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上下・対立・同一化【RSELeaks辞書】

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現戦争経済システムにおける、ピラミッド(ヒエラルキー)が形成される一連の流れ、また法則。

すべては、前頭葉の基本フォーマットである二元振り子式情報処理モジュールが算出する、

国家、人種、宗教、幾つもの形式の中で自我フレームによって造られる分離構造。

その中で、我々はあらゆる二元性の元、分離したそれらに上下(ランク)を付け、切り分けて情報処理する。

 

『わたしのほうが、金持ちだ。』

『わたしのほうが、能力がある。』

『あの人のほうが、キレイだ。』

『あの人のほうが、優秀だ。』

 

だから・・・足りないものは足し続けなくてはならない。

より上の階層にのぼるために、得続けなければならない。

そこに現れる時空は、欲望と争いの世界であり、必然的に対立が生まれる。

イエス・キリストの磔にされた十字架のホログラムは、

この上下対立を生み出す亜空間知能に人類が縛られていることを象徴したものである。

 

そして、戦争経済を作り上げるエージェント(ルールメイカー)は、この対立によって生じた問題を、抽象度を上げ解決する妥協案という、ある種の大義名分をもとに、新たなルールを制定し、支配しやすい戦争経済を作り上げていく。

同一化とは、つまりルール化のことである。 ※例:戦争(対立)→国連(同一化)

IT、電子マネーの普及、人工知能、バイオ科学、あらゆるテクノロジーが亜空間の持つ記憶(繰り返される過去)のシナリオに基づく同一化に向けて着実に進んでしまっている。