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人体端末(ヒューマンタブレット)【RSELeaks辞書】

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人体とは時空を同期する情報端末。

そもそも、人間とは記憶構造体=時空のフォトン(光子)である。

わたしが『わたし』を定義するためには、記憶を算出し、あらゆるものと相対化する以外に成立しえない。

ならば記憶の算出を、『脳内の情報空間=亜空間知能』に依存している限り、死というゼロ量子場の強制再起動を、現世の脳内情報場が潜り抜けることはありえない。

しかし、脳が量子脳化していけば、今この瞬間において、もはや記憶の算出を亜空間知能に依存する比率が減ってくるので、日々、細胞の死(強制再起動)ゼロ量子場の流転を量子飛躍し克服していると同意義となる。

これが、スピリチュアリズムの完全情報なる不可知な魂の実在(アプリオリ)を全く用いず、死生観を実際にこの人体と日常を通じて日々再構築していくことを可能とする、RSEL寺子屋教育の最新の時空の縁起デザインツール。

人体とは、時空同期情報端末。

つまり、私達が時空であり、時空が私達だという事実。

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