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宇宙海賊団式の真の健康とは1人で求める景色ではなく一緒に生きた先にある景色ポヨ

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

RSEL健康科学科
ボディフィギュア春日フジサンの濃厚コンボのこうきです
よろしくお願いいたします!

最近僕の住んでいる市から「健康と食育に関するアンケート」が送られてきました。

そこには
”今回の調査の対象は、住民基本台帳から無作為に抽出した20歳以上の方3000名にお送りしています”
って書かれていて、返信用封筒まで入っていて、よく見る統計結果のグラフや表って、ほんとにこうやってアンケートしてるのか!となんとも言えない新鮮さがありました。

そして、健康科学科の僕としては、こりゃ無視できないぞ、とアンケートに答えることに。

◎「朝食を毎日食べてますか?」→はい!味噌汁とごはんorフルグラです。

◎「伝統的な料理や行事食を食べたりする機会はありますか?」→はい!おやつは節分の福豆が基本です!最近はカロリーメイトにハマっていますが!

と食育に関してや、生活習慣についての質問に、軽快に春日のテンポで答えていくと、
(食に関しては→ゴキブリ健康論の記事)をみてください!↓↓↓

ゴキブリ健康論 〜添加物を気にする人ほど病気になる理由〜

 

そのなかにこんな質問がありました。

 

「あなたにとっての健康とはどのようなことだと思いますか?(あてはまるものにすべて〇)」

1病気でないこと
2体だけでなく心も元気であること
3快食・快眠・快便できること
4元気に仕事ができること
5人間関係が良好であること
6幸せだと感じられること
7生きがいがあること
8一人で日常生活が送れること
9その他( )

ほほう、なかなか考えさせられますね、と。
全部に〇をつけたいところですが、ちょっと待てよ、と。
健康科学科として、RSELの健康観「人体端末理論」を伝えていくために、「健康」について改めて考えてみることにしました。

 

「健康」というのはすべての人が無視できない

もちろんこれを読んでいるあなたも、例外なく関係することだと思います。

では、「健康」ってそもそも何?
って真面目に考えたことがありますか?

ズバリあなたにとって”健康”とはなんでしょうか?

今一度考えなおしてみましょう。

 

 

”健康とは?”

 

巷には今やあらゆる健康グッズと健康食品や健康になるための方法論があふれていますよね?

かくいう僕も、以前は健康オタクだったので、そういうのをすぐ収集してしまうタチでした。

運動や食や睡眠にはけっこう気を使っていた方です。

しかし、そういった、

”自分が”健康になるための健康器具(運動)
”自分が”健康になるための健康食品(食)
”自分が”健康になるための健康寝具(睡眠)
”自分が”健康になるための精神論(心)

だけに健康を求めたりするいわゆる”健康”というのは、

RSELで学ぶ”人体端末理論”における、
この人体の機能や意味と照らし合わせると、
逆説的に「最も不健康な発想や行動」
であることが分かったんです。

僕がRSELで学んだ健康論の中で一番ハッとしたのが、そもそも

”自分”がもっと健康になるための健康は、
その”自分”はいずれ死ぬという事実と矛盾しているっていることです。

よく言われるのが「人間の死亡率は100%」ってこと。
確かにそれは事実で、死なない人間はいないですよね。

それなのに、自分だけが健康になった気になったり、自分だけが生きがいを感じている気になったり、自分だけが幸せを感じた気になっていたり、その”自分”を長く生き延びさせることを「健康」と言っている。

その”自分の”身体は、自分でつくったわけではないのに、どこか自分のものだ、自分の好きなように扱っていいと思い込んでいる。

その身体を自分のものだと思い込んでいる結果が、今のフィットネスや美容業界の、筋肉美、締まった体、美しい”自分”、モテる自分、という自己愛の塊のような健康観ではないでしょうか。

僕も以前はそうだったから、すごくよくわかります。

でも、RSELで本当の健康ってなんだ?ってことを学びはじめて、徐々にそれらが勘違いであって、頭の妄想だったことに気づいたんですね。

いや~正直お恥ずかしい!

かつての自分が、今は気持ち悪くてしょうがないです!

でもそんな自分の恥ずかしさや気持ち悪さなんて、目もくれず、ずーっと休むことなくこの人体を保ってくれる秩序がある。

この人体の”目には見えない”秩序に目を向けることが、”健康”を語るうえでは欠かせないことです。

 

健康とは体が死なないことではない。

 

いずれ死ぬこの体で何を為すか?
自分がつくったものではないこの体をどう扱うか?
ひと時も離れることのないこの体にどう向き合うか?
なぜこの体に生まれてしまったのか?

現代の健康観は、この”死”を抜きにして語られています。もっと言えば、死にたくないから健康でありたい。
老いて醜くなるのがイヤだから、アンチエイジングで若返りたい。
現状を維持したい。体重を今のままキープしたい。
ガンにならないために、食べ物を制限する。もっと長く生きられるように、毎日無理せずほどほどに。

もちろんそれらが全部が全部間違っている、という極論を言いたいわけではありません。

しかし、先ほども言ったように、そうやって変化を拒んで、頭の中の健康的な”自分”だけを守ろうとする現代の健康観は、この人体の秩序とは矛盾しているのではないでしょうか?

細胞一つ一つが、この瞬間にも生まれては、死んでいます。
僕らの頭では気が付かないけど、一瞬一瞬、外部環境に応じて、常に変化し続けているこの体。

頭の中の”自分”を保存しようと食べ物に気を付けている間にも、今の”自分”の現状維持を望み、ダイエットや筋トレにハァハァと勤しんでいる間にも、そう思っていても、ひと時の誘惑に乗ってホイホイとデザートを食べちゃう気まぐれな”自分”に振り回されている間にも、その頭の”自分”が起動していない寝ている間にも、この人体の秩序は一秒も!休まずに機能してくれていて、元気が保たれています。

もし、その秩序が止まってしまったらどうでしょうか?
呼吸が止まったら?心臓が止まったら?肝臓が止まったら?

死んでしまいますよね。

 

”固定した健康的な自分”を生き延びさせようとする頭とは裏腹に、むしろ体は動き続け、変化し続けることによって、生き続けられています。
そして、最大の変化が”死”という誰にも当てはまるリアルです。
この体が受け入れざるを得ないことを、頭では受け入れられない。

これが現代の健康観の矛盾です。

 

そして、ここから分かることは、頭の動きと、体の動きは別々に働いている、ということ。

これをRSELでは「体動説」として解説しています。

この「脳みそ」と「体」の関係は、実は最先端の人体化学、生理学でも最近明らかになってきました。

そのことをNHKのタモさん司会の人体特集「人体 神秘の巨大ネットワーク」では、「今まで、人体の司令塔は脳みそだと考えられていたのが、最近になって、実は脳みそとは無関係に各細胞・各臓器が互いに信号を送り合って、秩序を保っていることが分かってきた」と言われていました。

さらには、最先端の医療では、
「脳が人体の主役ではない。むしろ脳すらも支配する腸の存在」
がクローズアップされ、明らかになってきたらしいのです。

 

RSELが提唱する「人体端末理論」=「体動説」では、この最先端の「人体生物学」と、さらに細かい”量子”の世界を扱う「量子物理学」の分野をかけ合わせた「人体量子論」であり、それは、「量子力学の世界で”観測者効果”と呼ばれているものが、実は人体の姿勢や症状や動きと互いに影響を与え合っている」という理論です。

「物理」や「量子力学」と聞くと、難しい話に聞こえますが、要は、「あなたのものの見方(観測)が宇宙(体)に影響を与えていますよ」

ということです。
とてもシンプルで分かりやすい。

でもにわかには信じられないですよね。

では、ちょっと考えてみましょう。

観測と病気の真実

 

なぜ、80代でもめちゃくちゃ元気なおじいちゃんがいる一方で、
30代の働き盛りでゾンビみたいな顔したお父さんがいるのか。

「いや~それは健康に気を遣っているか、いないかの差じゃないだろうか?」

本当にそうでしょうか。

りんたろうさんのゴキブリ健康論の記事でも書かれていますが、
最近話題になったハリウッド俳優のキアヌ・リーブスのSNSでの投稿には

”誰よりも健康に気を遣いまくって生きてきた76歳のおばあちゃんは病気に侵され、ボロボロの体になってしまったのに対して、周囲の忠告を無視して、自分の好きなものばかりを全力で楽しんで生きてきた81歳のおじいちゃんが、医師に若者のような身体ですね、と言われるような健康体だった”

というようなことが書かれていました。

健康に気を遣っているはずなのに、逆に不健康になってしまう人がいて、健康に全く気を遣っていないのに、むしろ健康が保たれている人がいる。

あなたの周りにもいませんか?
こういう人たち。

実はこの矛盾を解き明かすのが
観測者効果=ものの見方”が人体に影響を与えるという科学的な事実なんですね。

ここで、現代の健康の捉え方=観測に戻ってみましょう。
現代の健康論の特徴は、「変化を拒む」観測=ものの見方でした。

でも、人体は量子の情報を常にやり取りして、変化し続け、動き続けてくれている。
この人体の量子的な情報場から受け取っている信号を、「BODY VOICE(体の声)」と呼んでいますが、では、「BODY VOICE(体の声)」を無視し、体と頭を分離して、ずーっと頭の中の固定した”自分”を正当化し続けるとどうなるでしょうか?

”病気”になります。

当たり前ですね。
体の元気は変化し続けることによって保たれているのに、それに逆らっているのだから、元気ではなくなるのは必然です。

普段は、「体のささやき」程度で、僕らの意識に知らしめてくれていたのが、それを無視し続ける狭いもの見方によって、人体が歪んでくると、「BODY VOICE」は「叫び」となって、人体に苦しみや痛みを伴う病気として教えてくれるというわけです。

「体、無視しすぎぃ!!!」

「体のおかげさまをとことん味わいなさい!」

と、あらゆる病気の症状として、現れてくれます。

病気の原因は固定した自分の”ものの見方”(=固定点)である、というのが、「人体端末理論」においての病気の捉え方です。

そして、その病気の症状や、人体の姿勢や動き、部位ごとの”意味”
がどういう観測と繋がっているのか、を詳しく解説したのが、

「BODY VOICE理論」となります。

 

病気の症状と観測の繋がりを表す「BODY VOICE 」は具体的には

・痔は強情焦りすぎ、忙しすぎのシンボルです。

・腰痛は腰は人生の関係性の支えの要となるような目下に対する苛立ちや失望が強くなると腰痛になる。

・癌はあなたは自分が身内やパートナーとなったあの人に根深い恨みがある。それを認め受け入れず頑固に拒否し、その恨みの真実を隠すことに長い間頑張り過ぎてしまいましたね。のサイン

などがあります。

体はどうすればより元気に、より健康になるかを「BODY VOICE」として常に教えてくれているけど、体に関心を持たずに、頭の中の”自分”や健康になるいろんな方法論や器具に関心を持ってしまっている頭でっかちな僕らは、それに気づけない。
逆に体に対して素直な人は、体の要求に対して、頭で固定点をつくらず邪魔をしないので、人体の秩序がより働いて、より元気に健康になっていく。

シンプルです。

先ほどの病気がちのおばあちゃんと、健康体のおじいちゃん、ゾンビ顔のお父さんの違いは、「頭の中の凝り固まった思い込み=固定点があるかないか」だったんですね。

現代医療では、8割の病気の原因が実は分かっていないと言われていますが、(分からないけど症状に応じて病名をとりあえずつけているだけ)体の声を聴けそうにない頭でっかちの医者の出す処方箋を盲目的に信じるより、「BODY VOICE理論」を学んで、自分の観測の癖と病気をつなげて理解して、ちゃんと自分の体に向き合って責任を持つ生き方の方がよっぽど健康的ではないでしょうか。

なるほど病気になる原因はわかった、と。

 

では、姿勢や部位にもそれぞれ”意味”があるのか。

めちゃくちゃあります。
「BODY VOICE」は実際に分かりやすい”形”としても現れます。

人体の姿勢の偏りや、関節の固さは、その人の観測状態が影響しています。

緊張したら体が強張るし、
猫背になって下を向いていれば、ふさぎ込んだ気分になりませんか。

人体の姿勢や部位が、どのような観測と繋がっているかを示す「BODY VOICE」は具体的には

・股関節の柔軟性は偏見を持たないで関わり合えるひとのバリエーションの豊富さ器量のシンボル。

・お辞儀が浅い礼になっているのは自惚れているおかげさま感が薄めのシンボル。

・肩肘の硬さこわばりはカッコつけしいを表すシンボル

などです。

そして、さらにいくと、「動作・所作」の違いが、その人を最も表します。
体の「動き」によって、その人が固定点に囚われているか、いないか?や、この動きにはどういう意味があるのか?
例えば「握る」動作をした時には、固定点をぎゅーっと「握りしめている」観測になり、手を柔らかく開いて触れる動作には、「礼節と慎み」のある美しい感じをその動きに感じます。

その人がどういう観測状態なのか知りたければ「動き」を真似てみるのが、一番です。

一流の武道家は、その人の動きを見れば、全てが分かる、といいますが、体の動きに含まれる情報量は半端じゃないんです。
武道や茶道や「道」のつく日本の伝統的な文化では、「型」が何よりも大事にされてきたのも、「所作=動き」によってそこに映し出される量子情報が変化してしまうからなんですね。

さて、いかがだったでしょうか?

改めて「健康」とは?

その身体はなんのためにあるのか?
その五感はなんのためにあるのか?

考え直すきっかけになりましたか?

体は小さ〜い量子の粒と波の”場”に影響を受けているというのが、RSELの「人体量子論」でした。

その理論をもとにすると、この目には見えない量子の”場”そのものに影響を受けているこの人体が最も健康な状態とは、
周りの”場”が人体にとって心地良い状態になることですね。
周りの”場”が健康じゃないのに、自分だけ健康になろうとしても、それは一時しのぎの自己満足健康に終わってしまいます。
逆にそういう自分のことしか考えない観測は、”場”を乱すので、周りも自分も不健康になっていきます。
では逆に、この“場”を共に共有している関係性”人もの場所”を健康にしていくことが最も人体にとっての”健康”ということになりますね。

それが、僕らがこの体を授かった意味でもあり、「はたらく=はたをらくにする」意味でもあります。
はたをらくにしない、関係性を無視した「健康」は、病気を招くもとです。
「BODY VOICE理論」を学んで、体の声を聴き、人体にとっての「健康」を取り戻していきましょう。

 

ちなみに、アンケートは、

9その他( )
に○をして、

(変化を堪能しながら、関係性(記憶)を美しくしていくこと)

って書いたぽよ。

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漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

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