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宇宙経済学【RSELeaks辞書】

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宇宙経済学とは、戦争経済を終焉させるためのお金の教育である。

そもそも、マネーとは関係性(記憶)を定着させる道具であるが、現代においては、“戦争経済という時空” を強める方向に仕向けられた経済教育がスタンダードとなっている。

宇宙経済学では、まず奴庶民を苦しめている足りない教を脱洗脳させ、『生き方/働き方/稼ぎ方』を体からフィットさせる。

戦争経済による、お金や、科学や、魂や、神に救済を求める『思考の抽象度(亜空間知能)』を上げる教育ではなく、

あくまでも『触覚の抽象度(時空共同創造態)』を上げる教育(ヒューマンタブレットエデュケーション)と両輪で戦争経済という膿にメスを入れる、地球最高峰の学問であり、教育コンテンツである。

かつて、ここまでマネーの本質をついた経済教育が地球上に存在しただろうか。

巷のファイナンシャルプランナーや、経済セミナーなどは内容だけを見れば間違っておらず、むしろ合理的にも思えるが、その基本的なベースは足りない教であるがゆえ、戦争経済の持つマネーの呪縛から人類全体が抜け出る方向へは機能しない。それどころか、分離した個の“足りない”を補う、マネーの上下対立は戦争経済を加速させているのが事実だ。

根深く亜空間知能として寄生している既存の戦争経済思考フレームを脱し、ぬくもりと、志と、生き様を触覚が算出するφやτに沿って生み出していくための教育。

無限の時空の重なりを生み出す人類経済学として教えている。

 

歴史上、人類愛を説いた偉人はたくさんいたが、その叫びが戦争経済にブレーキをかけることはなかった。

そもそも、愛という深遠さを理解できるほどの人体端末を持ち合わせていない地球人類に、いくら『愛こそすべて』という一つの正論を唱えても、そこに介入する思考(自我フレーム)を払拭し切れないために、愛への歪んだ解釈(誤読)を生み出し、無知な正義が生み出す“愛VS愛” という誠に滑稽な上下対立、争いの時空を加速させてきたという歴史を冷静に分析する必要がある。

だからこそ、RSEL寺子屋では、抽象的な話で終わらせることなく、あくまでもお金(経済)から逃げないことも重要視する。

常に抽象度の高い視点を維持しながらも、しっかりと実践的な経済学にまで落とし込んだ上で、愛の本質(ぬくもり)=触覚への理解を深める稽古をつむこと。それがアナザフロンティアへと続く道へと歩む第一歩となる。

 

そのために、生み出されたのが『宇宙経済学』というわけである。

よって、この叡智(えいち)の習得の為には、まず脳内にすり込まれてきた戦争経済学の常識をいったん捨て去る必要があるだろう。