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戦争経済【RSELeaks辞書】

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戦争経済とは、我々(奴庶民)が普段、使ったり、稼いだり、預けたりしている『お金』の行方が、

最後は、どうあがこうとも、庶民には取引がまったく見えない『軍事戦争』と『金融戦争』という

世界最強二大既得権益コンテンツに吸い上げられる仕組みとなっている『経済システムの総称』である。

 

この経済システムによって、この星では毎年1500万人が餓死(うち1000万人は子供)しており、

この1500万人を救うのに必要な食料費が約3兆円といわれている。

 

それに対して、アメリカの軍事費は約61兆円。

(ちなみに中国は21兆円。世界全体では約100兆円。)

つまり、戦争に使っているお金をたった5%まわすだけで、地球上で餓死する人はいなくなる計算である。

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こんな茶番を平然と行なっているのが、この星(地球)の経済の実態である。

そして、唯一の被爆国である日本が、戦争経済においては太客(お得意様)であり、世界でも指折りの軍事大国という滑稽な有様、そして近年のイラク戦争まで私たちの税金があてられきた事実。

 

なにも悲観的になれと言いたいわけではないが、

私たち一人一人が、この戦争経済に加担している『歯車(加害者)でもある』という最低限の自覚も、教養として持って然るべきだろう。

 

そして、この戦争経済に対して、巷の陰謀論者のように不満や文句だけを並べたり、デモして戦うのではなく、

まずは情報操作とバカ化教育によって無能化させられてしまった奴庶民ひとりひとりが、

宇宙経済学によってお金の本質を理解することから、足りない教を克服、

まずはデュアルな経済の扱い方(二重の経済圏)を身につけていくこと。

 

また、『稼いで儲けたお金で社会貢献します!』とか

『不労所得(権利収入)を持つ人を増やしたいです。』などと言って

目の前の《足りない》を埋めることにフォーカスしているうちは

あくまでも《持つ者》と《持たざる者》とを二分した時空の中で、戦争経済という大枠フレームを助長させていることに気づいてほしい。

 

戦争経済の本質は、奪い合いなのである。

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当サイトRSELeaksが、こうして情報発信する真の目的は、

あくまでも戦争経済とは異なる時空ライン、アナザフロンティアを創造するための叡智として

《人体端末理論》に基づいた教育の普及であり、ここからブレることはない。