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下から目線【RSELeaks辞書】

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そもそも、上下対立同一化の法則において、ピラミッド(階級)は

上と下、支配する者と支配される者、持つ者と持たざる者・・・この主人と奴隷の両者が重なってはじめて形成されるものである。

つまり、『上から目線(プライド)』も『下から目線(コンプレックス)』も、

そのどちらも亜空間知能の振り子を揺さぶり、戦争経済という悲しい時空の歴史を加速させる働きがあることをRSEL寺子屋では教えている。

思考停止した奴庶民が陥りやすい、こうした被害者意識そのものが、自らをより上下対立の時空(関係性)を強めてしまっている、つまり加害者であるという自覚をもつこと。

 

下から目線の傾向(コンプレックス)の強い人間ほど、変性意識(亜空間)に取り込まれやすく、コンプレックス→プライドへと振り子が逆に振れたとき、自らの脳内に作り上げた偶像崇拝によって誤ったスピリチュアリズムへと傾倒していき、根拠のないうわべの世界平和や、ひたすら人類愛を説くだけの精神論へとプライドをそそのかされるのが、亜空間海馬産スピリチュアルコンテンツの常套手段である。(※世界平和や人類愛そのものを否定しているのではない。)

上から目線でも、下から目線でもない、中庸(ゼロポイント)に置くことを意識すること。

それには、脳内情報空間に必要以上に依存しない、丹田力が試される。