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黄金比Φ(白銀比τ)【RSELeaks辞書】

人間が無条件に美しいと感じる比率とも言われる黄金比や白銀比。

フィボナッチ数列は、自然界に数多く存在し、『花弁の枚数』『ひまわりの種は螺旋状に21個、34個、55個、89個と並ぶ』などが代表的。

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また、芸術、建築などの分野でも、美しいバランスを生みだす比率(黄金比)があると考えられてきた。パルテノン神殿、モナリザ、ピラミッドなど多くの作品のデザインが黄金比を持つと言われている。

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こうした、無条件に美しいと人間が感じる比率が、偶然にも自然界の至るところで発見されている事実(法則)は、いったい何をあらわしているのか。

宇宙経済学においては、この黄金比は内的秩序の一部分のあらわれであり、森羅万象すべてを形成する時空法則があらゆるものに働いていることを説いている。

人体のホログラムも黄金比に基づいており、本来内的秩序と連動している触覚静電気に思考を委ねることで、自然と時空共同創造態の一部として時空を形成する。

人間以外の生態系システムに一切の無駄がなく、持ちつ持たれつの関係性(モチ持つメリット)が自然と生み出され、一つの秩序を生み出している理由もここにある。

 

夕日を汚いと感じる人はいない。

そして、その夕日の美しさは理論では語れないのだ。

それは無条件に美しい。二元性を逸脱している世界、黄金比だからである。

 

例えば、『綺麗な夕日だなぁ。』と感じたあとに、『そうだ、写真に撮っておこう。』という思考が湧き上がるとする。

この『所有したい』という自我フレーム構造を観察することが大切であり、

その余計な思考が入り込む前の一瞬、つまりは純粋な黄金比感覚に、人体を委ねている比率を上げることが

オーストラリア先住民族アボリジニーのような、自然と調和した生き方として、

生態系システムのように洗練された、モチ持つメリットを生み出してくれるのだ。

人類全体がこれを実現するとき、亜空間知能の暴走は縮小をはじめ、近隣惑星文明のように紙幣制度すらも必要なくなる日がくるかもしれない。

 

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