね

そんな不満がこぼれることは誰にでもあります

ならば
誰もが被害者なはずです

でも
誰もが被害者なら

それは同時に
誰もが加害者だってことになってしまいますよね?

そうなんです

あなたが傷つけられた分
きっとあなたも傷つけているんです

あなたが傷つけられたと不満を漏らすなら
あなたに傷つけられた人も不満を漏らしているでしょう

そのことに気づいたら

「私ばかりが被害者面で不満を言うわけにもいかないな」

と思えるんです

それでもどうしても不満が消えない
そんな時は

『相手からしてもらったこと』

を思い出してみてください

あなたがそうして不満を言える今も
誰かからしてもらったことの“おかげ”でできているんですよ

不満も逆手にとってしまえば
忘れていたことに気づけるはずです

子供がいじめに合う、弱気な不登校や引きこもり

⇒『先祖のことを想い出し踏まえずに子供を保護してませんか?』

あなたは自分が暮らす土地の歴史をどこまで知っていますか?

あなたは自分という人間の後ろにどれだけの人がいるかを感じて生きていますか?

あなたが子どもを授かって育てている社会を作るために、一体どれほどの人の苦労があったかを知っていますか?

膨大な歴史の全てとは言いませんが
せめて少しでも自分が知りえることを学んだ上で、あなたは子どもを育てられているでしょうか

全てが楽して作られたわけではありませんし
完璧に作られたわけでもありません

だからこそ大人には、この時代に生きてやるべきことがあるはずです

生きることはバトンリレーに似ています

あなたがバトンを持って走らなければ
子どもがどこへ向かって走ればいいのか分からないのは当たり前です

あなたが尊敬を持って先祖からのバトンを受けとり走り続けていれば
それを見たあなたの子どもはきっと何かを感じるはずです

「そうやって人は生きてきたんだ」と、子どもはあなたの姿から学びます

そんな大人の姿を見て育った子どもは
人と力を合わせられる立派な大人になるはずです

だからまず、あなたが持って走るべきバトンを
あなたは見つけなくてはいけないのです

 

今回のBody Voice、いかがでしたか?

よく分かると思った人も
なんだかよく分からなかったと思った人も
いると思います

でもひとつだけ事実なのは

そういう今この瞬間にも
あなたの体はきっと何かを語りかけているということ

何か困ったことが起きている時
ヒントは体が教えてくれていますよ!

体の声=Body Voice
に尋ねてみてくださいね!

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

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