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「タバコがやめられない理由」に潜む心理。

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

こんにちは、こうきです。

本日、紹介するボディボイス(カラダの声)は「背骨」「肺」「潰瘍」の3つ。

これに悩まされてる人、多いですよね・・・

ではでは、順番に見ていきましょう!

背骨のトラブル

 

背骨が痛い。

なんだかムズムズしたり、違和感を感じたり

朝起きて急に痛くなったり

ふとした瞬間に、痛みを覚えることが多いのではないでしょうか。

背骨が痛くなると二進も三進もいかなくなる

そんな背骨のボディボイスはズバリ

 

人生の色々な支えに対する不安

です。

 

これは背骨の全体的な意味で

さらに背骨は3つの部位別に、意味が異なります。

①背骨上部の症状

情緒的理解への支えの不安

②背骨中部の症状

罪悪感(良心的な支えへの不安)

③背骨下部の症状

経済的な支えの不安

背骨上部と中部は「人」に対する不安なんですね。

支えてくれてる人がいない場合、またいてもそれを感じれない場合のことを指します。

 

そして、背骨下部が痛い方は、経済的的不安や収入の不安定などが原因。

まずしっかり現実的な面で、お金(経済面)としっかり向き合い調整していきましょう。

また、いくら不安を煽ったところで、焦っても仕方がないと割り切り、お金の「重要性」を下げることも効果的かもしれません。(ただし、現実を見て見ぬフリをするのとは違いますよ♪)

 

背骨は「支え」=拠り所に対する不安のシンボルなのです。

人からの支えはもちろん、他でもない自分自身に対してもね。

 

そういえばこんな記事・・・

猫背にお金持ちがいないホントの理由。
猫背にお金持ちがいないホントの理由。
2015-11-13

ありましたね~

ここでも背骨について書いていますので。ぜひ背骨のトラブルのある方は、参考にしてください。

 

「過剰自慰」「過剰喫煙」を止められない。(肺気腫)

昔に比べて、レストランなどは、だいたい禁煙ですし、タバコの値段もどんどん上がって、喫煙者はさぞかし肩身の狭い思いをしてるんじゃないでしょうか?

喫煙、過剰自慰にハマりやすい時期といえば、思春期。

大人の階段の〜ぼる〜♪

「自我」が強くなり、他人の目を気にするようになり、いろんなことに思い悩む時期ですよね。

親にも、社会にも、自分の未熟さゆえに過剰に反発してしまう。

そんな不良やヤンキーの最初の入口・・・「喫煙」

校舎の裏、タバコをふかし、自由になれた気がした15の夜・・・

 

そんな過剰自慰や喫煙をやめられない原因でもあり、肺気腫という病気のサインはズバリ

「自己無価値観」を胸の奥に隠している。

外からやってくる可能性や試練を、ありのまま取り入れることを拒んでいるシンボルです。

まさに受け入れられず反発している幼稚さが、肺にあらわれている。

そんな人は、子供のように反発することで自己顕示するのではなく、他者、社会の矛盾、自分の至らなさ、あらゆることを「受け入れる」ところから、大人になっていかなければなりません。

よって、「肺気腫を治したい」「禁煙したい」場合には、受け入れたくない現状(本質)と向き合うこと。

自己を否定したり、周囲の人に当たり散らしてイガミ合っているうちは、過剰自慰や喫煙の習慣を正すことは出来ません。

 

それは体の正常な要求というよりも、不自然なマインドセット、幼児願望トラウマからくるものだからなんですね。

自己無価値観とは他人からの評価、見返り、注目を欲する幼稚な心の枯渇感。

 

そんな弱い自分から目をそらし誤魔化したところで、実は自由になれた気がしているだけの15の夜・・・自己重要性ベースで生きているだけの「コドモ」だということ。

永遠にその満たされない幼児願望(インナーチャイルド)をヨシヨシ、おシャブリを求め続けることになります。

 

潰瘍・ポリープ

潰瘍(かいよう)といえば、「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」などがよく聞かれますよね。

一般的に、潰瘍やポリープというと「カラダに蓄積された悪いもの」や、酷使から引き起こされるイメージが強いのかもしれません。

しかし、人一倍健康に気を遣っていた人のカラダに突然あらわれることも少なくないんです。

 

あんなに、食事にも気をつかっていたし、規則正しい生活を心がけていたのに、ナンデ?!

そんな様々な潰瘍(ポリープ)のボディボイスはズバリ

「出来が良くない自分」への極度な恐れのシンボルです。

規則正しい健康生活を心がけるのは悪いことではないんですが、そうでなければならないという強迫観念=自分の出来or不出来の囚われ

そんな「下から目線」の自意識過剰の度がすぎれば、その偏った観測者効果によって病気になってしまうということですね。

 

胃潰瘍や声帯ポリープなどにかかる人は、自信満々に見えてもココロの内では自己不信を溜め込んでいる人が多いものです。

自己無価値観に通ずるところもありますよね。

不安を埋めるように、バリバリ仕事で結果を出したり、意識高い系な自分を演じてみたり。

そんな、ペルソナ(仮面)で「自分」を覆っていくことに、ホントウは疲れているのなら

「ねぇ、一度立ち止まって考えてみて。」

というカラダからのサインとして真摯に受け止めて

本当に自分の腹からくる要求とは何だったのかを、ゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

自分が信じて突っ走ってきた道を否定したくはないかもしれませんが、実は誰かに認めてもらいたかった、承認されたかっただけに過ぎなかったものが、いつのまにかたいそうな大義名分(レッテル)を貼りまくり、自分でも無理に演じていたなんてケースは少なくないんですよね。

そんな弱さを認めることができる人こそ、本当に強い人、優しい人なのかもしれません。

 

まとめ

今回、紹介した「背骨」「肺」「潰瘍」

やはり、どれも自己重要性からくる不安恐れ・・・

そしてその根底にある幼児願望と向き合わなくては、根治療にはたどりつかない。

・・・ということで

現代人の9割が抱えている心の未成熟という病気=アダルトチルドレン=幼児願望についても、またお伝えしていこうと思います。

 

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
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